《M-アサルトライフル》はv39.1にて追加されたアサルト族の武器です。
旧来から存在していた《アサルトライフル》の味変モデルで、ダメージを与えることでレアリティが向上する仕組みが付いています。
強化を受ける前の旧時代の《アサルトライフル》から派生した武器で、それ故に旧来の《アサルトライフル》が持っていた精度不足の欠点が残っています。
データ

| 項目 | アンコモン | レア | エピック | レジェンド |
|---|---|---|---|---|
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 31 (50m) | 33 (50m) | 35 (50m) | 36 (50m) |
| 中ダメージ | 26.4 (75m~) | 28.0 (75m~) | 29.8 (75m~) | 30.6 (75m~) |
| 最小ダメージ | 22.9 (100m~) | 24.4 (100m~) | 25.9 (100m~) | 26.6 (100m~) |
| クリティカル | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 対物ダメージ | 31 | 33 | 35 | 36 |
| 連射速度 | 345 | 348 | 351 | 354 |
| 装弾数 | 30 発 | 30 発 | 30 発 | 30 発 |
| リロード時間 | 2.4 s | 2.3 s | 2.2 s | 2.1 s |
| 腰だめ精度 | 2.5 - 4.2 | 2.45 - 4.15 | 2.4 - 4.1 | 2.35 - 3.9 |
| ADS精度 | 1.63 - 2.6 | 1.6 - 2.5 | 1.57 - 2.45 | 1.55 - 2.4 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.522 s
HP200:1.043 s
HP250:1.391 s | 0.517 s
HP200:1.034 s
HP250:1.207 s | 0.342 s
HP200:0.855 s
HP250:1.197 s | 0.339 s
HP200:0.847 s
HP250:1.017 s |
| 対人DPS | 178 | 191 | 205 | 212 |
| 対物DPS | 178 | 191 | 205 | 212 |
簡易解説
ダメージを与えて進化
チャプター4・シーズン4にて登場した《エヴォクロムBR》の特性を持ったシリーズ群です。
敵にダメージを与えると名前の下にあるバーが増えていき、最大まで溜まった後にリロードすると、レアリティが上昇します。

必要なダメージ量は以下のとおりです(エヴォクロムから変わってない模様)。途中で発射形式が変わっていた《エヴォクロムBR》と違って、かなりスタンダードな変化をします。
| レアリティ | 必要ダメージ | 主な変化 |
|---|---|---|
| レア | 120 | ダメージ、HS倍率、射撃精度 |
| エピック | 210 | ダメージ、HS倍率、射撃精度 |
| レジェンド | 470 | ダメージ、HS倍率、射撃精度 |
近距離重視のアサルト
武器のレアリティが変化する機能は付いていますが、基本は近距離を重視した汎用アサルトです。
チャプター2時代の《アサルトライフル》を元にした派生型で、チラホラと変化はありますが、運用やパワーレベルは旧時代の《アサルトライフル》を踏襲しています。

アサルトの中では対人DPS1が高めなので、建築戦との相性が良いです。
SMGの代わりにもなるので枠の圧縮になるのが強みですが、射撃精度が足りないという強化前の《アサルトライフル》が持っていた弱点も健在。威力減衰は中程度ですが、遠距離が得意な武器ではありません。
遠距離を重視するなら射撃精度の高さが重要なので、兄弟である《M-ヘビーAR》等を持った方が良いです。
武器比較
| 項目 | M-アサルトライフル | アサルトライフル | アサルトライフル(CP2・S3) | ハンマーAR |
|---|---|---|---|---|
| レアリティ | ||||
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 36 (50m) | 36 (50m) | 36 (50m) | 33 (56m) |
| 中ダメージ | 30.6 (75m~) | 28.8 (75m~) | 28.8 (75m~) | 30.4 (80m~) |
| 最小ダメージ | 26.6 (100m~) | 24.1 (100m~) | 24.1 (100m~) | 29.7 (100m~) |
| クリティカル | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 対物ダメージ | 36 | 36 | 36 | 33 |
| 連射速度 | 354 | 330 | 330 | 348 |
| 装弾数 | 30 発 | 25 発 | 30 発 | 20 発 |
| リロード時間 | 2.1 s | 2.16 s | 2.25 s | 2 s |
| 腰だめ精度 | 2.35 - 3.9 | 2.79 - 4.68 | 2.35 - 3.9 | 2 - 2.8 |
| ADS精度 | 1.55 - 2.4 | 0.91 - 1.52 | 1.55 - 2.4 | 1.1 - 1.55 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +90% | -20% / +15% | -20% / +90% | -15% / +20% |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.339 s
HP200:0.847 s
HP250:1.017 s | 0.364 s
HP200:0.909 s
HP250:1.091 s | 0.364 s
HP200:0.909 s
HP250:1.091 s | 0.517 s
HP200:1.034 s
HP250:1.207 s |
| 対人DPS | 212 | 198 | 198 | 191 |
| 対物DPS | 212 | 198 | 198 | 191 |
vs アサルトライフル

原型となっているチャプター1時代の《アサルトライフル》とは以下の違いが存在します。
- 発射レートが向上(最大7%)
- 最低威力の減衰率が緩和(25%)
後の上方修正によって、リリース当初より元ネタとの差異が少なくなり、単純な上位互換へと変わっています。問題は射撃精度が不足していて、フルオート運用が実用的ではないことです。
現在は元ネタの《アサルトライフル》が上方修正されているので、それと比べると命中不安で信頼性が落ちます。
vs ハンマーAR

《ハンマーAR》はチャプター3・シーズン2にて登場したアサルトです。時代の寵児になるような凶悪武器ではないものの、手堅く結果を残し続けるいぶし銀として人気を博しています。
《M-アサルライフル》はそんな《ハンマーAR》に比べると、火力面では凌駕しており、密着状態であれば優位が取れます。反面、射撃精度、減衰の差が大きいので、不利な対面になる距離もかなり多いです。
レベルアップできる余裕があるなら、《M-アサルトライフル》で粘ってみるのはありですが、エピック、レジェンドの《ハンマーAR》があるなら、無理に成長を狙う理由も無さそうです。
変更点
v40.2
- レアリティによって発射レートが増減する仕様に変更(5.8 → 5.7/5.75/5.8/5.85/5.9)
v40.0
- ダメージが増加(26/27/28/29/32 → 30/31/33/35/36/38)
- 発射レートが減少(384RPM → 348RPM)
- ヘッドショット倍率が減少(1.5/1.55/1.6/1.65 → 1.5/1.5/1.5/1.5)
- DPS:時間当たりのダメージ量 ↩︎


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