《アイスキングのガントレット》はv40.0にて追加されたスキル系のネームドミシックです。
同シーズンのヴィランである《アイスキング》の能力を模したもので、継続した爆撃能力と、スリップダメージを発生させる大技の2つを持ちます。
正面対決に弱いのでメイン武器向きではなく、建築ありでは突破力の欠如が問題になりがちです。
データ

| 項目 | ミシック |
|---|---|
| 発射形式 | 投擲 |
| 対人ダメージ | 50 |
| 対物ダメージ | 50 |
| 投射射程 | 150 m |
| 弾速(落下) | 100 m/s (特大) |
| 爆破半径 | 2.56 * 2.56 m |
| 連射速度 | 86 |
| 装弾数 | 100発 |
| リロード時間 | 2 s |
| 持ち替え | 0.4 s |
| TTK100HP | 0.698 s
HP200:2.093 s
HP250:2.791 s |
| 対人DPS | 72 |
| 対物DPS | 72 |
簡易解説
アイスアタック
プライマリ攻撃である「アイスアタック」は、爆装弾を連続で飛ばす攻撃です。
過去に存在した《Drドゥームのアルケインガントレット》と殆ど同じものですが、半径2.56メートルの爆風を生み出すので、高所を取ったときには高い命中率を発揮します。

ただし、正面対決するには火力不足であり、大半のアサルトに対して大きな不利が生じます。
建築に対する突破力も低めに設定されているので、時間を掛けて敵の建築を消耗させるに留まると思います。メイン武器として運用するのは難があるので、あくまでアサルトなどを補助する枠です。
アイスボム
サブ攻撃として使える「アイスボム」はクールタイム15秒の大技です。
爆風によるダメージは対人65、対物150なので、プライマリ攻撃の「アイスアタック」と大差ないものの、建築を貫通する吹雪のフィールドが発生します。
過去に存在した《ブリザードグレネード》を彷彿とさせますが、移動を制限するフロスト効果は付いておらず、
- 継続ダメージは毎秒10ポイント
- 対物にも同等のスリップダメージがある
- 自爆ダメージが無い
- 持続時間が5秒と短い
――などの変更点があります。

吹雪の効果範囲は半径5.12メートルと同じなんですが、連投して広範囲を巻き込む動きができないので、敵に対する嫌がらせ能力は落ちています。
ある程度は直撃を狙っていきたいですし、自分を巻き込んでも大丈夫なので、不利な対面を強要するような動きをしたいです。
武器比較
| 項目 | アイスキングのガントレット | Drドゥームのアルケインガントレット |
|---|---|---|
| レアリティ | ||
| 発射形式 | 投擲 | フルオート |
| 最大ダメージ | 50 (150m) | 50 (150m) |
| クリティカル | 1 | 1 |
| 対物ダメージ | 50 | 75 |
| サブ攻撃(対人、対物) | 65 / 150 | 90 / 1050 |
| 弾速(落下) | 100 m/s (特大) | 100 m/s (特大) |
| 連射速度 | 86 | 86 |
| 装弾数 | 100 発 | - |
| リロード時間 | 2 s | 2 s |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.698 s
HP200:2.093 s
HP250:2.791 s | 0.698 s
HP200:2.093 s
HP250:2.791 s |
| 対人DPS | 72 | 72 |
| 対物DPS | 72 | 108 |
過去に存在した《Drドゥームのアルケインガントレット》との類似性は高いのですが、対物性能が全体的に低下しています。
最大の違いは大技が単発高威力から、継続ダメージ込みへと変わった点ですが、吹雪が5ヒットしないと対人ダメージ量が同じになりません。
装弾数も制限されるなど、弱体化の方向へと調整したと思われますが、チャプター5・シーズン4の武器では弱かった方だと思うのですけども……。
入手方法
チャプター7・シーズン2
《極寒の要塞》が最も高確率のようですが、確認されている候補地の中から、どこか1か所に出現するNPC《アイスキング》を倒したときにドロップします。






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