《地の精霊》はv33.0にて追加された野生動物です。チャプター6→7によって姿が激変したものの、一応は同一の精霊である……筈。
新旧共通してインベントリー強化の能力を持っており、漁りの効率を改善してくれる精霊です。
チャプター7時代はミシックが出る場合もあるのが最大の強みになります。
地の精霊(新)
データ

| レアリティ | レア |
| 入手場所 | 森林の傍 |
| 効果 | 宝箱を開けたとき、追加のアイテムドロップ 低確率でミシック |
| Lv上昇 | 発生率が増加(10/12.5/15/17.5/20)% |
| コスト |
バリエーション

ゴールド
経験値+10%

グミ
《精霊ダスト》+20%

ギャラクシー
獲得弾薬+30%
簡易解説
追加アイテム
チャプター7・シーズン3で最初に選べる御三家の1種です。
専用スロットに装備することで、宝箱を開けたときのドロップを強化し、追加のアイテムを提供してくれます。
検証はしていませんが、ゲーム内のテキスト表記では10~20%の範囲で発動するようです(《水の精霊》など、最初からテキストが間違っている例があるので注意)。
最大まで能力を生かすなら、できるだけ多くの宝箱を開けたいところで、漁りを重視するときの選択肢でしょう。
召喚コストも100と安上がりなので、初心者でも優しい安牌の選択です。
ミシックも出る
《地の精霊》による追加ドロップは武器以外であれば、全てが抽選対象のようで、貴重なアイテムもときどき出現します。
その最たる例がミシックの《リミットレス セブンスライダー》で、非常に低い確率で登場する大当たりです。

地の精霊(旧)

見た目が違いすぎるチャプター6時代における《大地の精霊》です。どことなく年を喰った印象があるので、後に登場する小型の精霊が成長した姿なんでしょうか。
同期である《水の精霊》や《気の精霊》と異なり、アイテムとして運搬することができず、マップ上に存在する特殊イベント枠でした。
話かかけて不要な武器・アイテムを渡すと、レジェンドの武器を返してくれる存在でした。出現地点は決まっており、そのうちの5か所にランダム沸きします。

当初はランダム性が強すぎて利用しにくい精霊でしたが、徐々に緩和されていき、v33.2以降ではミニマップに表示されるようになりました。

なお、異なる《地の精霊》であっても、1回のマッチで複数回利用することはできません。


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