チャプター7・シーズン2の初回の更新となる中規模パッチです。
エイプリルフール・イベントがメインの更新であり、シーズン要素のShowdownは依然として第一幕の更新待ちが続いています。
また《カオスリローダーSG》が弱体化を受けており、追加のライバル決闘報酬もラインナップされました。
目次
フィンガーガン

エイプリルフールイベントとして登場したその日限りの武器です。
見た目より高火力な2点バーストで、射撃精度も高水準。
これ用のデータをわざわざ追加しているのも変なので、どこかから流用しているは思うのですが、ここまで強かったら普通に使われるだろうと思ってしまったり。
ラマ

一応、新しいビークルということで良いのでしょうか……。
裂け目アノマリーの一環として出現します。
復活した武器
ハイステッド エクスプロッシブAR

チャプター4・シーズン1にて登場したハイステッドシリーズのエキゾチック武器です。
元になった《レッドアイAR》は即着ですが、こちらは弾速ありの爆装弾なので注意。後に爆装弾で溢れかえるようになる前の個体なので、爆風の範囲も1.28メートルと控えめです。
同時に復刻した《U-サンダークラップDMR》があるので、性能に劣るこちらを積極的に使う理由はないのですが、買えなかった場合の臨時枠でしょうか。
アンステーブル ヨインクSG

チャプター6・シーズン2にて登場したアンステーブルシリーズのエキゾチック武器です。
敵を引き寄せる効果が付いた近距離特化型で、引き寄せを妨害されにくいゼロビルド向き。
引き寄せたあとの追撃枠があると安定感が向上します。
アンステーブル フロストファイアSG

敵の移動を制限するブリザード効果、自身の移動を向上させるペッパー効果を交互に付与する単発SGです。
《アイアンPSG》のレジェンドと比べて射程と精度に劣るのですが、それでも基礎能力は高めですし、補助効果もあるので十分に実用的です。
アンステーブル ヴォルテージ バーストピストル

1発目、18発目に《ショックウェーブグレネード》のような効果が付いているピストル族の武器です。
移動にも使えるのが強みですが、流石に《セブンのパワーグローブ》や《スカイライン・デプロイヤー》がある環境で優先して買うのはお勧めしません。
アンステーブル サンダークラップDMR

弾倉の40%が爆発するという変則的な特性を持った爆装弾のマークスマンです。
常に爆発するわけではないものの、代わりに爆風の範囲が5.12メートルと広く、爆装弾としては歴代最大の広さを持ちます。
即着になった《LF-エクスプローシブマンモスピストル》があるで、トップ性能ではそちらが優先されるものの、ゼロビルドでは十分に実用的です。
既存要素の変更
カオスリローダーSG

- 対人ダメージが減少(135/143/150/158/165 → 126/133/140/147/154)
- リロード時間がレアで統一(1.8s)
ダメージ量が減少し、決定力が低下しました。
リロード時間も統一され、レアリティによって発射レートが変動することも無くなりました。
結果的に高レアリティほど弱体化が大きくなっており、レジェンドでは約2レアリティ分の下方修正に相当します。
ダークボイジャーのオブリタレイター

- ダメージが減少(173 → 154)
- リロード時間が減少(1.8s)
原型の《カオスリローダーSG》よりも下方修正が大きく、対人ダメージが3レアリティ分は下降しています。
とはいえ、《カオスリローダーSG》を連射できる利点は大きいので、これでも当然トップメタでしょう。
今シーズンは全体的にミシックが強めな設計なんですが、流石に《ダークボイジャーのオブリタレイター》はやり過ぎだったか。
フォートナイトの開発はカジュアル層に影響が大きいものは弱体化も素早いので、恐らくは相当に影響力があったものと見られます。
ツインマグSMG

- 拡散の最悪値が改善(各レアリティ5%)
- 移動ペナルティが減少(20% → 10%)
フルオート運用したときの下振れが抑えられました。
とはえ、他のSMGに比べて精度が悪いのは変わらずなので、初弾から当てて、10発前後で切り上げた方が良いのは変わりません。
シーズンOGが新しいシーズンへ

シーズン8へと移行しました。
《埋もれた財宝》の影響によってレアリティが極度にインフレしていたシーズンで、初動でレジェンドまみれになりますし、あちこちにレジェンド武器が撃ち捨てられていた環境でした。
移行時には未登場ですが、レジェンドの《ポンプSG》が遂に登場し、《ブームボウ》も追加されます。
乗り物として《ボーラー》によって、みんながゴロゴロ移動するようになりまりました。





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