《ハチミツの精霊》はv42.4にて追加された野生生物です。
銃弾がプレイヤー、オブジェクトに当たったときに、低確率で小型の《ワイルドワスプ》を生み出します。
攻撃範囲が狭く、ダメージの期待値は低いので、極端な火力向上は見込めません。
データ
基本

| レアリティ | エピック |
| 効果 | ハチによる追加ダメージ |
| Lv上昇 | ダメージ増加:(5/7/8/9/10) |
| Lv上昇 | クールタイム減少:(15/14/13/12/10)秒 |
| コスト |
スペシャル
追加で能力を持った亜種です。

ゴールド
撃破経験値3倍

チートマスター
チートコード補助

戦利品ハッカー
戦利品ハック+20%

バウンティーハンター
撃破時に7%で精霊ドロップ
撃破時にのみXPを獲得

トリック オア トリート
キャンディをドロップ
簡易解説
確率でハチを召喚
チャプター7・シーズン4でフィーチャーされた精霊の1種です。
専用スロットに装備すると、射撃を何かに当てたときに20%程の確率でワスプを生み出します。
過去に存在した《ワイルドワスプのビン》の小型版であり、その場に残って周囲のプレイヤー、オブジェクトを継続的に攻撃します。

最大レベルになると毎秒10ダメージまで火力が増加し、過去の《ワイルドワスプ》と同水準になります。ただし、効果範囲が1.28メートルと狭いので、巻き込みヒットを安定させるのは厳しい側面が残ります。
ワスプの持続時間は8.5秒で、精霊のクールタイムは最小10秒です。
Lv5になれば高頻度でワスプを召喚できるものの、建築などに銃弾が当たったときでも召喚判定が発生するので、不要なタイミングで能力が発動する場合もあります。
意図せず、目の前に呼び出してしまって、自爆するリスクもあるので注意しましょう。未確認ですが味方に対しても当たり判定があるらしいです。
旧炎の精霊と比べると
チャプター7・シーズン3に登場した《炎の精霊》は仕様変更色々ありましたが、中期の最強状態では毎秒15ダメージの炎を生み出し、周囲を攻撃する能力を追加する精霊でした。

《はちみつの精霊》の1.5倍の火力を持っており、効果範囲も4倍もありました。
建築に当てても発動するという違いこそあるものの、基礎性能では大幅な弱体化が見て取れます。
《炎の精霊》は発火能力が後から取り上げられて、単純な追加ダメージだけに仕様変更があったので、《はちみつの精霊》に反映されたものと考えられます。
精霊コンテストの勝者
チャプター7・シーズン3であった精霊コンテストの勝者デザインの1つです。

すでに他の勝利者デザインがリリースされた後なので、最後に登場したコンテスト組となります。

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