《ソーのストームブレイカー》はv8.51にて追加された近接武器です。
LTM「エンドゲーム」用に追加されたマーベルコラボ枠で、通常マッチを前提としていないだけあって圧倒的な性能を持っています。
LTM「エンドゲーム」では最も重要な武器の一つでしたが、OG版では環境的に活躍が難しくなっています。
データ

| 項目 | ミシック |
|---|---|
| 発射形式 | 近接 |
| 最大ダメージ | 225 (2.5m) |
| クリティカル | 1 |
| 対物ダメージ | 1000 |
| 連射速度 | 80 |
| 持ち替え | 0.4s |
| TTK100HP | 0.000 s
HP200:0.000 s
HP250:0.750 s |
| 対人DPS | 300 |
| 対物DPS | 1333 |
簡易解説
原作最強の一角
《ソーのストームブレイカー》はLTM「エンドゲーム」に登場したアヴェンジャーズ陣営の武器です。
通常マッチには登場しないことが前提のステータスだけあって、破格の殺傷能力を持っており、原作「エンドゲーム」では《ホークアイの弓》と並んで、環境を定義している強力な武器でした。
地上のコンボ攻撃が非常に強力で、対物性能も飛び抜けています。《インフィニティストーン》を守る最後の門番として、石に触れようとする序盤のチタウリ兵を蒸発させます。
空中攻撃が移動スキルにもなるので、攻防に優れたアヴェンジャーズの装備でした。
OG版での評価急落
OG版「エンドゲーム」でも性能は同じなんですが、環境的な要因から大幅に評価を落としています。
OG版では倒されたときに武器を落とす仕様なので、遠距離担当の《ホークアイの弓》とセット運用するのが困難。遠距離の攻撃手段が無いので、「アックスを投げる」みたいな微妙なアクションを使う羽目になりました。
手持ちの武器で役割分担するから、《ソーのストームブレイカー》は近距離だけ強ければ良し――という状況では無くなったわけです。
また、OG版では《インフィニティストーン》の配置が完全ランダムに変更されたので、前線という概念が消失しています。既存の《インフィニティストーン》がすぐに再配置されるのもあって、近接武器ではストーンを守り切れない状況になりました。
アクション一覧
地上コンボ
《ソーのストームブレイカー》の主力攻撃で、適当に振り回しただけでも200ダメージを与えます。
初期のチタウリはHP200なので、斧がかすっただけで蒸発します。
原作の「エンドゲーム」で圧倒的に強かった理由であり、最初の1個がいつまでも取れない。2個並列になっても、まだ1個も取れないという状況を生み出す原因でした。
建築素材を獲得する能力もあるので、戦闘前に適当に振り回しておくと、効率よく建築素材が集まります。
飛び掛かり
空中で攻撃入力で発動し、対人150ダメージで前方に向かって飛び込みます。
有効射程が20メートル程あり、地上コンボに繋げる起点として利用します。
斧投げ
90ダメージで往復2ヒットする斧投げです。
クリーンヒットさせても「飛び掛かり」と大差ない性能なので、対地で使うなら追撃できる「飛び掛かり」が優先されます。
使うとしたら対空がメインなんですが、元々のシーズンだと他のアベンジャーズ武器も持っていることが多かったので、殆ど使う機会も無かったアクションです。
OG「エンドゲーム」では武器構成の関係から使わざるを得ない状況になりました。





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