フォートナイト: シーズン9開始時点で保管庫送りになった武器、アイテム

シェアする

シーズン9における大量リストラに関する所感など。

環境を支配していたポンプショットガンが保管庫に格納され、久しぶりにメタの変動が起きそうです。シーズン5で散弾が均等に散るようになってから、完全に要らない子になってしまったタクティカルSGにも日の目が来そう。

ポンプショットガン

武器データ
ポンプショットガン
項目ポンプショットガン
モチーフSPAS
レアリティレジェンド
発射形式ポンプアクション
最大ダメージ11.0 x10 (~6.4m)
中ダメージ6.6 x10 (12.8m)
小ダメージ2.8 x10 (18m~)
対物ダメージ55.0
対物減衰あり
クリティカル2x
発射レート42RPM
装弾数5発
リロード時間4s
ターゲット速度0.2s
腰だめ精度3.7
ターゲット精度2.6
しゃがみ補正-15%
移動補正+30%
持ち替え速度0.5s
対人DPS77
対物DPS38

リリース当初から君臨し続けていた王者陥落。

といってもシーズン4~5に掛けては、ヘビーSGに王者の座を奪われていたのですが、その後2度に渡って上方修正を受け、再び王者を奪還したという経緯があります。

最も弱くなっていた時期だと、持ち替えのもっさり感が強烈で、今のミニガンやヘビーSRと同じでした。同居していたヘビーSGの方が小回りが効いたので、レアリティに準拠した強さだった環境です。

ぶっちゃけた話、ゲームバランス的にはそのままで良かったのですが、何故か上方修正を受けてしまい、バランスブレイカー路線にまっしぐら。元々強い武器を更に強くするという調整を受けた結果、シーズン7以降は環境を大きく支配することになりました。

ヘビーSGに比べれば技術が必要なかったので、立ち回りを組み立てられない初級者には優しくなったわけですし、SMGとの差別化を考えるとやむを得ないのかなぁ……と、当時の私は思っていました。

まぁ、結果としてはやり過ぎだったわけで、タクティカルSGなど完全に死んでいましたし、SMGの人権も殆ど無くなってしまった。

弱体化は急務だとしても、まさか消えるとは思っていませんでしたが、まずサダメに従ったと見て良いでしょう。ロード画面に映っているので、ヘビーSGの帰還も決まったようなものですし、シーズン4前後の環境へと揺り戻そうという意図を感じます。

サイレンサー付きアサルトライフル

武器データ
サプレッサー付きAR
項目サプレッサー付きAR
レアリティレジェンド
発射形式フルオート
最大ダメージ33.0 (~50m)
中ダメージ26.4 (75m)
小ダメージ21.4 (100m~)
対物ダメージ33.0
対物減衰なし
クリティカル2x
発射レート330RPM
装弾数30発
リロード時間2.1s
ターゲット速度0.2s
腰だめ精度1.8 - 7.7
ターゲット精度1.1 - 4.6
しゃがみ補正-20%
移動補正+45%
持ち替え速度0.4s
TTK100HP0.545s
対人DPS182
対物DPS182

分かりやすさを重視したのか、英文だとサプレッサー付きなのに、サイレンサー付きと訳されている武器の一つが環境から消えました。

シーズン8において、ヘビーARが弱体化して以来、再評価の流れが来ていたと思うのですが、あえなく退場になっています。

サーマルアサルトライフル

武器データ
サーマルスコープAR
項目サーマルスコープAR
モチーフHK416
レアリティレジェンド
発射形式セミオート
最大ダメージ37.0 (~275m)
対物ダメージ34.0
対物減衰なし
クリティカル2x
発射レート108RPM
装弾数15発
リロード時間2.1s
ターゲット速度0.3s
腰だめ精度5 - 10.3
ターゲット精度0
しゃがみ補正-25%
移動補正+50%
持ち替え速度0.4s
TTK100HP1.111s
対人DPS67
対物DPS61

登場以来、微妙な扱いを受けてきた狙撃系アサルトライフルです。

シーズン8では兄弟のような存在であるスコープ付きARが強化されたのですが、こちらに関しては手つかず。

デスペナルティが敗北であるゲームで、継続的に体を晒さないといけないという点は、狙撃系武器としては大きなマイナスでした。

DPSが低く、他のライフルでも代用できるため、居場所が終始存在しませんでした。

スコープ付きリボルバー

武器データ
スコープ付きリボルバー
項目スコープ付きリボルバー
モチーフコルト・パイソン
レアリティレジェンド
発射形式セミオート
最大ダメージ44.0 (~275m)
対物ダメージ44.0
対物減衰なし
クリティカル2x
発射レート96RPM
装弾数6発
リロード時間2s
ターゲット速度0.3s
腰だめ精度1.9 - 4.6
ターゲット精度0
持ち替え速度0.4s
TTK100HP1.250s
対人DPS70
対物DPS70

三代目リボルバーあっさりと退場。

生まれた当初から、保管庫に片足を突っ込んでいたので、元居た場所に帰っただけとも……。

サーマルスコープARの類似種であり、それより腰だめ撃ちは強いけど、他は全て劣るという性能。

つまりは遠近共に2軍の中のベンチウォーマー。

可能性を微塵も感じない武器でした。

くっつき爆弾

そもそもなんで帰ってきたんだろう……。

埋められたお宝

シーズン8のテーマ要素だったので、連動して環境から消えました。

ルール毎に排出される武器の数が異なるんですが、これの影響でエピックよりも、レジェンダリーの方が良く見かけるという自体に。

弱すぎるとポイポイ捨てられるだけですし、ちょっとバランス取りが難しそうなコンテンツでした。

ポイズンダーツトラップ

これもシーズンとの関係性があったので、それに伴った退場でしょう。

そもそもダメージトラップと役割が重複しており、特異性を活かしきれなかった側面が強いです。

HPへの直接ダメージや、射程の長さはあっても、使い方がダメージトラップと結局は同じ。次なるトラップを追加するときの課題だとは思います。

まとめ

数日前に予想していたのがこちら(上の方が確率が高いと思ってました)。

  • パイレーツキャノン
  • 埋められた財宝
  • ポイズンダーツ
  • フリントノック
  • コンパクトSMG
  • サプレッサー付きSMG
  • サプレッサー付きAR
  • サプレッサー付きSR
  • ドリフトボード
  • ボーラー
長かったような、短かったようなシーズン8もあと一日。 本稿ではシーズン8であった追加要素の簡単なまとめと、環境の変化に関する所感を述べ...

当たったのは埋められた財宝、ポイズンダーツ、サプレッサー付きARくらいで、的中率は相当低かったです……。

ちなみにリボルバー三代目は、予想の段階で存在すら忘れていました。四代目はこの呪縛から逃れることができるか。

シェアする

フォローする