《グレネード》はフォートナイトの初期から存在する基本的な消耗品です。
投てきすると4秒後に爆発してダメージを与えます。
タイマン戦闘が多い野良マッチではあまり強い武器ではないものの、競技目線では警戒されていた時代がありました。
目次
データ
現行 & 基本

| 項目 | コモン |
|---|---|
| 発射形式 | 投擲 |
| 最大ダメージ | 130 (72m) |
| クリティカル | 1 x |
| 対物ダメージ | 70 |
| 連射速度 | 80 |
| 装弾数 | 4 発 |
| 持ち替え | 0.4s |
| TTK100HP | 0.000 s
HP200:0.750 s
HP250:0.750 s |
| 対人DPS | 173 |
| 対物DPS | 93 |
過去のバージョン
| 項目 | 現行 | CP1・S1 | CP1・S2 | CP2・S1 | CP4・S2 |
|---|---|---|---|---|---|
| レアリティ | ![]() | ||||
| 発射形式 | 投擲 | 投擲 | 投擲 | 投擲 | 投擲 |
| 最大ダメージ | 130 (72m) | 100 (72m) | 100 (72m) | 100 (72m) | 40 (72m) |
| クリティカル | 1 x | 1 x | 1 x | 1 x | 1 x |
| 対物ダメージ | 70 | 375 | 375 | 375 | 75 |
| 連射速度 | 80 | 80 | 80 | 80 | 80 |
| 装弾数 | 4 発 | 10 発 | 10 発 | 10 発 | 6 発 |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.000 s
HP200:0.750 s
HP250:0.750 s | 0.000 s
HP200:0.750 s
HP250:1.500 s | 0.000 s
HP200:0.750 s
HP250:1.500 s | 0.000 s
HP200:0.750 s
HP250:1.500 s | 1.500 s
HP200:3.000 s
HP250:4.500 s |
| 対人DPS | 173 | 133 | 133 | 133 | 53 |
| 対物DPS | 93 | 500 | 500 | 500 | 100 |
簡易解説
簡易の爆破武器
フォートナイトのリリース当初から存在している古典的な消耗品で、約4秒の時限信管を持つ爆発物です。
爆風のスプラッシュ半径は5.12メートルで、同期である《ロケットランチャー》と同じ。過去には《グレネードランチャー》との類似性の高いアイテムでした。

現在は《グレネードランチャー》側が変わってしまったこと、《グレネード》の対物ダメージが低下しているので、使い勝手が悪くなっています。
また連投してダメージを与える場合、2個目のダメージ量は50上限まで減少します。
ピン立て遠投
弱体化を受ける原因の1つかもしれませんが、事前にピンを立てて遠投し、建築に籠っている敵を爆撃する手法が広く使われていました。
目標の場所にピンを立てて、その頂点部分に向かって投げると、約70メートル先にて爆発します。地面が近づいたあたりで信管の時間が来るので、連投すると石材の建築までなら容易に粉砕、奇襲が決まりました。
多人数モードでは複数のプレイヤーが同時に投げることで決定力が更に向上します。
対人ダメージ40の不遇時代
後に修正されて元に戻りましたが、チャプター4にて大幅な弱体化を受けて、対人ダメージが40まで落ち込んだことがあります。
投擲に際して0.3秒のモーション遅延が入り、DPS貢献度1も60にも届かないため、不意打ちできたとしても、使わない方が敵に与えるダメージ量が増える状態でした。
野良環境では本気空気でしたが、このときの性能を元に誕生したのが《U-バウンスグレネード》です。
関連アイテム
アンステーブル・バウンスグレネード

チャプター6・シーズン3にて登場した《グレネード》を元にしたエキゾチック武器です。
《グレネード》が跳ねて4回まで爆発するようになり、物体に接触すると爆発する瞬発信管に変更されています。
変更点
v39.11
- 対人ダメージが増加(100 → 130)
- 対物ダメージが減少(75 → 70)
v39.0
- 外観が変更
- 対人ダメージが増加(40 → 100)
- 最大スタック数が減少(6 → 4)
v24.4
- 対人ダメージが減少(100 → 40)
- 対物ダメージが減少(375 → 75)
v11.11
- 最大スタック数が減少(10 → 6)
v11.0
- アイコンが変更
v6.21(臨時)
- 対人ダメージの貫通(25%)
爆風を建築で防げなくなりましたが、影響力が高すぎると、僅か1日で撤回されています。
v4.3
- 対物ダメージに貫通効果追加
元は《リモート爆弾》のみの限定機能でしたが、これを境に普遍的な機能になっていきます。
v1.11
- アイコンが変更
v1.7.1
- 対物ダメージが減少(475 → 375)
- DPS貢献度: 他の武器と混ぜて使ったときに、この武器が発揮する時間当たりのダメージ量 ↩︎






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