フォートナイト: 「ファウンデーションのリフトライフル」の性能と使い方

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《ファウンデーションのリフトライフル》はv40.0にて追加されたマークスマン族の武器です。

同シーズンのメインイベント「Show Down Act1」の一部として開放されました。

ある程度の距離までは即着なので命中率が高く、補助機能として裂け目を作成する能力を持ちます。

どちらも飛びぬけているとは言えないものの、それなりの機能を1枠で済ませられるのが強みです。

データ

ファウンデーションのリフトR
項目エキゾチック
発射形式セミオート
最大ダメージ71 (55m)
中ダメージ63.9 (105m~)
最小ダメージ60.4 (275m~)
クリティカル1.75
対物ダメージ68
弾速(落下)825 m/s (小)
連射速度87
装弾数7
リロード時間2.7 s
腰だめ精度6.65 - 7.35
ADS精度0
精度補正
(屈み、歩き)
-30% / +25%
持ち替え0.4s
TTK100HP
0.690 s
HP200:1.379 s
HP250:2.069 s
対人DPS103
対物DPS99

簡易解説

マークスマンだけど即着

名前は大きく変わりましたが、《ヴェクター DMR》を元にしたエキゾチック武器です。

原型からレアリティ通りに強化された武器ではなく、《ヴェクター DMR》のエピック水準ですが、原型の特性をおよそ引き継いでいます。

ADS1時に高い精度を発揮し、100メートルまでなら即着弾になる例外的な武器です。

基礎火力が《ヴェクター DMR》のエピック水準なので、汎用アサルトと比べてDPS2がかなり低いのですが、100メートルギリギリを保つと性能を生かせます。

最終更新日:2026/3/29

なお、《ヴェクター DMR》と違ってフルオートではないので、攻撃するときには手動連射が必要です。混同してチャージしてしまわないように注意。

チャージして裂け目作成

射撃ボタン長押しでチャージすると裂け目弾に変化し、着弾地点に裂け目を生み出します。

今となっては低速になってしまったグライダー再展開ですが、何度も繰り返し使えるならば、12m/sの速度でも十分に実用的です。

裂け目のチャージに2秒必要なので咄嗟には使えません。ゼロビルドでの緊急回避としては、他の装備を併用した方が良いでしょう。

基本的には自分の足元に撃ちますが、地下施設などでは敵に撃つ場合もあります。相手がすぐに戻ってこれないので、回復の時間を稼げます。チーム戦だったら敵を完全に分断できます。

武器比較

過去に存在した《ポータブル裂け目》の武器版で、消耗品とは違って繰り返し使える点が強みです。

同じくエキゾチックだった《裂け目ランチャー》と比べて即応性が下がっており、すぐに足元に撃って裂け目を生み出す使い方ができません。

代わりに連続使用の適性が向上しており、リチャージに20秒以上掛ける必要もないので、継続的に裂け目を生み出せる点が魅力です。

入手方法

チャプター7・シーズン2

名前付きロケーション《ニュー・サンクチュアリー》にいるNPC《ファウンデーション》に話しかけて彼を雇用します。

彼が仲間の間に3キルすると、《ファウンデーションのリフトR》を足元に落としてくれます。

  1. ADS:Aim Down Sightの略 ↩︎
  2. DPS:時間当たりのダメージ量 ↩︎
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