《ネメシスアサルトライフル》はv28.0にて登場した武器MODに対応したアサルト武器です。
同日に登場した《ストライカーAR》とは対照的に、精度重視のアサルト。目立った強みがない汎用型になっており、光学機器のついている高火力アサルトがないときの代用品という立ち位置です。
キービジュアルに使われているし、復讐の名を冠しているので、チャプター5・シーズン1の主役武器の筈なんですが、環境的には地味な存在でした。
目次
データ

| 項目 | コモン | アンコモン | レア | エピック | レジェンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 29 (55m) | 30 (55m) | 32 (55m) | 34 (55m) | 35 (55m) |
| 中ダメージ | 25.5 (80m~) | 26.4 (80m~) | 28.2 (80m~) | 29.9 (80m~) | 30.8 (80m~) |
| 最小ダメージ | 23.2 (100m~) | 24.0 (100m~) | 25.6 (100m~) | 27.2 (100m~) | 28.0 (100m~) |
| クリティカル | 1.5 x | 1.5 x | 1.5 x | 1.5 x | 1.5 x |
| 対物ダメージ | 29 | 30 | 32 | 34 | 35 |
| 弾速(落下) | 750 m/s (中) | 750 m/s (中) | 750 m/s (中) | 750 m/s (中) | 750 m/s (中) |
| 連射速度 | 300 | 300 | 300 | 300 | 300 |
| 装弾数 | 28 発 | 28 発 | 28 発 | 28 発 | 28 発 |
| リロード時間 | 2.9 s | 2.62 s | 2.5 s | 2.32 s | 2.25 s |
| 腰だめ精度 | 1.3 - 3.3 | 1.3 - 3.3 | 1.3 - 3.3 | 1.3 - 3.3 | 1.3 - 3.3 |
| ADS精度 | 0.85 - 2.2 | 0.85 - 2.2 | 0.85 - 2.2 | 0.85 - 2.2 | 0.85 - 2.2 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -25% / +45% | -25% / +45% | -25% / +45% | -25% / +45% | -25% / +45% |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.600 s
HP200:1.200 s
HP250:1.600 s | 0.600 s
HP200:1.200 s
HP250:1.600 s | 0.600 s
HP200:1.200 s
HP250:1.400 s | 0.400 s
HP200:1.000 s
HP250:1.400 s | 0.400 s
HP200:1.000 s
HP250:1.400 s |
| 対人DPS | 145 | 150 | 160 | 170 | 175 |
| 対物DPS | 145 | 150 | 160 | 170 | 175 |
簡易解説
モジュラー式アサルト
《ネメシスAR》はチャプター5・シーズン1に登場したの武器MOD対応のアサルトで、弾速があるのモジュラー式と、即着1になった無冠の2バージョンが存在します。
チャプター5に登場した元祖の《ネメシスAR》がモジュラー式で、《武器MODベンチ》を使ってアタッチメントの着脱ができます。
チャプター6以降ではこの仕組みを持つ武器には規定の冠名が付与されるようになったので、クリエイティブ上では「モジュラー式ネメシスAR」表示です。

冠名無しの《ネメシスAR》は《武器MODベンチ》が不在の環境で復刻するときのバリエーションです。アタッチメントの着脱はできませんが、弾速が即着へとパワーアップしています。
精度型のアサルト
同時に登場した《ストライカーAR》とは対になるようなデザインになっており、後に《エンフォーサーAR》が登場するまでは精度型のアサルトでした。
アサルトとしては平均的なレベルのDPS1を持っており、発砲時の反動も少なく、射撃精度も高めです。
まずまず無難なパラメーターを持っているとは言えど、上位メタの武器と張り合うには満遍なく性能不足な傾向があるでしょう。
万能と器用貧乏は紙一重とは言うものの、強みになる場面があまりにも少ないです。2番手、3番手になりがちで、現役時代でも目立った活躍はありませんでした。
武器MODの運用
クリエイティブなどで実装されているモジュラー式はリアル系シューターを意識したデザインになっており、アサルトであっても弾速が存在します。
古くはチャプター1時代の《インファントリーRF》があるので、弾速のあるアサルトは過去にも存在するものの、一部の例外を除いて即着なのが普通です。

弾速の有無は武器の性能においては大きな影響力を持っており、基本的にはマイナスの要素として働きます。各種アタッチメントを利用して性能を上乗せしていきたいです。
特に光学機器は必須級の強さを持っており、ADS2時に狙った場所へ弾が飛ぶようになるので、中距離での戦いがかなり有利になります。
| 名称 | 表示 | 効果 | 非表示 |
|---|---|---|---|
| レッドアイサイト |
| 光学機器 | |
| ドラムマグ |
| マガジン | |
| アングルフォアグリップ |
| アンダーバレル | |
| マズルブレーキ |
| バレル(ガンバレル) |
なお、光学機器による集弾性の向上や、グリップによる反動軽減の効果は、高火力なアサルトの方が恩恵が大きくなるので、《ネメシスAR》が活躍しにくい一因だったりします。
武器比較
| 項目 | ネメシスAR | アサルトライフル | ストライカーAR |
|---|---|---|---|
| レアリティ | |||
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 35 (55m) | 36 (50m) | 24 (55m) |
| 中ダメージ | 30.8 (80m~) | 28.8 (75m~) | 21.1 (80m~) |
| 最小ダメージ | 28.0 (100m~) | 24.1 (100m~) | 19.2 (100m~) |
| クリティカル | 1.5 x | 1.5 x | 1.5 x |
| 対物ダメージ | 35 | 36 | 28 |
| 弾速(落下) | 750 m/s (中) | - | 750 m/s (中) |
| 連射速度 | 300 | 330 | 474 |
| 装弾数 | 28 発 | 30 発 | 25 発 |
| リロード時間 | 2.25 s | 2.1 s | 2.88 s |
| 腰だめ精度 | 1.3 - 3.3 | 2.35 - 3.9 | 2.1 - 4.8 |
| ADS精度 | 0.85 - 2.2 | 1.55 - 2.4 | 1.25 - 2.9 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -25% / +45% | -20% / +90% | -20% / +65% |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.400 s
HP200:1.000 s
HP250:1.400 s | 0.364 s
HP200:0.909 s
HP250:1.091 s | 0.506 s
HP200:1.013 s
HP250:1.266 s |
| 対人DPS | 175 | 198 | 190 |
| 対物DPS | 175 | 198 | 221 |
現役時代では《ストライカーAR》とのDPS差がありすぎて、それに対抗するのが難しい状況でした。現在は《ストライカーAR》がかなり弱体化しているので、両者の格差はかなり縮まっています。
弾速なしの比較であれば、《アサルライフル》に対しても密着以外なら有利になるくらいのパラメーターはあるのですが、インフレが進んだ昨今では、それでも性能不足なきらいはありそうです。
関連武器
モンタギューのネメシスAR

チャプター5・シーズン1にて、《ネメシスAR》と同時に登場したネームドミシックです。
レアリティ相当のステータス上昇に加えて、固定のアタッチメントが付属してます。
BLITZ BOSS CARTIのネメシスAR

チャプター7・シーズン1にて登場した《ネメシスAR》のネームドミシックです。
レアリティ相当の性能上昇に加えて、与ダメージの25%分の回復を得られます。
バリスティック版

タクティカルFPS「バリスティック」用の《ネメシスAR》です。
本編では地味な役割だった《ネメシスAR》ですが、こちらでは長らくTier1の状態を維持しています。
変更点
v39.1
- 《BLITZ BOSS CARTIのネメシスAR》が追加
v28.1
- 《モンタギューのネメシスAR》に名称変更






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