4/26に実装されたv20.2の中間アップデートのまとめです。
ライトマシンガンが久々に正式復活し、性能面が大幅に向上しました。この性能でチャプター1、チャプター2にいれば、環境を席巻したのでしょうが、他がインフレしているので、インパクト自体は控えめになっています。
レンジャーARがますます要らない子になっていくのだった。
ライトマシンガンの復活 & 強化
- レアリティが追加
- 連射速度が低下(480RPM → 420RPM)
- 射撃精度の基本値が向上 (約55%)
- 射撃時の精度ペナルティが減少 (約55%)
- しゃがみ時の精度補正が減少(20% → 15%)
- 移動時の精度ペナルティが減少 (90% → 35%)
- リロード時間が減少 (約20%)
- 装弾数が減少 (100 → 60)
正式な復活はチャプター1・シーズン5以来。限定的なドロップなどを含むなら、チャプター2・シーズン4などにも復活しています。
対抗馬の武器に比べて射撃精度が悪すぎたので、ある程度の力量からは使わなくなるプレイヤーが多かったと思われますが、今回のパッチではその弱点が劇的に改善しています。移動ペナルティも激減したので、ほぼSMGみたいな存在になりました。
ちょうど同じシーズンに復活した《ドラムショットガン》と全く同じ調整です。
射撃精度を得た代わりに連射力が低下していますが、レアリティの増加によって、武器種全体としてはDPSは6%しか下がっておらず、対人性能については全パラメーターが大幅に上昇しました。
これがチャプター2までの環境であれば、《アサルトライフル》の上位互換として猛威を奮ったでしょう。
チャプター3の環境においては、近距離で《コンバットサブマシンガン》などに対抗するのは難しく、中距離からの攻撃性能ではサイトが付属している《MK7アサルトライフル》、《ストライカーバーストライフル》には及びません。
チャプター3における武器のインフレを端的に表しています。
ゼロビルドの環境においては、ストライカーBRが必須なので、どうしても評価が落ちます。コンバットSMGが手に入らなかったときに、レアリティ次第で《スティンガーサブマシンガン》の代わりに携帯する線が堅実かと思います。
ユーザー投票「ブギーボム vs ポータブル裂け目」
《ブギーボム》の絶望的な戦い。
過去のユーザー投票の結果から見るに、基本的には強い装備が選ばれるため、《ポータブル裂け目》が勝って当然と言えば、当然かもしれない。
戦後のコーニー・クロスロード
レジスタンス側が勝利して、《コーニー・クロスロード》上空のIOエアーシップはまたしても墜落しました。
エアシップ墜落跡はランドマーク《コーニー・コラプス》に変化しています。
戦闘中に消えていたキャラクターも復帰し、コーニー・クロスロードはセブンの勢力下に加わりました。
リスキー・リールズで戦闘が始まる
いつものパターンで、《リスキー・リールズ》にて戦闘が始まりました。
今のところIO側の全敗なので、特にアクシデントが無ければ、またIOエアーシップが墜落する流れなんでしょうか。
シーズンの折り返しも過ぎる頃なので、この辺りで何か大きな変化が欲しいところ……。
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