《バウンドブームスティック》はv40.0にて追加された消耗品です。
投てき後に跳ね回ってダメージを与えるようになった《ダイナマイト》で、横方向に広く爆風をまき散らすことができます。
データ

| 項目 | レア |
|---|---|
| 発射形式 | 投擲 |
| 対人ダメージ | 40 |
| 対物ダメージ | 80 |
| 投射射程 | 72 m |
| 爆破半径 | 8 * 3.84 m |
| 連射速度 | 57 |
| 装弾数 | 4発 |
| 持ち替え | 0.4 s |
| TTK100HP | 2.105 s
HP200:4.211 s
HP250:6.316 s |
| 対人DPS | 38 |
| 対物DPS | 76 |
簡易解説
跳ねるダイナマイト
チャプター1時代から存在する《ダイナマイト》の亜種にあたる消耗品です。
投てきした《バウンド ブームスティック》は1.85秒後に爆発し、跳ね回りながら合計3回の爆発によって、対人120ダメージ、対物320ダメージを与えます。
爆風のスプラッシュ半径は横8メートル、縦4メートルであり、原形の《ダイナマイト》と共通しています。

横方向に広範囲を攻撃できるのが強みですが、投てき後の動きがランダムなので、ダメージ量は安定しませんし、場合によっては自爆の危険もあるので注意が必要です。
対人ダメージの期待値
特に障害物がない場合、《バウンス ブームスティック》は5.12メートル跳ねて、次の爆発を起こします。これは過去に存在した《U-バウンスグレネード》の挙動と同じです。
挙動を整理しますと、
- 最初の爆発地点が始点O
- 始点Oから5.12メートル離れた場所に点A
- 点Aから5.12メートル離れた場所に点B
- 線分OBの距離が8メートル以内であれば最大ダメージ
――ということになります。
このとき、余弦定理を用いて式を建てると、線分OBが8メートル以下になるのは、角OBAが102.75度以下のときですが、最後のバウンドが左右どちらかに103度以内であれば最大ヒットなので、2 * 102.8/360 = 0.57……
相手の足元に《バウンド ブームスティック》を投げたときで、57%の確率で120ダメージ、43%の確率で80ダメージになり、ダメージ期待値は103という計算結果になります。
実際には命中判定を受けるプレイヤーユニットに厚みがあるので、もう少し《バウンド ブームスティック》有利になりそうですが、《ダイナマイト》より30%ほど強力という試算です。
武器比較
| 項目 | バウンド_ブームスティック | ダイナマイト | U-バウンスグレネード |
|---|---|---|---|
| レアリティ | ![]() | ||
| 発射形式 | 投擲 | 投擲 | 投擲 |
| 対人ダメージ | 40 | 70 | 40 |
| 対物ダメージ | 80 | 800 | 150 |
| 投射射程 | 72 m | 72 m | 72 m |
| 爆破半径 | 8 * 3.84 m | 8 * 3.84 m | 5.12 * 5.12 m |
| 連射速度 | 57 | 80 | 37 |
| 装弾数 | 4発 | 10発 | 4発 |
| 持ち替え | 0.4 s | 0.4 s | 0.4 s |
| TTK100HP | 2.105 s
HP200:4.211 s
HP250:6.316 s | 0.750 s
HP200:1.500 s
HP250:2.250 s | 3.243 s
HP200:6.486 s
HP250:9.730 s |
| 対人DPS | 38 | 93 | 25 |
| 対物DPS | 76 | 1067 | 92 |
vs ダイナマイト

《ダイナマイト》はチャプター1・シーズン6で登場した消耗品です。横方向に広い爆発を生み出し、対物に特化した特性を持っています。
《バウンド ブームスティック》はその亜種になりますが、前述のとおり対人ダメージの期待値では30%ほど有利になります。
その一方で対物性能は大幅に低下しており、最大ヒットしても225なので、《ダイナマイト》ほどの破砕能力はありません。
vs U-バウンスグレネード

《U-バウンスグレネード》はチャプター6・シーズン3にて登場したエキゾチックの消耗品です。投げた場所で即座に爆発し、跳ね回って追加で3回の爆発を起こします。
《バウンド ブームスティック》は《U-バウンスグレネード》との類似性が高く、対人ダメージの期待値は同程度ですが、瞬発信管ではないので、避けられる可能性が高まります。






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