フォートナイト: フレックスサブマシンガンの性能と使い方

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《フレックスSMG》はv39.2にて追加されたSMG族の武器です。

ADSの有無によって発射レートが変化する可変レートを採用。拡散が最大になると、反転して回復し始める《サージファイアSMG》のような特性を持ちます。

腰だめ撃ちは苦手なので、ADSしての運用がメインです。

武器の特性上どうしてもスロースターターになるので、急戦が多くなる建築との相性が少し悪いです。

データ

武器一覧
項目コモンアンコモンレアエピックレジェンド
発射形式フルオートフルオートフルオートフルオートフルオート
最大ダメージ13 (30m)15 (30m)16 (30m)17 (30m)18 (30m)
中ダメージ10.4 (50m~)12.0 (50m~)12.8 (50m~)13.6 (50m~)14.4 (50m~)
最小ダメージ8.5 (70m~)9.8 (70m~)10.4 (70m~)11.0 (70m~)11.7 (70m~)
クリティカル1.5 x1.5 x1.5 x1.5 x1.5 x
対物ダメージ1314151617
連射速度750750750750750
装弾数36 36 36 36 36
リロード時間2.2 s2.1 s2 s1.9 s1.8 s
腰だめ精度3 - 5.63 - 5.63 - 5.63 - 5.63 - 5.6
ADS精度1.2 - 2.251.2 - 2.251.2 - 2.251.2 - 2.251.2 - 2.25
精度補正
(屈み、歩き)
-20% / +5%-20% / +5%-20% / +5%-20% / +5%-20% / +5%
持ち替え0.4s0.4s0.4s0.4s0.4s
TTK100HP
0.560 s
HP200:1.200 s
HP250:1.520 s
0.480 s
HP200:1.040 s
HP250:1.280 s
0.480 s
HP200:0.960 s
HP250:1.200 s
0.400 s
HP200:0.880 s
HP250:1.120 s
0.400 s
HP200:0.880 s
HP250:1.040 s
対人DPS162188200212225
対物DPS162175188200212

簡易解説

可変レートのSMG

《フレックスSMG》はADS1の有無によって発射レートが変化する可変レートを採用したSMGです。

腰だめ撃ち2だと最高レートで弾幕を張り、ADS状態だと1発の威力が約60%向上します。

項目腰だめADS
ダメージ1828
発射レート750RPM480RPM
DPS212.5216
レジェンドの場合の比較

過去の類似武器は、発射レートの切り替えに際してDPS3が大きく変わるケースが大半ですが、《フレックスSMG》の場合は大きな差はありません。

ADSした方が僅かと言ってもDPSが向上しますし、何より射撃精度が大幅に改善するので、基本的にはADSして戦った方が良い武器です。

ADS時の精度補正も60%と大きいですし、1発のダメージ量が大きい方が継戦能力も高まります。

1マガジンで与えるダメージ量も1.6倍になるので、防御手段が限られているゼロビルド環境での活躍が見込まれます。

変則的な射撃精度

普通の武器は発砲時に拡散が大きくなるだけですが、《フレックスSMG》は拡散が最大値に到達すると反転上昇する特性を持っています。

普通に使ったときには、6発目が精度の最低値であり、そこから初期値に向かって回復が始まります。

  • 1発目 (0秒)
    • 拡散が増加開始
  • 6発目 (0.48秒)
    • 拡散が最大に到達
    • 拡散が減少開始
  • 24発目 (1.92秒)
    • 拡散が初期値に回復

精度の回復速度はゆっくりなので、初期値に戻る頃には殆どの弾を撃ち尽くしています。

装備した直後には、何故か射撃精度が一気に下がるので、建築からの攻撃、ショットガンの補助等も苦手。

過去に存在した《サージファイアSMG》程ではないものの、普通のSMGが得意とする急戦が苦手で、戦闘がどうしてもスロースターターになりがちです。

ADS時には60%分の精度補正が掛かるので、その欠点がある程度は緩和されますが、それでも汎用アサルト以上の精度を出すには時間が掛かります。初弾精度補正4もありません。

ADS時の精度の変化(v39.2)

撃ち始めの命中率不足を補うためにも、できるだけ距離を詰めておきたいです。

武器比較

武器一覧
項目フレックスSMGコラテラルダメージARサージファイアSMG
レアリティ
発射形式フルオートフルオートフルオート
最大ダメージ28 (30m)19 (28m)15 (45m)
中ダメージ22.4 (50m~)15.2 (50m~)12.0 (75m~)
最小ダメージ18.2 (70m~)14.2 (70m~)10.5 (275m~)
クリティカル1.5 x1.5 x1.5 x
対物ダメージ281718
連射速度480720827
装弾数36 32 40
リロード時間1.8 s2.03 s2.37 s
腰だめ精度3 - 5.62.8 - 4.52.2 - 3.5
ADS精度1.2 - 2.252 - 3.151.75 - 2.8
精度補正
(屈み、歩き)
-20% / +5%-20% / +10%-10% / +40%
持ち替え0.4s0.4s0.4s
TTK100HP
0.375 s
HP200:0.875 s
HP250:1.000 s
0.417 s
HP200:0.833 s
HP250:1.083 s
0.435 s
HP200:0.943 s
HP250:1.161 s
対人DPS224228207
対物DPS224204248

vs サージファイアSMG

《サージファイアSMG》はチャプター6・シーズン1から登場しているSMGです。

《フレックスSMG》と同じく射撃精度が増減する仕組みを持っており、途中から精度が回復し始めます。瞬発力不足という欠点でも共通しています。

《フレックスSMG》なら最初から高DPSで撃てるとはいえ、腰だめ撃ちだと《サージファイアSMG》以下の集弾性になるので、対面の強さはやや勝る程度に留まると思われます。

腰だめ撃ちの精度変化(v39.2)

《フレックスSMG》を強く使うならADS前提の運用になるので、半サイト付きみたいな認識をしておいた方が良いのかもしれません。

《サージファイアSMG》はv33.0にて登場した変則的なSMGです。 連射すると発射レート、射撃精度にボーナスが発生するという仕様で...

vs コラテラルダメージAR

《コラテラルダメージAR》はチャプター6・シーズン2にて登場したアサルト族の武器です。

アサルトとは思えない射程の短さの代わりに近距離の火力が高めに設定されており、ほぼほぼSMGとして運用することになります。

前述のとおり、《フレックスSMG》が汎用アサルト以上の射撃精度を出すには15発程度の連射が必要で、火力は《コラテラルダメージAR》と同水準。

継戦能力の高さこそ《フレックスSMG》が勝りますが、スロースターターなのが足を引っ張るリスクが気になります。

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関連武器

ビッグフットのフレックスSMG

チャプター7・シーズン1にて追加されたネームドミシック版です。

原形の《フレックスSMG》よりも最大威力の射程が大きく伸びており、汎用アサルト並みの交戦距離を持つようになりました。

《ビッグフットのフレックスSMG》および《ビッグフットのキット》はv39.4にて追加されたミシック群です。 《ビッグフットのフレック...

変更点

v39.4hotfix

  • 対人ダメージが増加(13/14/15/16/17 → 13/15/16/17/18)
v39.4から週をまたいだ5日後に実装された追加パッチの変更点です。 前回の中規模パッチでは上方修正が足りないという判断なのか、そこ...

v39.4

  • 装弾数が増加(30 → 36)
バレンタインおよび、K-POPデーモンハンターと2回目のコラボが実装されたチャプター7・シーズン1の中規模パッチv39.4による変更点のま...
  1. ADS: Aim Down Sightの略。覗き込みを使って狙う動作 ↩︎
  2. 腰だめ撃ち: 銃を構えずにそのまま射撃する方法 ↩︎
  3. DPS: 時間当たりのダメージ量 ↩︎
  4. 初弾精度補正: 静止状態の1発目が必ず真っすぐに飛ぶ仕様 ↩︎
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