フォートナイト: エンドゲームOG攻略

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原作のLTM「エンドゲーム」とは色々と変わってしまったOG版「エンドゲーム」の攻略情報のまとめです。

元々はアヴェンジャーズ陣営が圧倒的に有利でしたが、不遇な要素がかなり多くなっており、《インフィニティストーン》を守り続けるのが困難になっています。

運要素も相変わらずというか、《インフィニティストーン》の落下位置に左右されるようになっています。

ヒーロー陣営

主力武器

レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
225
射程
2.5m
対人DPS
300
対物DPS
1333
レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
215
射程
275m
対人DPS
150
対物DPS
280
レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
30
射程
32m
対人DPS
240
対物DPS
128
レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
100
射程
46m
対人DPS
100
対物DPS
125
レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
60
射程
275m
対人DPS
144
対物DPS
58

補助枠

レアリティ
エピック
状態
保管庫
種類
近接
ダメージ
150
射程
2.5m
対人DPS
78
対物DPS
116
レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
近接
ダメージ
90
射程
32m
対人DPS
3
対物DPS
33
レアリティ
エピック
状態
保管庫
種類
BP
最大所持
1
レアリティ
エピック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
5
射程
32m
対人DPS
14
対物DPS
43

サノス陣営

チタウリ

レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
60
射程
25m
対人DPS
240
対物DPS
100
レアリティ
ミシック
状態
保管庫
種類
マーベル
ダメージ
100
射程
72m
対人DPS
100
対物DPS
1000

サノス

  • HP:1000
  • シールド:1000
武器一覧
項目サノス_パンチサノス_グランドパンチサノス_レーザー
レアリティ
発射形式近接近接フルオート
対人ダメージ20015025
対物ダメージ10001000100
投射射程2.5 m72 m275 m
爆破半径-5.12 * 5.12 m-
連射速度7230600
持ち替え0 s0 s0 s
TTK100HP
0.000 s
HP200:0.000 s
HP250:0.833 s
0.000 s
HP200:2.000 s
HP250:2.000 s
0.300 s
HP200:0.700 s
HP250:0.900 s
対人DPS24075250
対物DPS12005001000

基本ルール

インフィニティストーンの攻防

安全エリアのランダムな位置に《インフィニティストーン》が降ってきます。

《インフィニティストーン》を守るのがアヴェンジャーズ陣営の目的、《インフィニティストーン》を奪うことがサノス陣営の目的です。

最初に《インフィニティストーン》を取ったプレイヤーが重要ユニット《サノス》に変身できます。

また《インフィニティストーン》を取るたび、サノス陣営の耐久力が50ずつ増加し、その色によって各種のバフ効果が発生します。

効果
オレンジサノスが敵を倒したとき、シールドが300回復
パープルサノスのレーザーのダメージ6倍
レッドサノスの耐久力2倍(HP2000/シールド2000)
イエロージャンプの高さが6倍
ブルーグランドパウンドの射程3倍、ダメージ6倍
グリーンサノスの近接攻撃の強化、ダメージ3倍

上記は原作「エンドゲーム」の重要度の順に並んでいますが、OG版「エンドゲーム」では《インフィニティストーン》の落下位置に左右される傾向が強いので、どの色を重視するみたいな立ち回りは困難になりました。

また原作の「エンドゲーム」より安全エリアが広くなったので、《サノス》が現地に駆けつけるまでの時間を短縮できるイエローの価値がかなり上昇しています。

サノスの運用

特別なロールである《サノス》は敵の攻撃を吸引して味方を守る重要なタンクユニットです。

耐久力が高いので敵の攻撃を吸引することができ、《インフィニティーストーン》を獲得するのに大きな影響力を持ちます。

勝敗の大部分は《サノス》になったプレイヤー次第と言って良いです。別に倒されても良いから積極的に前に出て、《インフィニティーストーン》を狙う味方の支援をしましょう。

《サノス》が倒れた場合は、45秒後にチームの誰かが次の《サノス》として復活します。

リスポーンと勝利条件

どちらの陣営も敵を全滅させることで勝利になります。

サノス陣営は60枚のチケットを持っており、その数だけリスポーンできます。デスペナルティが明確にあるので、無駄な戦闘はできるだけ避け、効率良く《インフィニティストーン》を狙いたいです。

初期の《インフィニティストーン》などは基本的に取れないので、マップ上に適当に散らばって、ランダムに降ってくる2個目からを狙った方が良いです。

アヴェンジャー陣営は何度でもリスポーンできるので、積極的に戦ってチケットを減らした方が良いですが、《インフィニティストーン》を6個取られると、アヴェンジャーズ陣営はリスポーンできない状態になります

その状態で全プレイヤーが倒されてしまうと、アヴェンジャーズ陣営の敗北になります。

原作との違い

体感差が大きいと思われる要素の順に並んでします。

ストーンの落下法則

元々の「エンドゲーム」とは戦闘エリアの広さ、降ってくる《インフィニティストーン》の分布がかなり違います。

OG版では《インフィニティストーン》が降ってくる安全エリアが2倍以上に広がり、降下位置も完全なランダムになりました。《インフィニティストーン》同士の距離がかなり遠く、攻め側が空き巣狙いで簡単に取れてしまう状況になっています。

チケットを消費してまで無理をする必要性も無く、サノス陣営がかなり有利になっていますが、それ以上に戦闘頻度の低下、移動の手間が増えたのが体験の悪さを生み出していると思います。

装備の自由度が減少

《埋められた財宝》の廃止はどうでも良い要素なんですが(原作でも慣れたら使わないため)、リスポーン時に装備と建築素材を落としてしまうのが大きな違いになっています。

強い装備をずっと使えて、建築素材に困ることも無かった原作に対して、OG版では任意の装備で戦えないですし、建築素材がすぐに枯渇します。

基本的にアヴェンジャーズ陣営を不利にする要素であり、特化型の武器が評価されなくなりました。

武器性能が全体的に低下

アヴェンジャーズ陣営、サノス陣営ともに強かった武器、スキルが弱体化し、原作よりも全体的にデフレ基調になっています。

役割が置き換わった武器などもありますが、以下の要素は明確に弱体化しています。

どれも弱体化の幅が大きく、性能が半減しているものまであります。

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