《ロックマンの精霊》はv42.1にて追加された野生生物です。
CAPCOM社のゲームシリーズ「ロックマン」に登場する主人公「ロックマン」をモチーフとしています。
スライディングの滑走距離は伸びますが、最高速度は据え置きなので、別個加速できる手段があると効果的です。
データ
基本

| レアリティ | レア |
| 効果 | スライディングの滑走距離増加 |
| Lv上昇 | 距離増加 +(100/150/250/500/800)% |
| コスト |
簡易解説
スライディング強化
チャプター7・シーズン4でフィーチャーされた精霊の1種で、CAPCOM社の「ロックマン」シリーズとのコラボ枠になります。
専用スロットに装備すると、スライディングで滑走できる距離が増加します。滑走能力は精霊レベルによって増加し、Lv5になると100メートルを超える距離を滑走できます。
最高速度は据え置きですが、減速を抑えることで間接的に移動効率を改善します。
他にスライディングの速度を強化できる武器・アイテムと組み合わせると効果的です。
スライディングの基本
フォートナイトのスライディングは、スタミナを消費せずに速度を維持するアクションです。
スタミナを消費するダッシュからスライディングした場合、平地での初速は7.5m/s程になり、徐々に失速して4m/sまで減速します。速度が4m/s以下になるとスライディングは解除されます。
普通に走ったときでも約5.5m/sの速度があるため、それ以下まで減速した時点でスライディングは価値を失っていると考えられます。
効果的な運用
上記のスライディング特性は《ロックマンの精霊》があっても同じです。
《ロックマンの精霊》はLv5になると100メートル越えの滑走ができるものの、約50メートルで事実上の失速状態になりますし、当然ダッシュ速度より最高速は落ちます。
最も効果的なのは《ロックバスター》との組み合わせで、明らかにセット運用を前提としたデザインになっています。

《ロックバスター》には速度2倍の強化スライディングが付いています。ダッシュ以上の初速を継続的に確保でき、滑走距離の増加で《ロックバスター》側のクールタイムも確保できます。
純粋な速度では《ソニック パワー スニーカー》に劣るものの、移動しながら武器を使えるのが利点で、戦闘にも組み込みやすいです。





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