《E-ショック&スローSWランチャー》はv37.1にて追加されたランチャー族の武器で、同シーズンに追加されたエラディケーターシリーズの1つです。
《SWランチャー》に新設のスロー効果を付与したもので、空中でスロー状態になり、一部の武器で高精度攻撃ができるようになります。
問題は隙が大きいこと、移動に使いにくくなったことで、敵に向かって撃ちこむスタン運用が本命だと思います。
データ

項目 | エキゾチック |
---|---|
発射形式 | セミオート |
最大ダメージ | 0 (300m) |
クリティカル | 1 x |
対物ダメージ | 0 |
弾速(落下) | 21 m/s (小) |
連射速度 | 45 |
装弾数 | 5 発 |
リロード時間 | 2.7 s |
持ち替え | 0.4s |
対人DPS | 0 |
対物DPS | 0 |
簡易解説
隙の大きなSWランチャー
《ロケット弾》を消費して《ショックウェーブグレネード》を発射する非殺傷型のランチャーです。

発射される《SWグレネード》はスロー効果の付いた特殊仕様。1発で46メートルを飛翔できますが、どこに当てても強制的に浮上してしまうので、横方向への移動力がかなり低いです。
原型である《SWランチャー》のように使おうとすると、巨大な隙を晒してしまうので注意。
ゲーム内でどのような処理をされているのか不明ですが、空中で動きがゆっくりになり、ほぼ静止状態になるスロー効果に功罪が集約されています。
スロー効果による精度補正
スロー効果を受けている最中は、対応した武器の拡散が60%減少し、空中でもADS1以上の精度で攻撃できます。
対応しているのはチャプター5以降にリリースされた武器のみです。チャプター5以降にリリースされていても、原型が古い《強化型アサルトライフル》などは精度補正がありません。

スロー効果によるバフ効果が内部処理で武器MOD扱いになっていると推測されます。搭載するスロットがないから、チャプター4以前の武器には無効化される訳です。
正規の仕様なのか、バグなのか判断に困りますが、とにかくチャプター5以降の武器とは相性が良く、それ以前の武器とは相性が悪くなります。
スロー効果による隙
強引に射角を確保できるので、不意打ちする分には良いのですが、常用するのはリスクが目立ちます。
スロー効果は飛翔から1秒後に始まり、2.6秒持続します。つまり空中で2.6秒間は静止状態になるので、お互いにマガジン1本分くらいの殴り合いが起きます。
タイマンであっても建築が使えないというハンデ、戦闘の主導権を相手に渡す弱さを抱えていますが、第三者の介入があると致命傷になる恐れがあります。まして、乱戦の状況で使うと全員から狙われ、チーム戦では敵前に突撃して立ち止まるようなもの……。
ソロであっても五分の局面では控えた方が良いですし、デュオ以上なら基本的には封印指定で良いと思います。
敵を吹き飛ばす
このスロー効果は誰に対しても有効なので、敵に向かって撃ち込む方が本命です。
爆発に接触した敵を強制追放し、空中で2.6秒ホールドできます。建築での防御も一切できないので、ダメージレースが有利な状況で当てれば決定打になります。
精度補正込みで反撃される可能性はあるものの、戦闘時間の短縮が見込めるので、五分の状態でも悪くない選択肢です。相手が精度補正を受けられない古い武器、例えば《ハンマーAR》や《オーバークロックPR》を持っているようなら狙い目になります。
チーム戦では敵を吹き飛ばした時点で1乙確定なので、取りあえず敵陣にけん制射撃するのが良さそうです。
入手方法
チャプター6・シーズン4
各地にあるOXRバンカー()にて低確率で入手できます。他のエキゾチックと排他的で、何が入手できるかは分かりません。またバンカーを開けるにはランクA以上が必要です。
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