《ビッグフットのフレックスSMG》および《ビッグフットのキット》はv39.4にて追加されたミシック群です。
《ビッグフットのフレックスSMG》は射程面が大きく改善された《フレックスSMG》であり、中距離での継続射撃で強みを発揮します。
遮蔽物が少ない環境に強いので、ゼロビルドでの活躍が見込めます。
キットの方は位置バレするペナルティがあるのに、敵を探索する能力と噛み合いが良いのか、悪くないのか。お互いフル開示になります。
データ

| 項目 | ミシック |
|---|---|
| 発射形式 | フルオート |
| 最大ダメージ | 19 (50m) |
| 中ダメージ | 15.2 (75m~) |
| 最小ダメージ | 12.4 (100m~) |
| クリティカル | 1.5 x |
| 対物ダメージ | 19 |
| 連射速度 | 750 |
| 装弾数 | 36 発 |
| リロード時間 | 1.8 s |
| 腰だめ精度 | 3 - 5.6 |
| ADS精度 | 1.2 - 2.25 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +5% |
| 持ち替え | 0.4s |
| TTK100HP | 0.400 s
HP200:0.800 s
HP250:1.040 s |
| 対人DPS | 238 |
| 対物DPS | 238 |
簡易解説
《フレックスSMG》を元にしたネームドミシックで、中距離が更に強くなった高火力SMGです。
レアリティ相応の強化に加え、最大威力の射程が約20メートル伸長しており、アサルト族と同等の水準になりました。
原形の《フレックスSMG》の射撃精度にクセがあるので、撃ち始めの弱さは気になりますが、弾幕を張る能力は期待が持てます。
以下は《ビッグフットのフレックスSMG》をADS1状態で射撃したときの精度変化です。

射程面はアサルト並みになったものの、精度については下回る状態が続きます。精度が関係ないような近距離は別として、10発程度は連射しないとアサルト並みのダメージ期待値になりません。
建築ありではこの手のスロースターターは足を引っ張ることが多く、強みの部分をターボ建築でさばかれやすいため、本領を発揮するのはゼロビルドだろうと思います。
ゼロビルドでは開けた場所での戦闘が増えるので、少しでも射程がある方が便利であり、明確にミシック特有の変化を生かせるはずです。
ビッグフットのキット
《ビッグフットのキット》は、所持していると巨大な《ビッグフット》に変身する消耗品です。
アイテムスロットを1枠消費し、一度拾うと捨てることがでません。倒されるとキットは消滅するので、完全な先着1名のアイテムです。
過去に存在した《トラッキングバイザー》の亜種であり、スキル回りはそれを踏襲しています。

常時効果
- HPの最大値が増加(+25)
- シールドの最大値が増加(+25)
- スタミナ無限
- 他ユニットの移動を追尾
――の常時効果が付いており、戦闘時に少しだけ有利になります。
追尾の足跡は新しいものが緑、古いものが黄色になっており、およそ50メートルの移動まで探知します。以外と探知距離が長いので、敵を追跡する際に役立ち、角待ちへの対策にもなります。

ただし、現在のHP、シールド量、居場所が筒抜けになるという深刻なプライバシー問題に晒されるので、トラッキング能力よりもマイナスが勝っている状態です。
専用スキル
アイテムを選択することで使える専用スキルを持っており、
- 敵の位置を透過表示する連続スキャン
- ヘンチマン(2名)
――を獲得します。
スキルの持続時間は28秒、クールタイムは90秒です。
射程80メートルのスキャンを行い、その後10秒ごとに2回の再スキャンを行います。
やや大振りで小回りは効かないものの、戦闘時間をある程度はカバーできる優秀なスキャンだと言えます。
問題は自身の位置が筒抜けであることで、スキャン発動で五分五分の状態に近づくわけで、割に合うのかという問題は付きまといます。
入手方法
敵対的NPC《ビッグフット》がバトルバスから降下するので、それをフィールド上で見つけて倒すことで入手できます。
画面上でキットを持ったNPCが降下するのが見えるのですが、合わせて降りたとしても確実とは言えないのが難点です。

元ネタ

大昔に話題になっていたUMAです。
今だったら、「絶対に着ぐるみでしょ」と言われそうなんですが、こういうのがマジで信じられていた時代があるそうです。
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