《キャプテン・アメリカのシールド》はv8.5にて、LTM「エンドゲーム」用に追加された武器です。
v31.0では同名のリメイク版が通常モードでも登場しています。
過去に存在していた様々なアイテムの特性を持った多機能兵装で、攻撃、防御、奇襲、建築での雑用――と、様々な役割が熟せます。
ただし、個々の機能は過去の同系アイテムより控えめ。
一時は歴代最高クラスの防御性能を持っていましたが、あっと言う間に下方修正されたので、器用貧乏よりの立ち位置が明確になりました。
目次
データ
現行&基本

| 項目 | エピック | ミシック | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発射形式 | 投擲 | 投擲 | ||||||||||||
| 最大ダメージ | 50 (46m) | 150 (46m) | ||||||||||||
| クリティカル | 1 | 1 | ||||||||||||
| 対物ダメージ | 125 | 125 | ||||||||||||
| サブ攻撃(対人、対物) | 50 / 150 | 50 / 150 | ||||||||||||
| 連射速度 | 60 | 60 | ||||||||||||
| 装弾数 | 1 発 | 1 発 | ||||||||||||
| リロード時間 | 1 s | 1 s | ||||||||||||
| 腰だめ精度 | 3.3 | 3.3| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | TTK100HP | 1.000 s
HP200:3.000 s
HP250:4.000 s 0.000 s
HP200:1.000 s
HP250:1.000 s 対人DPS | 50 | 150 | 対物DPS | 125 | 125 | |
過去のバージョン
| 項目 | 現行 | CP1・S8 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レアリティ | ![]() | ||||||||||||||||
| 発射形式 | 投擲 | 投擲 | |||||||||||||||
| 最大ダメージ | 150 (46m) | 175 (275m) | |||||||||||||||
| クリティカル | 1 | 1 | |||||||||||||||
| 対物ダメージ | 125 | 100 | |||||||||||||||
| サブ攻撃(対人、対物) | 50 / 150 | - | |||||||||||||||
| 連射速度 | 60 | 85 | |||||||||||||||
| 装弾数 | 1 発 | - | |||||||||||||||
| リロード時間 | 1 s | - | |||||||||||||||
| 腰だめ精度 | 3.3 | 0| ADS精度 | - | 0 | 持ち替え | 0.4s | 0.4s | TTK100HP | 0.000 s
HP200:1.000 s
HP250:1.000 s 0.000 s
HP200:0.706 s
HP250:0.706 s 対人DPS | 150 | 248 | 対物DPS | 125 | 142 | |
簡易解説
盾投げ
盾を円盤投げの要領で投てきし、敵にダメージを与えます。感知範囲1.5メートルのホーミング性能を持っており、ある程度はAIMのブレを吸収してくれます。
投てき自体の射程は46メートルとそこそこ長いのですが、離れた目標に投げつけると戻ってくるまでに時間が掛かります。
近くで使う方が高いDPSを発揮できるのですが、密着状態でも対人DPSは50止まり。接近しても有利な相手はいないので、積極的に使うと事故の原因になります。
対物ダメージはそこそこ高いので、それを活かして建築の張り替えを狙うのが現実的な使い方だと思います。
ブロック
正面からの攻撃を250ダメージまで防ぐことができます。
過去に存在していた同様の効果に比べると少し強力な部類ですが、相手が高DPSの武器を複数持っていたらと考えると、ブロック頼みの立ち回りは避けた方が良いです。
敵の命中率が下がるだろう中距離、遠距離での被弾を防ぐのに向いており、同シーズンに《ウォーマシンのホバージェット》があるので、それと併用して位置取りするのが良いです。

当初は500ダメージも防げたので、歴代最高クラスの防御力がありましたが、あっと言う間に下方修正されています。
帰ってきた悪質タックル
《キャプテン・アメリカのシールド》を装備していると、ダッシュが体当たり攻撃に変化します。
体当たりは対人50ダメージ、対物150ダメージです。
これで建築を破壊すると内側に入り込むことができるので、建築に籠っている相手への奇襲として役立ちます。先に盾投げで耐久力を調整しておくと効果的です。
ただし、突入の後に0.6~0.75秒ほどの硬直が入るので、敵が待ち構えていると不利な状況になります。《バリスティックシールド》より硬直が大きくなっており、飛び込んだ後の追撃が盾投げなので、任意の武器で飛びこめる《ニトロ・スプラッシュ》のような汎用性はないです。

エンドゲーム版

チャプター1時代のLTM「エンドゲーム」の専用ミシック《キャプテンのシールド》として登場していました。
英語だとどちらも”Captain America’s Sheild”みたいですが、武器の特性も大きく異なりますし、実質的にリメイクされた別の武器とも言えます。
元がエンドゲームという専用モードのものなので、後に登場したリメイク版より高性能でしたが、《ソーのストームウィンド》や《ホークアイの弓》に比べると影響力は落ちました。
後の復刻版であるLTM「OG エンドゲーム」では、リメイク後の《キャプテン・アメリカのシールド》が登場しました。レアリティはミシックなので、通常マッチに登場したエピックよりも強力になっています。
変更点
v40.1
- ミシック版が追加
v31.0 hotfix
- 投てきの対人ダメージが減少(60 → 50)
- 投てきのホーミング半径が減少(2.5m → 1.5m)
- 防御の耐久力が減少(500HP → 250HP)
- 防御が崩れたときの怯み時間が増加(3秒 → 4秒)
v31.0
- 《キャプテン・アメリカのシールド》が通常モードに登場
v8.5
- 《キャプテンのシールド》がLTMにて登場






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