《ジョンジーの精霊》はv42.0にて追加された野生生物です。
受けたダメージを時間経過で返上する効果を持っており、上手く使えば大幅な耐久力増加を見込めます。
問題は回復速度が遅すぎることで、急戦への対応力には難が残ります。
データ
基本

| レアリティ | レア |
| 効果 | ダメージを受けた後、 その一部を時間経過で回復 |
| Lv上昇 | 回復量が増加(30/35/40/45/50)% |
| コスト |
スペシャル
追加で能力を持った亜種です。

ゴールド
撃破経験値3倍

チートマスター
チートコード補助
簡易解説
受けたダメージを回復
チャプター7・シーズン4でフィーチャーされた精霊の1種です。
専用スロットに装備することで、敵から受けたダメージを割合回復する能力を得ます。精霊レベルによって回復量は変化しますが、被弾時のダメージ量が多いほど回復量も増加します。
あくまで敵から受けたダメージが対象なので、落下ダメージなどは対象外です。
また、オーバーシールドで受けたダメージ量は対象外なので、ゼロビルドとの相性は良好とは言えません。
単発高ダメージへの対策であり、すぐに防御態勢が取れる建築向きの精霊です。
理想と現実
理想的に運用できれば、被ダメージの50%が帰ってくるので、総耐久力が1.5倍になるのですが、実際にはそこまで上手くいきません。
回復の発動までに3秒の待ち時間が存在し、その間にダメージを受けると、予定されていた回復は無かったことになります。回復速度も1秒間に7HPまでなので、完全に効果を発揮するまでに5秒以上の安全が必要です。
チマチマした削り合い、特に建築ありでの牽制合戦では強い効果を発揮するものの、事故死の原因となる急戦への対応力に欠けています。
順当に進めば勝てるだろうというプレイヤーにとっては、肝心な部分が欠落しているので、勝率への貢献度は伸び悩む可能性が高いです。召喚コストの安さを考えれば仕方ないところでしょうか。
デーモンの精霊との比較
戦闘時には基本的に自分もダメージを受けるので、最悪でも疑似サイフォンとして機能します。

サイフォンの能力を持っていた《デーモンの精霊》と比べると、
- 回復量が劣る可能性が高い(6割程?)
- 回復が3秒以上遅延する
――と安定性に劣っています。連戦になった時の対策としては不十分なのですが、代わりに撃破以外でもチマチマ回復する可能性が追加された形です。


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