フォートナイト: グラップラーの使い方と考察

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v5.4で新たなる移動系アイテム「グラップラー」が登場しました。いわゆる立体起動装置で、アンカーを撃ち込んだ場所に引き寄せられます。

連続使用すればどんなに高い崖、敵のクラフトでも登れてしまいます。撃ち込む場所があれば落下ダメージを消すこともできる。それなのに最大使用回数が15回と多く、従来までの移動用装備よりもかなり高パフォーマンスです。

強いというか、ちょっと性能がおかしいんじゃないかとも思います。普通にジェットパックの再来じゃないかとも。後半、持ってるときと持ってないときの差が大きすぎるので、チャンスがあるなら絶対に手に入れましょう。

基本性能

グラップラー
項目グラップラー
発射形式セミオート
レアリティエピック
ダメージ-
対物ダメージ-
対人有効射程30m
対物有効射程30m
発射レート60RPM
装弾数15
対物DPS-
対人DPS-

先っぽのぺったりをくっつけた場所に向かって高速移動するアイテムです。現存しているものだと、インパルス、ショックウェーブ、バウンサーの類型。

射程距離と飛距離

有効射程は30メートルあります。横方向だとクラフト6マス分、縦方向だとクラフト7マス分くらいです。ティルテッド・タワーのビル群も一息に登れてしまう高性能ぶりで、ビルからビルへと飛び移るのも容易。

インパルス、バウンサーが12メートル、ショックウェーブでも24メートルなので、それに輪を掛けた移動距離というわけです。

ショックウェーブは高所から使う事によって飛距離を伸ばせますが、小回りが効かないという欠点を持っています。敵に肉薄する場合だと、確実性のあるグラップラーの方が信頼できますし、飛翔中に再射出することで着地の微調整できるので、使い勝手では結構な差があります。

アンカーを撃ち込む場所が必要といっても、地面があるのでそれには困りません。連続射出すによって飛距離をどんどん稼げるので、敵の上を取るのもかなり容易になります。行動の幅が大きく広がるので、これのあるなしで立ち回りも大きく変わってくるでしょう。

お買い得すぎる資源効率

それでいてレアリティはエピックなので、自動販売機での価格はクラフト資源300と非常にお買い得。グラップラーの1発で階段5、6枚分のコスト削減ですし、回避によって必要無くなった壁の分を鑑みると更に倍率ドン。

それで弾数が15発なので、グラップラー1つで節約できる資源量は計り知れません。資源節約目的だけでも買う価値があります。15発……嘘やろって感じなので、すごいコストパフォーマンスです。

好機の獲得と、危機の脱出という恩恵がそれに上乗せされるので、取らないという選択肢はないですし、買わないという選択肢もないかもしれない。正直、石だろうと鉄だろうとマストバイじゃないかとも。

適正値に落とすのなら、使用回数を10回に、射程を半分まで落として良いかも。現状だとぶっ壊れかもしれないと正直……。

運用に関して

取れる選択肢が大きく広がるので、非常に凶悪です。ダメージを与えた後の追撃が非常に捗るので、逃げる敵に余裕を与えませんし、戦闘を短くして資源獲得量を増やすことも見込めます。

ヤマノススメ

空中でも発射可能なので、次々撃ち込むことで高速登山できます。素早く昇って敵を待ち構えるにも、すでにキャンプしている敵を襲うにも便利。後半においては位置取りが勝率を左右しやすいので重宝します。

突然行って、びっくりさせたる。

その強襲能力は非常に高く、また昇るときに消費される資源を軽く100以上は節約できるので、あるとないとで効率が段違いです。どんな高いやぐら相手でも、異様に長い射程があるので大抵は1発です。

相手にブロックされても何度も撃ち込めば良いだけなので、そのままクラフト戦に移行した場合でも主導権を取りやすいです。バウンサーなどと違い、そのまま上を取るとまでは行きませんが、取り敢えず同じ高さまでは保証されています。

緊急離脱

今闘うと危険な場合の離脱においても能力を発揮します。ストームに飲まれそうになったときもこれさえあれば安心。木や壁に次々と撃ち込んで高速移動すれば、あっという間に距離を稼げます。

戦闘においては位置的に不利な状況で戦闘を避けたいとき、数的な不利で押しつぶされそうなときに重宝します。持たざる者だとまず追いつけないので、適当に逃げ回るだけでも敵が散らばってくれて闘いやすくなります。

落下ダメージを消す

普通なら死ぬような高さでも、途中で何かに撃ち込んで、巻き取りが発生するとノーダメージ。撃ち込むタイミングが速すぎると足首をくじきますし、遅すぎると即死になるんですが、高所から落ちても生き残れるかもしれないです。

アンカーが対象に張り付き、巻き取りが発生しないと駄目なので、遠くの壁に撃ち込む場合は速めに撃ちましょう。弾速の関係から間に合わない危険があります。近場ならギリギリでも大丈夫です。

別に下方向に打ち込んでも大丈夫ですが、落下速度とアンカーの弾速が同じ位なので、垂直に近いと巻き取りがまず間に合いません。注意。

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