Cod MW: シーズン2における武器の変化

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SA87

  • 最大ダメージが増化(31 → 37)
  • 最小ダメージが増化(28 → 31)
  • ヘッドショット倍率が減少(1.6x → 1.4x)
  • 胸部の部位倍率が減少(1.2x → 1.1x)
  • 手足の部位倍率が減少(1.0x → 0.9x)

3度目のダメージモデルチェンジ。なんか別の武器になって、また別の武器になるという迷走を続けている気がします。

今回のパッチでは基礎ダメージが大幅に増強され、その代わり部位絡みのダメージ倍率がすべて低下しました。

両者を合わせてみますと、手足に当てた場合のみ僅かにダメージが下がりましたが、他の部位ならダメージ増化のパッチになります。

全弾手足の場合を除き、3HKになるのでライトマシンガンでは最もキルタイムが良い武器になっています。問題は取り回しの悪さですが、ようやくAR群に対抗できるようになりました。

クロスボウ

  • 射撃間隔減少(4.2秒 → 3.85秒)
  • リロード時間減少(3.4秒 → 3秒)

リロード時間が減り、弓を連射するときの間隔が減少しました。といっても、発射レートに換算すると14RPMが15RPMになっただけなので、これでなにかが変わるとも思いにくい……。

依然、リロード速度が改善するスレッドハンドは必須。

ハンドガン全般

  • デュアルの追加(武器perk)

ハンドガンを両手持ちにするアタッチメントが追加されました。ADSが出来なくなって、腰だめ撃ちのみになりますが、瞬間火力が倍になります。

発射レートや、腰だめ精度へのペナルティもありません。

問題はそもそものハンドガンが弱すぎて、火力を倍にしても強いとは言い切れないというところ。元のキルタイムが悪すぎるので、高火力型のSMGにはまだ競り負けます。

追加武器

  • Grau 5.56
  • Striker 45

シーズン2の追加武器。それぞれアサルトライフルとサブマシンガンです。

シーズン2のバトルパス武器。KILO141の兄弟か、コピーか、類似武器な性能になっています。良くも悪くもスタンダードな立ち位置になっています...
シーズン2のバトルパス武器。射程の長さが武器の得意なSMGになっています。かなりARよりの立ち位置になっており、SMGのような使い方には向き...

PERKの再配置

オーバーキルが激戦区のPERK2へ移動になって、代わりにキルチェーンがPERK1になっています。キルチェーンをハードラインと併用できるので、キルストリーク特化がしやすくなった。

その他、色んなパークが上方修正されています。下方修正されたのはゴースト、E.O.D.くらい。

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『Cod MW: シーズン2における武器の変化』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/02/13(木) 10:13:00 ID:ff47cee6d 返信

    武器が具体的にどう変わったのかわからなかったので助かります!
    SA87の変化はデカイですね、今まではPKMの独壇場だった感がありましたが
    一発でも手足以外なら3発なら実質火力トップタイと言っても差し支え無いですね
    今まで使いにくいだけで弱いLMGと敬遠していましたがこの機会に使おうと思います

    オーバーキルがパーク2になったのは個人的に痛いですがハンドガンがデュアル化
    したのでそのへんでカバーして行こうかな・・・
    どのハンドガンが一番デュアル強いんでしょうかね、当てれればマグナムでしょうけど
    安定ならやはりM19でしょうか