フォートナイト: 50vs50 v2の戦い方

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帰ってきた50vs50。武器が潤沢になって乱戦になりにくくなったので前回のv1より格段に面白くなりました。戦術性は相変わらずないお祭りゲーなんですが、ひたすら攻撃してればOKなので撃ち合いの練習には持ってこい。通常モードと異なる部分が結構あって、降り方のセオリーも異なります。

通常モードとの違い

常設のソロ~スクアッドと違い、いくつかの変更点があります。主だった所としては、

  • 開幕のバスが二台あって、それぞれのチームに分けられている
  • 最初の収束が大きい
  • 救援物資は安全エリアに2分サイクルで落ちる
  • 獲得できるクラフト資源が75~100パーセント増加
  • 取得できる弾薬が50%~100%増加
  • 宝箱、救援物資から出現する消費アイテムが倍増
  • ストームのダメージが強烈

全体的に入手性が改善されて武器や弾薬が揃いやすくなっています。また救援物資の位置が相当偏っているため、重要地点とそうでない地点の差が大きい。僻地に降りると苦労しますし、盤面への影響力が減って運ゲーに拍車が掛かります。いかに戦い続けるかが重要な脳筋戦闘ゲー。

武器選択も回転率が重要なので、それに劣る武器はちょっと弱いです。通常モードだと強いロケットランチャー、ボルトアクションスナイパーライフルも微妙化しており、それよりもDPSを稼げる武器を使う方が良いです。ロケットランチャーよりグレネードランチャーの方が圧倒的に強いという珍しいゲームモードです。

あと安全エリア外で遅滞戦術を取るプレイヤーが出たので、ストームのダメージ量が大きく増やされました。

戦術に関して

運の要素が高いので勝敗が安定しません。深く考えても無駄そうなので、取り敢えず敵地に突入して殺戮の限りを尽くすのが良いでしょう。10キル位だと割と負けますが……。

基本、乱戦と撃ち合いの練習モード。大量キルを狙いましょう。

速降りの優位性

二台のバスがすれ違うように飛ぶという仕様から、速降りするのが基本になっています。

中心地からあまり外れるのも良くないのですが、速降りして敵地付近、敵地の都市に向かうと、先降りの優位が取れます。場合によっては、開幕から敵地に突入するのも全然あり。回復アイテムがやたら落ちているのでリカバリーが効きやすく、多少無茶しても平気です。

逆に後降りすると、中央ライン付近は敵に押さえられているので、自陣深くに降りないと事故る可能性があります。

安全エリアの確保

安全エリアには2分ごとに救援物資が降ってくるので、ここを押さえていると物資的に有利になります。救援物資からは通常の2倍消費アイテム、2倍トラップが落ちるのでおいしい。

といっても先降り有利の法則があるので、無理して降りると事故ります。

上記の例だと敵側がかなり有利で、安全エリアに直接降りようとすると迎撃される危険が高い。早期に押さえるにしても、周りの街に降りてからの速攻、裏取りで荒らす方が良いでしょう。

上はむしろ不利な状況ですが、配置が自軍有利で速降りできる場所ならば、もうそこに降りるっきゃない。

電撃戦、攻撃側有利

特に押さえるべき要所がなく、待ちがくっそ弱いモードです。極論すると安全エリア以外は押さえる必要も無いです。安全エリアが存外と広いので、エリア外の要所を押さえても大抵の場合無駄になります。敵味方が入り乱れていてリスポンも無いし、固めようとしても安定しません。

待ちによって生き残ってもじり貧に陥る可能性は高いです。なにせプレイヤー数が多いため、自分以外のプレイヤーの戦闘力があまりに未知数。それに頼ると碌なことにならないので、アグレッシブに動いて、打点を稼ぐのが正攻法だろうと思います。自身が継続的に敵と戦って、盤面に圧力をかけ続けるのが勝利への近道です。

回復アイテムの入手性がかなり向上しているので、多少無理をしても問題になりません。

また通常モードと違って、ダウンした場合の復帰が絶望的です。遠距離でスナイパーに抜かれたときにフォローできる位で、普通に闘ってダウンしたらまず助かりません。だったら周りに味方がいなくても問題ないわけで、すっかりワンマンアーミー推奨になっています。ソロモードでの立ち回りは忘れて、キル稼ぎに走るのがこのモードの楽しみ方ですし、連携なんて考えずにひたすら敵を倒すのが一番勝率が出ます。

結論としては、立ち回りがさして勝敗に影響しないので、撃ち合いの練度と安定感をあげるモードって感じですね。経験を積むには絶好の機会なので積極的に無理するのが良さそうです。

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『フォートナイト: 50vs50 v2の戦い方』へのコメント

  1. 名前:最終局面クラフト切れるマン 投稿日:2018/04/23(月) 22:10:24 ID:e5d2700db 返信

    いつも読ませて頂いてます。参考になってるのでこれからも記事頑張って書いてくださいね!