バレンタインおよび、K-POPデーモンハンターと2回目のコラボが実装されたチャプター7・シーズン1の中規模パッチv39.4による変更点のまとめです。
いよいよチャプター7・シーズン1も終わりが見えてきたタイミングなんですが、新武器が複数収録されるのは珍しいです。
不人気と思われる武器への幅広いテコ入れも入っており、《ショックウェーブグレネード》が復活するなど、全体的な武器のインフレが進んでいます。
目次
ビッグフッドのフレックスサブマシンガン

《フレックスSMG》のネームドミシック版で、最大威力の射程が2倍に近い数値へとパワーアップしています。
元の《フレックスSMG》が得意とするゼロビルドの適性が更に向上し、遠目の距離でも対応しやすくなりました。初弾精度補正がないので限界はあるものの、ミシック相応の活躍が見込めます。
レアリティの向上に伴って基礎火力も大幅に増加しているので、撃ち始めの精度不足を差し引いても十分な打撃力があるので、苦手だった建築戦も苦になりません。
例によって入手できるかは運任せのボス討伐なので、敵から奪うケースの方が多くなるでしょうか。
セットで登場する《ビッグフットのキット》は《トラッキングバイザー》の能力を持ったキットです。

元が《トラッキングバイザー》なので、スキルを使っていなくても足跡が見えます。サーチ能力は《トラッキングバイザー》より弱くなっています。
ロックオンアサルトライフル

過去に存在した《ロックオンピストル》のアサルト版のような新武器です。
ADS状態だと敵をロックオンし、AIMいらずのホーミング弾を飛ばします。
問題はロックオンに時間が掛かることで、初心者救済枠ではあるものの、ある程度のレベル以上に通用するかは怪しい部分があります。建築ありでは特に厳しい。
《ロックオンピストル》の場合、地味に巣の性能が高かったので、人力で連射したほうが強かったくらいでしたが、《ロックオンAR》の場合はそれも無理そうな気配……。
フローベリーミストグレネード

フロー効果が追加された《ミストグレネード》の上位モデルです。
煙のフィールドを発生して視界を遮断しつつ、毎秒8シールドの速度で回復します。戦闘ではシールドの方が優先されますし、フロー効果の付与も地味にありがたい。
特に活躍が見込まれるのは建築が使えないゼロビルドの方で、敵からの攻撃をある程度は緩和しつつ、シールドの回復ができる優れもの。連携が取れているチームならベホマラーなので、今後重宝されるだろうと思います。
既存要素の変更
エンフォーサーAR

- 対人ダメージが増加(34/36/38/40/42 → 35/37/39/41/43)
- 対物ダメージが増加(34/36/38/40/42 → 35/37/39/41/43)
- 強化型の対人ダメージが増加(46 → 47)
- 強化型の対物ダメージが増加(46 → 47)
わずかにダメージ量が増加しており、《デッドアイAR》に対しての優位性を伸ばす形になっています。
タクティカルAR(MOD)

- 対人ダメージが増加(22/23/24/25/26 → 23/24/25/26/28)
対人ダメージのみが僅かに増加しています。
とりあえず、《アサルトライフル》のほぼ上位互換がまた増えましたが、サイト付きの《MK7AR》が復活しているので、交戦距離が被りすぎな気も……。
ホロラッシュSMG

- 対人ダメージの最大値が増加(13/14/15/16/17 → 14/16/17/18/19)
- 装弾数が増加(28 → 32)
開発からも予告されていたサブマシンガンの強化と見られます。
これでもミシック版の《ユール・トルーパーのホロラッシュSMG》を下回る性能ですが、相応に強化されたので、歴代のサイト付きSMGでは最高峰か?
フレックスSMG

- 装弾数が増加(30 → 36)
連射しないと精度が出せないタイプなので、装弾数が増える恩恵が少し大きくなります。
とはいえ、建築ありでは使いにくい武器ですし、《ホロラッシュSMG》に火力で抜かれたので、あえてこれを使う理由も無くなったと思います。
帰ってきたK-POPデーモンハンター

通常のバトロワのほか、リロード、ブリッツにも登場します。
ルミのパワーソード

チャプター6・シーズン4にて登場したマイルド使用な近接武器です。
移動速度を向上させる各種バフ機能が付いているのですが、《タイーフーンブレード》系列の近接では今のところ歴代最弱の状態なので、活躍できるかは怪しいです。
近接としてもあんまりなので、コラボシリーズの中では一番のハズレだろうと思います。
トラのテレポートの仮面

チャプター6・シーズン4にて登場したワープ系の補助装備です。
投擲した光弾の位置にワープすることができるので、移動用としては比較的に優れています。少なくとも《ルミのパワーソード》よりは優先で良いと思います。
長距離を移動するなら《ウィングスーツ》の方が良いものの、戦闘での奇襲に分があります。
ミラの激辛ラーメン

チャプター6・シーズン4にて登場した回復系の消耗品です。
HPも回復できる《シールドポーション》の上位互換であり、おまけレベルになりますが、移動速度が増加するペッパー効果も付いてきます。
とりあえず《シールドポーション》よりは優先して持てるので、しばらくは回復の定番になると思います。
ゾーイのバブルシールド

チャプター6・シーズン4にて登場した回復系の消耗品です。
発生するドームシールドの中にいるとシールド値が付与されるという安心の買える便利なアイテムです。
特にゼロビルドでは有用性が高いと思います。
復活した汎用武器
MK7 AR

チャプター3・シーズン1にて登場し、当時は猛威を振るった凶悪なアサルトです。現在は色々と弱体化された後なんですが、それでも汎用アサルトの中では実用的な範疇です。
有用な距離が中距離に限定されるのですが、正面対決には強いのが持ち味。
キューピッドのクロスボウ

- エピックの名称変更(クロスボウ → キューピッドのクロスボウ)
- 対人ダメージが増加(68 → 80)
- 対物ダメージが増加(1 → 40)
- 弾速が上昇
- 弾道の直進性が向上
チャプター1時代に登場していた元祖の弓族です。
元々、《キューピッドのクロスボウ》という名称だったのが、《クロスボウ》へと変更された経緯を持ちますが、エピックだけ元の名前に戻りました。
レアは《クロスボウ》、エピックは《キューピッドのクロスボウ》という状況になっています。
バレンタインイベント用の季節復刻なんですが、長らく忘れ去られていた存在なので、本編バトロワに登場するのは7年ぶりです。
復活に際してかなりの性能増加がありますが、メイン武器として使うには厳しい状況は変わらないと思います。
ショックウェーブグレネード

- 最大スタック数が減少(6 → 4)
《ショックウェーブグレネード》を環境から消す実験は失敗だったようで、再び環境へと舞い戻る形になりました。
ただし、通常ドロップが気球のみと限定されており、最大で持てる数も減少したようです。
自己蘇生デバイス

期間限定だった《ケニーのリスポーントークン》と入れ替わりに復活しました。
イカロスの翼

- 飛べないバグが発生
- 急降下のダメージが増加(60 → 80)
- 飛行距離の増加
チャプター5・シーズン2に登場したフォートナイト初の自由飛行できる補助アイテムです。
復活に際して攻撃性能が強化される等の上方修正を受けているのですが、何をどう間違ったのかまともに飛べなくなるバグが発生し、6時間ほどで環境から削除されています。
バグが修正され次第戻ってくると思われますが、それがいつになるかはわかりません。
元ネタの神話どおりに太陽に近づき過ぎたか……。
保管庫への格納

比較的に人気があった気がする《真実の杖》がついに退場。
バトロワが飽きられている現状なので、勝利手段を大きく変動するようなメインモードの変更は良い着眼点だったのかもしれません。
合わせて《デュアルマイクロSMG》も消えています。
OGの変更点

まだ未登場だった武器がすべて出そろいました。





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