《炎の精霊》はv41.0にて追加された野生生物です。
装備していると、敵に与えるダメージ量を少しだけ増やしてくれる攻撃型の精霊で、能力的には物足りないものの、召喚コストの安さが最大の強みです。
リリース当初から能力が色々と変わっており、発動条件が大幅に緩和され、発火能力が追加ダメージに変更されています。
データ
基本

| レアリティ | レア |
| 入手場所 | 都市近郊 |
| 効果 | 敵に対して一定量のHPダメージを与えると、 発火による追撃を行う |
| Lv上昇 | 必要ダメージ:(150/125/100/75/50) |
| コスト |
スペシャル
亜種の精霊で、それぞれ追加の能力を持ちます。

ゴールド
経験値+10%

グミ
《精霊ダスト》+20%

ギャラクシー
獲得弾薬+30%

ホログラム
レア精霊+5%

キューブ
ストーム内で、
オーバードライブ

ダック
所持している他精霊に、
経験値の50%を付与
簡易解説
弱火のダメージ増加
チャプター7・シーズン3で最初に選べる御三家の1種です。
専用スロットに装備することで、規定のダメージを与えるたび12ダメージの追撃を行います。純粋に武器のDPS1が向上するパッシブ効果を持つ精霊です。
精霊のレベルが上がると、追撃頻度が上昇します。ただし、精霊の追撃には4秒のクールタイムが存在するので、短い間隔でダメージを与えても極端な追撃は発生しません。
アベレージでは3DPSの向上しか望めませんし、相当に上振れして1秒で戦闘が終わったとしても、実質12DPS増に留まるので正面対決での活躍は限定的です。
安上がりなのが最大の強み
単発の追加ダメージでは《ボスの精霊》Lv1にも相殺されてしまうので、勝率的な貢献度は高くないです。初期コストが非常に安価で、小銭でも戦闘力を伸ばせるのが最大の長所です。
クールタイムの制約からDPSの伸びは低いので、DPSの高さで戦うアサルト、SMGなどの武器とは相性が悪いです。
単発の高ダメージ、火力不足だけど命中率が高い武器との相性が良く、正面切っての殴り合いよりも、遮蔽物を利用したヒット&アウェイの方が効果的です。
高レベルの《炎の精霊》だと、ショットガン、スナイパーの1発に追加ダメージが簡単に乗ります。
他の精霊との力関係を考えると、複数回の追加ダメージが欲しいので、ジワジワ削り合うような長期戦を目指したいです。
変更点多し、消された炎
リリース当初はHPへのダメージしかカウントしない変な仕様でしたが、後にシールドにダメージを与えてもカウントが進むように変更されました。
それに伴い発火能力を失っており、殆ど別物の精霊になっています。
当初の《炎の精霊》は発火のメカニズムを持っており、チャプター4以来、約2年ぶりに登場した炎の使い手でした。
条件を満たすと発火効果の乗った弾丸を飛ばし、半径2メートルの炎エフェクトを生み出します。プレイヤーが炎の影響を受けている状態になると、HPバーが変化し、毎秒15ダメージの継続ダメージを与える仕組みです。

ただし、当時の《炎の精霊》はシールドを削っても効果が発動せず、敵がダウンする目前になって、ようやく炎を出す仕様でした。ドロップを拾おうとすると、自分が焼かれるという事故も多発していました。
変更点
v41.3
- 発動時に追加ダメージ(0 → 12)
- 発火が無効化
- シールドでも有効ダメージに変更
- DPS:時間当たりのダメージ量 ↩︎




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