スプラトゥーン3: シャープマーカーの性能と使い方

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《シャープマーカー》は高い射撃精度を持ち味としているシューター族の武器です。

唯一無二の特性をもった強力なメイン、優れたサブ、優れたスペシャルを合わせ持っており、リリース当初からトップ層を形成していました。

流石に加減弱体化されそうなので、記念とばかりに3回目のフェスではこの武器だけ使っていましたが、やっぱりこれ強いわと……。

データ

武器一覧
項目シャープマーカークイックボムカニタンク
外観
種類シューターサブスペシャル
発射形式フルオート投擲可変フルオート
基礎ダメージ28 (9m)35 + 25 (3m)32 (25m)
限定ダメージ-25 (4.5m)-
発射レート720 RPM120 RPM900 RPM
継続発射数125発2.5発90発
精度0--
弾速150m/s50m/s-
発生0.05s0.15s-
DMG
(サーモンラン)
28 (9m)60 (3m)100 (25m)
キルタイム0.250s0.500s0.200s
DPS336120480
DPS
(サーモンラン)
3361201500

対人モード

強み

狙った1点に向かって必ず弾が飛ぶ短射程、高精度シューターです。

キルが取れる武器の中では上位の塗り性能を持ち、且つ自衛能力もかなり高いので、現状(v2.0)においては最も《カニタンク》を連発しやすいトップクラスの武器になっています。

他シューターとの関係性は以下のようになっています(シャープマーカーは黄色)。

v2.0

兄弟みたいな存在である《ボールドマーカー》ほどではないもののシューター族の中では射程は短め。

火力の目安となるキルタイム(最小キル時間)も、特別良いわけではありません。

ただし狙いが合っていれば当たるという特性が大きく、実戦でのキルタイムはかなり良くなります。当て感からの狂いも小さくなるので、ダメージ計算をしやすい利点もあります。

実質、この武器だけADSが実装されているようなものなので、多少のハンデを乗り越えてキルを取れるポテンシャルを秘めていると言えるでしょう。

サブとスペシャル

シューターの中でも射程が短いことが欠点ですが、それをサブとスペシャルが補っています。

サブの《クイックボム》は速効性が高く、射程外の敵への対応に使えます。直撃を取れば相手の足も止まるので、追撃を掛けやすくなります。

またスペシャルの《カニタンク》が強力な遠距離攻撃なので、メインの射程不足を補っている点も強みです。塗り能力もそこそこ高いのでゲージ蓄積も速く、無理に飛び込んでメインで戦うよりも、《カニタンク》による打開を狙うことも念頭に。

ギア候補

武器リスト
項目アイコン効果
イカダッシュ速度アップイカ状態のときの移動速度アップ
スペシャル増加量アップスペシャルゲージの増加量がアップ
スペシャル減少量ダウンプレイヤーがやられた時のスペシャルゲージ減少を緩和
復活時間短縮相手を1人も倒せずにやられたとき、復活にかかる時間を短縮
イカニンジャイカダッシュするときにインクの飛沫が無くなるが、移動速度が10%減少
ステルスジャンプスーパージャンプの着地点が遠くからは見えなくなる

《アクション強化》が不要なだけで、後は一般的な短射程シューター構成で良いです。

ただしスペシャルの《カニタンク》が強いので、それを伸ばすのも強力です。塗り能力も高めなので《スペシャル増加》との相性も良い。

《サブ強化》があると《クイックボム》の射程が伸び、また弾速も強化されるので、苦手な距離への対応力が増します。

サーモンラン

サーモンランにおいては、所謂中堅ポジションの武器になります。

基本的な特性は対人と変わらないのですが、他の武器が強化傾向にあるので相対的にポジションを悪くしています。平均的なDPS(時間当たりのダメージ量)、短い射程となるため、使いやすくとも強くはないという立ち位置になっています。

威力28では《コジャケ》《ハシラ》といった小物を1発で倒すことができませんし、《バクダン》を倒すには射程面に不安が残ります。

とはいえ、特別に苦手という相手もいないので、状況に合わせて対応できる器用な武器ではあるでしょう。

過去の戦績など

フェス上位常連

第三回
第二回

フェスで発表された上位プレイヤーの使用武器で2度トップを取っています。