フォートナイト:帰ってきたバウンサーの使い方

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新規と思わせて、実は最初には存在した跳ねるトラップことバウンサー。3つセットで手に入るので、リストラされる前よりパワーアップしての帰還です。v4.3からは水平、垂直、斜めと跳ね返す方向を柔軟に選べるようになりました。

バウンサー概要

3つセットで落ちている非殺傷系のトラップです。設置した面に触れると、その反対方向に跳ね返すという特性を持っています。リリース当初に存在したVバウンサー、Hバウンサーを統合したような上位トラップで、過去にリストラされたときよりも随分と強化されています。

使い方は他のトラップと同様で、自分のクラフトか、公共の構造物に対してセットするだけ。触れた対象をはじき返すと同時に落下ダメージ無効の効果を付加してくれます。

はじき飛ばす系だと投擲アイテムのインパルスグレネードがありますが、バウンサーはトラップ枠なので武器スロットを圧迫しません。これが兎に角重要で、大成しきれないインパルスグレネードと明暗を分ける要因になっています。取り敢えず拾っておけば、それだけで役に立つときがやってくるので、すぐれた利便性を発揮します。

落下ダメージがないので単独で敵を倒す使い方はできませんが、敵の意表を突いて崩せるし、最終決戦でお世話になることもあるので、かなり実用的です。これとダメージトラップはクラフト戦でも咄嗟に置くことが多いので、キーバインドは分かりやすい位置にしておいた方が良いでしょう。

間合いを詰める際、高所を取る際にあるとないとでは大違い。攻撃面においての影響力は非常に高いです。崩れるクラフトタワーからの緊急避難に使えるなど、防御的な運用でも輝きます。トラップ枠としてはジャンプ台に次ぐ、重要度だと思います。自販機でガンガン買っても良いでしょう。

バウンサーの置き方

床置き

主に縦方向に飛び上がるときに使います。上を取られたときの取り返しがメインでしょうが、飛び上がるときに壁を置くことで、即席で高い射撃ポイントを作れます。自分より高い位置を取られた場合でも、かなり簡単に上を取り返せます。

インパルスグレネードで縦に飛ぶと、事故死することが割とあるんですが、こちらはそんな心配とは無縁なので安易に使えて便利です。

注意したいところとしては、上手い相手に対して迂闊に飛ぶのは危険であるというところ。ジャンプ中は無防備なので、それなりの相手なら普通に撃墜してきますし、無駄に飛んでも安定しません。飛んだ後は壁を伸ばして防御しつつ、即座に足場を作って上を固めるのが基本形だと思います。

壁置き

横方向に飛び出す目的に使います。X軸のベクトルが最も強いので、飛距離を稼ぎたいときにはこれを使う事になるでしょう。事前に高さを稼がないと失速する前に地面に足が付いてしまうので、まず階段で高さを稼いで、それから背後にバウンサーを設置する形です。

基本的にはインパルスグレネードで間合いを詰めるときと同じような使い方ですが、間合いを詰められたときの緊急避難などにも重宝します。壁でガードしておいて、即座にバウンサーセットで後ろに後退できます。

ショットガンのワンパンが無くなったので、事故死が大分減りましたが、HPの状態や手持ちのアイテム状態では中距離で戦う方が無難だったりします。またストームに飲まれ掛けの敵を検問している際に、自分も飲まれそうになることは割とあるので、速やかに後退できるのは重宝します。

斜め置き

階段に置いたときは斜め置きになるんですが、使い道は上下2列階段で上を取る際の切り返しくらいでしょうか。階段で上りつつ設置するだけなので、階段下から追いかけられているときなどに意表を突けます。

横方向に距離を稼ぎたいときは、高度を取ってから壁置きの方が良いため、床置き、壁置きに比べると使う事が少ないです。

同じ高さから横方向に飛ぶ場合、横置きしたバウンサーから飛んだ方が2マス程度遠くに飛べます。

バウンサーの変わった使い方

少し変則的な使い方について。

ジャンプパッド強化

バウンサーの効果中にジャンプパッドに乗ると、ジャンプパッドによる上昇を3マス分強化出来ます。まぁ階段で伸ばせば良いだけなので、実用性に関しては薄いのですが……。

階段三段のために使ってしまうのは、正直、勿体ないと思います。

屋内ねずみ取り

お前の家天井低くね? って場所で床に設置します。

するとデデデデデ………と、天井に連続頭突きを繰り返すので、そこを攻撃します。敵の接近を確認できるのと、面白い絵を見られるのが利点。まぁダメージトラップを敵の足下に置く方が確実ですけども。

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