《ハーレイ・クイーンのウォーフォージドAR》はv41.2にて追加されたアサルト族の武器です。
《ウォーフォージドAR》を元にしたネームドミシックで、発砲時に発射レートが上昇する機能が付いています。
特性上、継続的に攻撃する機会が多いゼロビルドの方が無駄なく性能を発揮できます。
データ

| 項目 | ミシック |
|---|---|
| 発射形式 | フルオート |
| 最大ダメージ | 28 (52m) |
| 中ダメージ | 22.4 (75m~) |
| 最小ダメージ | 19.6 (100m~) |
| クリティカル | 1.5 |
| 対物ダメージ | 26 |
| 弾速(落下) | 750 m/s (中) |
| 連射速度 | 438 |
| 装弾数 | 35 発 |
| リロード時間 | 2.84 s |
| 腰だめ精度 | 2.65 - 4.3 |
| ADS精度 | 1 - 1.65 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -15% / +60% |
| 持ち替え | 0.4s |
| TTK100HP | 0.411 s
HP200:0.959 s
HP250:1.096 s |
| 対人DPS | 204 |
| 対物DPS | 190 |
簡易解説
《ハーレイ・クイーンのウォーフォージドAR》は、《ウォーフォージドAR》を元にしたネームドミシックで、DCのアメコミ「バットマン」とのコラボ枠です。
原型のレジェンドと基本性能は同じですが、発砲時に発射レートが上昇する可変レートになりました。
上昇率は1発あたり約20RPMで、最大5発分まで効果が累積します。最大で546RPM付近まで伸びるので、DPSも相応の上昇がみられます。
| 項目 | 発射レート | DPS |
|---|---|---|
| 初期 | 438RPM | 204 |
| 最大 | 546RPM | 255 |
| 平均(35発) | 530RPM | 247 |
マガジン全掃射したときの平均DPSは247RPMあり、若干スロースターターになるものの、汎用アサルトとしては上位レベルの火力が出せます。
ただし、原形の《ウォーフォージドAR》からの欠点として威力減衰の強さがあり、射撃精度もそこまで高くないので極端な遠距離は苦手です。
そもそもの話として、フルオート運用しないと発射レート上昇の恩恵がないので、フルオートで十分な命中が望める距離での運用を目指したいです。
武器比較
| 項目 | ハーレイ・クイーンのWFAR | スクイブリーのコンバットAR |
|---|---|---|
| レアリティ | ||
| 発射形式 | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 28 (52m) | 24 (60m) |
| 中ダメージ | 22.4 (75m~) | 22.8 (75m~) |
| 最小ダメージ | 19.6 (100m~) | 21.6 (90m~) |
| クリティカル | 1.5 | 1.5 |
| 対物ダメージ | 26 | 23 |
| 弾速(落下) | 750 m/s (中) | 750 m/s (中) |
| 連射速度 | 546 | 660 |
| 装弾数 | 35 発 | 37 発 |
| リロード時間 | 2.84 s | 3.4 s |
| 腰だめ精度 | 2.65 - 4.3 | 1.6 - 3.1 |
| ADS精度 | 1 - 1.65 | 0.68 - 1.35 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -15% / +60% | -25% / +45% |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.330 s
HP200:0.769 s
HP250:0.879 s | 0.364 s
HP200:0.727 s
HP250:0.909 s |
| 対人DPS | 255 | 264 |
| 対物DPS | 237 | 253 |
《スクイブリーのコンバットAR》はチャプター7・シーズン2で登場したネームドミシックです。可変レートを採用している高DPSなアサルトです。
《ハーレイ・クインのウォーフォージドAR》もほぼ同じ仕組みを持っている武器なんですが、原形になっている武器の差が大きいです。
《ハーレイ・クインのウォーフォージドAR》は火力、精度、射程と全てに負けており、撃ち切ったときの平均DPSでも劣っています。《スクイブリーのコンバットAR》の方が基礎DPSが高く、レート上昇幅も大きいためです。

入手方法
チャプター7・シーズン3
名前付きロケーション《シニスター・ストリップ》の南西にいるNPC《ハーレイ・クイーン》に話しかけ、決闘を行うと入手できます。

変更点
v41.2hotfix2
- 発射レートの基礎値が増加(432RPM → 438RPM)
- 発射レートの上限値が増加(540RPM → 546RPM)
- ADS時の精度補正が増加(60% → 62%)
- 拡散の最悪値が改善(4.45 → 4.3)



関連の人気投稿