フォートナイト: 「X-RAYの精霊」の性能と使い方

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《X-RAYの精霊》はv42.1にて追加された野生生物です。

かなりの広範囲を索敵できる精霊なんですが、発動タイミングが自動なので、噛み合い次第の場合が散見されます。

また、精霊レベルへの依存が大きいので、高レベルを維持しないと性能を生かせません(バグの可能性あり)。

データ

基本

レアリティレジェンド
効果周囲の敵を透過表示
Lv上昇(範囲)(50/60/70/80/90)m
Lv上昇(持続)(7/9/11/13/15)秒
Lv上昇(CT)(43/40/37/34/31)秒
コスト2000

スペシャル

追加で能力を持った亜種です。

ゴールド

撃破経験値3倍

チートマスター

チートコード補助

ハッカー

戦利品ハックの出現率+20%

簡易解説

敵を透過表示

チャプター7・シーズン4でフィーチャーされた精霊の1種です。

専用スロットに装備すると、周囲の敵を継続的に探知し、透過表示する能力を得ます。効壁越しに位置と動作を確認できるので、戦闘で先手を取るのが簡単になります。

能力の大部分が精霊レベルに依存しており、およそ2倍近い性能まで強化されます。

  • 効果範囲
  • 効果時間
  • クールタイム

――のそれぞれがレベルに応じて強化されます。ゲーム内のテキストでは言及がないものの、効果時間も変動しています。頻度の上昇も合わせて、効果が無い時間は以下のとおり。

精霊Lv非発動時間
136秒
231秒
326秒
421秒
516秒

シーズン4の精霊まわりは異様にバグが多いので、これもバグの可能性1がありますが、精霊レベルの影響がかなり大きいので、できるだけ高レベルを維持したいところです。

広範囲だけど運任せ

効果範囲は自身を中心に最大90メートル程あり、かなり遠方まで探知できます。最大レベルになれば、過去の《トラッキングバイザー》に近しいものがあり、索敵が大振りになった代わりに効果時間が伸びています。

《X-RAYの精霊》の効果時間は最大15秒あるので、同系統の能力を持つ《死の精霊》や《ジョン・ウィックの精霊》に比べて大幅に増加しています。

問題となるのはクールタイムの長さと、先の精霊2種と比べても索敵のタイミングが不自由なことです。

被弾時に確定で発動する《死の精霊》、チーム戦での壊滅を狙える《ジョン・ウィック》と違い、どうしても大ざっぱな運用になるので、戦闘貢献が怪しい部分があります。特に精霊レベルが低い間はそれが顕著です。

また、自身ハイドを高確率で妨害するので、プレイスタイルによっては噛み合わないことも出てきます。索敵せずとも位置が分かっているなら、精霊を外してしまうのも手です。

未発見の敵を見つけられるのが最大の利点なのは《トラッキングバイザー》と同じですから、基本的には積極手に戦闘を仕掛ける人向けです。

精霊コンテストの勝者

チャプター7・シーズン3時にあった精霊デザインコンテストの勝利枠の1つです。

  1. バグの可能性: テスト段階では効果時間が伸びる設定だったが、後から範囲と頻度に変更され、 ↩︎
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