v39.4から週をまたいだ5日後に実装された追加パッチの変更点です。
前回の中規模パッチでは上方修正が足りないという判断なのか、そこで強化されたSMGや弓にダメ押しの上方修正。
また普通のピストルとしては最強クラスの《タクティカルピストル》が更に上方修正され、武器インフレの流れが続いています。
目次
強化された武器
ホロラッシュSMG

- コモンの対人、対物ダメージが増加(13 → 15)
- ユールトルーパーモデルの対人、対物ダメージが増加(16 → 18)
前回のパッチでコモンだけ放置されていたので、今回のパッチで同様の修正が入っています。
また、レジェンドより弱くなってしまっていた《ユール・トルーパーのホロラッシュSMG》も密かに上方修正されています。
フレックスSMG

- 対人ダメージが増加(13/14/15/16/17 → 13/15/16/17/18)
- ビッグフット版の対人ダメージが増加(18 → 20)
SMG強化の予告どおりに上方修正がありました。
先に《ホロラッシュSMG》が上方修正されたせいで、欠点が多いこの武器を使う理由が無くなっていたため、妥当オブ妥当の上方修正です。
近距離の火力が《ホロラッシュSMG》に逆転負けしていた状態が改善され、とりあえず五分五分の状況には戻しました。
火力が互角だと精度、瞬発力に勝る《ホロラッシュSMG》で良いというのは変わらないので、使うとしたら《ビッグフットのフレックスSMG》狙いが良いです。

タクティカルピストル

- 対人、対物ダメージが増加(24/25/26/27/28 → 26/27/28/29/30)
- 《オーバークロックタクティカルピストル》の対人、対物ダメージが増加(30 → 31)
- ADS時間が短縮(0.2秒 → 0.15秒)
- 武器の持ち替え時間が短縮(0.325秒 → 0.3秒)
《マンモスピストル》や《レッカーリボルバー》みたいな無法者系を除けば、最も強いピストルのはずなんですが、野良での使用率が悪かったのか上方修正されています。
流石に《MK7AR》や《ホロラッシュSMG》が前提の環境だと力不足とはいえ、生半可なアサルトを明らかに凌駕するパラーメーターです。
元々《アサルトライフル》より強かったのにいよいよその差が歴然に。
エピック以上のレアリティになると射撃精度が激増するので、エピック以上を入手できたら、主力装備として起用してみるのも良いでしょう。
キューピッドのクロスボウ

- ヘッドショット倍率が増加(2.25x → 3.25x)
- 強化型の対人ダメージが増加(96 → 100)
- 強化型の対物ダメージが増加(150 → 250)
先のイベントなども含めて、このままだと弱すぎて話題にならないという判断なんでしょう。
ヘッドショット倍率が大幅に増加しており、ゼロビルドであっても頭部確定1HKになっています。
なお、合わせて《クロスボウ》もヘッドショット倍率が上昇しており、こちらも頭部確定1HKなんですが、弾速や直進性が大きく劣る点は変わっていません。
復活と退場
ブッシュ復活

チャプター4・シーズン4の後にあったフォートナイトOG(初回)以来の復活となります。
使用しているとダメージを1回だけ無効化してくれるので、単発高威力のショットガン、スナイパーが横行する環境だと活躍が見込めます。
昨今はスナイパー系統が控えめな性能なので、基本的にはショットガン対策の使いきりリアクティブアーマー。
大昔と違って、来たら損するだけのネタ装備ではないですし、《シールドポーション》などと同じで、使ってしまえば手持ちから消えるので、見つけたら取りあえず消費で良いです。
グレネードが保管庫に格納

せっかく外観がリアルよりに変ったんですが、何故か退場になっています。
代わりの爆発物が出てくる予兆なのか。
OGのイベント告知

英語公式で告知がありました。日本語だと特になし。
日本時間だと2月16日の深夜4時なのですが、元のイベントと変化が無いとしたら、島が雪に覆われるだけなので……。
イベント後にゾンビが湧き出すはずなんですが、それも昨今の事情だと再現されない可能性もあります。





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