《守護者の盾》はv23.1hotfixにて登場した防御系のアイテムです。
持ち運べるようになったものの、設置系の防御としては弱め。
ソロだと勝ち筋にならないので、基本的には複数人数のルールで使うのが良いです。ゼロビルド多人数戦で使うのが最適解。
データ

| レアリティ | レア |
| 耐久力(バリア) | 無限 |
| 持続時間 | 10秒 |
| リチャージディレイ | 8秒 |
| リチャージディレイ(0%) | 10秒 |
| 0% 始動ブースト | 20% |
| リチャージ速度 | 毎秒20% |
| 最大所持数 | 1個 |
簡易解説
建築ソロだと使い道がない
過去に存在していた《シールドバブル》の類似アイテムで、手持ちで使うか、投てきするとバリアを展開します。

- 手持ちでバリアを貼って、移動中の被ダメを減らす
- 設置しておいて回復を使う
- 設置したバリアを出たり、入ったりしながら撃ち合う
――などの用途が考えられますが、建築ありでは使い道が限られます。建築での防御に比べると隙が増えますし、建築素材を節約するためだけにスロットを消費して良いものか……。
また、手持ちで使った際にのみチームメイトの攻撃が盾越しに通過するという特徴を持つので、多人数ルールの方が強くなるアイテムです。
環境に左右される要素がかなり多いので、味方との意思疎通ができるのか、ルールは適切なのかを考える必要があります。
何度も使えるエネルギーシールド
《守護者の盾》で展開されるシールドには耐久力が無く、時間経過でエネルギーを使い切るまでは消えません。
また、エネルギー切れになっても時間経過によって回復するので、使い切りの《シールドバブル》と違って長らく使えるのが利点です。

ただし、持続時間は最大10秒と短めですし、エネルギー回復までの遅延が長いので、継続的にシールドを使うと息切れします。
チマチマ使う分には消耗を抑えられるのですが、持ち替えからシールド展開までに0.5秒掛かるので、タイマンで使うと不利になることが多いです(建築だと0.2秒)。
あくまで拒否択としての運用がメインなので、戦闘での運用は慎重に。
入手方法
チャプター4・シーズン1

中世を題材とした上記のエリアに配置されている《オースバウンド宝箱》から高確率でドロップします。

《オースバウンド宝箱》自体がv23.0のときに出現率が70%まで低下しましたが、上記エリアの家屋に降りれば高確率で《守護者の盾》を入手することができます。
変更点
v41.2hotfix
- 持続時間が減少(20秒 → 10秒)
- リチャージディレイが増加(5秒 → 8秒)




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