《クラッシュ・バンディクーの精霊》はv42.2にて追加された野生生物です。
紆余曲折あってマイクロソフト社の作品となった「クラッシュ・バンディクー」とのコラボ枠で、装備しているとスピンアタックを再現できます。
ただし、スピンアタックがあまりにも弱いので、現状では使い道が怪し過ぎる精霊となっています。
データ
基本

| レアリティ | レジェンド |
| 入手 | ボスNPCの撃破 |
| 効果 | 空中ジャンプでスピン攻撃 |
| Lv上昇(対人) | 対人増加:(5/8/10/12/15) |
| Lv上昇(対物) | 対物増加:(5/10/15/20/25) |
| Lv上昇(CT) | リチャージ短縮:(6/5/4/3/2)秒 |
| コスト |
スペシャル
追加で能力を持った亜種です。

ゴールド
撃破経験値3倍

チートマスター
チートコード補助

戦利品ハッカー
戦利品ハック+20%

バウンティーハンター
撃破時に7%で精霊ドロップ
撃破時にのみXPを獲得

トリック オア トリート
キャンディをドロップ
簡易解説
頼りないスピンアタック
チャプター7・シーズン4でフィーチャーされた精霊の1種で、マイクロソフト社の「クラッシュ・バンディクー」シリーズとのコラボ枠です。
専用スロットに装備すると、空中ジャンプ入力でスピンアタックを繰り出せるようになります。
スピンアタックのダメージは精霊レベルに応じて増加し、最大で対人15、対物25ダメージになります。1回のスピンアタックで最大3ヒットするのですが、それ込みでも対人DPS45止まり。火力面では期待が持てません。
吹き飛ばし能力も付いていますが、垂直に打ち上げてしまう上に高さが足りないので、落下ダメージを狙うのも困難です。
場合によっては敵に高所を与えてしまうので、状況不利を誘発するリスクもあります。
過去に存在した《ストームのワールウィンドブラスト》にも似ていますが、ダメージがある代わりに吹き飛ばし性能が落ちており、ロマン枠も難しそうな立ち位置です。
版権がややこしい
マイクロソフト社の「クラッシュバンディクー」シリーズとのコラボ枠です。
元々はソニー社の資本が大きく関わっていた「プレイステーション」の顔役とも言える存在だったのですが、版権まわりのトラブルでその手を離れてしまいました。

開発・販売担当のソニーが多額の費用を捻出したこともあり、「クラッシュ・バンディクー」は世界的に有名な作品になりましたが、キャラクターの権利自体はヴィヴァルディ・ユニバーサル社が持っていました。
ソニー側は「クラッシュ・バンディクー」の版権買取を打診するものの、あまりにも高額だったことでとん挫。両社の協力関係は完全に決裂しました。
ヴィヴァルディ・ユニバーサル社は独自で「クラッシュ・バンディクー」のシリーズ展開を始め、このときからプレイステーションの顔では無くなります。ソニー以外のハードからも「クラッシュ・バンディクー」が出るようになりました。
その後、ヴィヴァルディ・ユニバーサル社は暗黒期に突入し、アクティビジョンとの合併、株式売却などを経て、「クラッシュ・バンディクー」の権利は、ほぼ第三者のアクティビジョン・ブリザード社に移ります。
そんなアクティビジョン・ブリザード社もセクハラ問題などの重大なトラブルによって権力を失墜。2023年になってマイクロソフト社に買収されました。
中には古い時代の名残で「クラッシュ・バンディクー」=ソニーだと思っている人も居そうですが、実際にはマイクロソフトとのコラボとなるわけです。
変更点
v42.3
初日
- クールタイムの短縮(12~5秒 → 6~2秒)
追加
- 対人ダメージが増加(5~10 → 5~15)
- 対物ダメージが増加(5~15 → 10~25)
クールタイムが減少して頻繁にスピンアタックできるようになり、追加のパッチでダメージ量も増加しました。




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