フォートナイト: シーズン9で変更されたロケーションまとめ

シェアする

シーズン9における大まかなマップ変化に関してですが、シーズン7、8とバイオームの追加に伴う大きな変化が続いていたので、相対的にマップの変化は小さめになっています。

都市の外観等が変化したり、火山に新都市が追加されましたが、どちらかというスカイプラットフォームの方が影響が大きかったと思います。

スカイプラットフォーム

空に浮いている天空城。

過去シーズンにおける海賊の拠点、資源探査基地のようなものですが、空に飛んでいるからそれ自体がすごい強ポジション。

後から昇ってくる敵に対しては、ショットガンなりサブマシンガンなりでHPを削れるため、先に押さえておけば非常に有利です。

スカイプラットフォームの一覧

今回、スカイプラットフォームが設置された場所の多くが、前シーズンの重要拠点の側だったりします。対抗馬を作ろうという意図が見え隠れしています。

スリップストリーム

フォートナイト世界の環状線。

担当エリア内部を高速で移動できるというメリットがありますが、これを戦術に組み込むのが中々に難しい。

ビークルを使うことで、乗りながらの射撃もできるのですが、過去に存在したX-4ストームウィングのように自由軌道は描けませんし、選択肢は限られています。

移動の片手間に利用するくらいで、現状だと大きな影響力は持たないと思われます。場合によっては間欠泉の方が便利だった可能性も……。

新規ロケーション

プレッシャー・プラント

噴火した火山の中に新設された、採掘施設のような場所です。

宝箱の量は20個と平均的な量ですが、取れるクラフト素材の量が潤沢なのが強み。木材と金属を中心に、ここだけでかなりの量が揃います。

勝率を重視する場合、初動はクラフト素材の収集効率を重視する方が良いため、割と有力な降下ポイントだと思います。

人が多すぎたり、後降りになりそうでも、間欠泉等でリカバリーしやすいですしね。

ネオ・ティルテッド

新生ティルテッド・タワー。

設置されている宝箱の量も旧ティルテッドから僅かに増化し35個に。ただし林立するビル群も強化されたので、事故りやすさも増化しています。

敵が潜んでいると対処に困りやすいですし、取れるクラフト素材も鉄中心で数が心許ない。勝率という観点ではあんまり推奨されない位置だと思います。

いくら宝箱が多くても、時間が掛かっていては元の木阿弥。

旧ティルテッドは弱い人が何故か沢山降りてきて、それを狩りたい少数のプレイヤーが根こそぎにするという曰く付きの場所でしたが、その点に関しては変わらないのかな……。

ちなみに未だに建設途中なんですが、シーズン中に完成するのでしょうか?

メガ・モール

新生リテイル・ロー。

宝箱の数量も僅かに増強されて30個まで増えましたが、代わりに自販機の設置がゼロになったので、むしろ美味しく無くなったような気も。

得られるクラフト素材は木から鉄へとシフトしていて、それでいて極端に数量が落ちていないため、少し改善した感じでしょうか。

問題はモール内部の入り組み方が酷く、中々安定しないということ。

家側に降りる方が安定はしますが、宝箱へのアクセスには劣ります。

既存ロケーションの変化

ジャンク・ジャンクション

旧ティルテッド・タワーの残骸が次々と運び込まれています。

元々、クラフト素材の獲得が容易な場所でしたが、取れる素材の量が更に増強されました。

勝率重視の場合、降りる場所はクラフト素材の量を重視する方が良いため、前シーズンより有力な場所になっています。

ルート・レイク

元々立っていた工場が、電力供給施設に変わったり、植生が良くなってクラフト素材を調達しやすくなりましたが、大きな変化は見られません。

初手で降りても利点は乏しいですが、大きな欠点もない。

まぁ、ここに降りるくらいなら、すぐ北のジャングルに降りた方が良いですけども。

配置の変化

ボーラーの配置

シーズン9におけるボールの配置

勝率的には超重要なボールが一部だけ配置転換されています。

総量としては殆ど変わりませんが、砂漠方面のボールが絶滅しました。代わりに北西付近に追加された風車に1台ずつ沸くようになっています。

自販機の配置

大きな変化はありません。

自販機の位置

しかし、新しいロケーションは総じて自販機の配置が少ないです。

シェアする

フォローする