2026年8月16日にワンタイムイベント「アンステーブル」が開催されました。
チャプター7・シーズン4への繋ぎとなる小規模イベントで、先にあったシーズン3のフィナーレ「シャッタード」に比べると、予算を減らした省エネ路線になりました。
奪われたゼロポイント
異常発生

スローンが建設したゼロポイント安定化装置を使用しますが、ジェノからの妨害を受けて異変が発生しました。
ハッキングを受ける

地形に張られていたテクスチャ等が全て無くなり、モック状態のゲームみたいな風景に代わります。

プレイヤーの画面には大量のウィンドウが表示されます。
話には聞いたことがあるけれど、実際に引っ掛かった人を見たことが無いブラクラ。この手の演出は私が物心付くか、付かないか位の古いオタク向けアニメでチラホラあった気がしますが、開発者のセンスが50歳越えの臭い。
再起動

ハッキングに対抗するために強制再起動。雰囲気のための演出なんでしょうが、カリカリHDDの音がしていて、フォートナイトの仮想現実はHDDで動いている!?
奪われたゼロポイント

ループを再起動して現場に戻るものの、ゼロポイントはジェノに奪われており、その場には巨大なカセットが残されていました。
次シーズンへの布石




マップの中心部にあったゼロポイントは無くなり、代わりに巨大なカセットが残された状態です。
メガドライブのロムに似ているんですが、微妙に意匠が異なるオリジナル?
次シーズンのコラボ先と思われるレトロゲーが次々と表示されますが、ラインナップが古すぎるので、若い世代にはピンと来ない可能性が高そう。フォートナイト内にまるまる移植とかしたら、ちょっと話題になるかも?
イベント成果
イベントの同時接続プレイヤー数は360万人となっており、イベントの規模の割には多かったと思います。
| 名称 | プレイヤー数 | シーズン |
|---|---|---|
| パイプライン爆発 | 323万人 | チャプター5・シーズン3 |
| ドゥームの討伐 | 564万人 | チャプター5・シーズン4 |
| チャプター2・リミックス開幕 | 985万人 | チャプター2・リミックス |
| チャプター2・リミックス終幕 | 1434万人 | チャプター2・リミックス |
| 大吾 vs 将軍X | 410万人 | チャプター6・シーズン1 |
| デススターの終焉 | 595万人 | チャプター6・ミニシーズン1 |
| SUPER SHOWDOWN | 398万人 | チャプター6・シーズン3 |
| 再演 ロケット発射 | 122万人 | OG チャプター1・シーズン5 |
| ようこそ、我らが異星の支配者たち | 124万人 | チャプター6・シーズン4 |
| 再演 バタフライ | 78万人 | OG チャプター1・シーズン6 |
| ゼロ・アワー | 974万人 | チャプター6・ミニシーズン2 |
| ファイナル・ウェーブ | 284万人 | チャプター7・シーズン1 |
| シャッタード | 480万人 | チャプター7・シーズン2 |
| 再演 アンヴォルティング | 47万人 | OG チャプター1・シーズン8 |
| アンステーブル | 366万人 | チャプター7・シーズン3 |
恐らく5倍くらいの予算が掛かっていただろう「シャッタード」を鑑みると、対費用効果に優れていたと考えられます。
とはいえ、純粋にイベントだけで集客できていたというより、その後に控えていたパワーアワーによる影響も大きいと思われます。



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