フォートナイト: v12.2における変化のまとめ

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v12.2におけるバランスの変化と、それに纏わる所感になります。

空飛ぶ乗り物が再び帰ってきたものの、ソロにおいてはそこまで重要なものでもない……。移動が速くなるから、取りあえず乗っておいても損ではないですが、スクワッドにおいても争奪戦をするほどの価値はないと思います。

一方で武器の調整は少数にとどまっており、スコープ付きアサルトライフルは現状だと新モードの「スパイゲーム」関連限定になっています。

マップにおいては、シャドー陣営の拡大が依然続いていて、ヘビーSRの入手性が更に良くなりました。どっかで反転攻勢して、5分5分になるか、ゴースト一色になるんじゃないかって気はしますが、どうなんでしょうか。

武器のバランス調整

スコープ付きアサルトライフル

  • ダメージが向上(25/27 → 32/34)
  • 発射レートが減少(210RPM → 120RPM)
  • 装弾数が減少(20発 → 15発)

発射レートが大きく低下して、代わりに1発のダメージ量が増えました。威力だけなら最強時代のスコープ付きARに戻った形です(チャプター1・シーズン1の頃)。

その代わり、発射レートがガッツリ引き下げられているので、1発1発を当てていくのが大事な扱いにくさが生まれました。

現状だと、新モードの「スパイゲーム」でのみ出現する形になります。

幸い、LTM「ドロップゾーン(SPY)」はルール的に向いているので、そこまで悪くない使いがってはありますが、通常モードに出たとしても人気がでるか怪しいです。

倍率スコープが付随し、威力減衰が存在しないという変わり種のアサルトライフルです。 リリース当初は強すぎたので、大暴れしていましたが、そ...

速射式サブマシンガン

  • 装弾数が増加(18 → 20)
  • レアリティの追加(エピック以上)

装弾数が少なすぎたので僅かに向上。またエピックのレアリティが追加されました。

エピックを使うには、現在のところ「スパイゲーム」関連のみ。

エピックになると装弾数が26発まで増加するという、レアリティ間の違いとしては、シリーズ初の武器になっています。

同モードにおいては、登場武器が限られている関係から有能な武器です。エピックならDPS240で装弾数26発なので、十分にサブマシンガンMP5と戦えます。

速射式SMGはv12でこっそりと追加されたサブマシンガンになります。 非常に高レートなので、弾抜けを起こしやすいという利点があるものの...

ハープーンガン

  • 当たり判定縮小
  • アイテムの引き寄せ不可(バグ?)

なんで変えたのかちょっと分からない。

アイテム引き寄せに関してはバグのような気もしますが……。

スカイのグラップラー

  • 連続使用できる間隔が増加(1.4秒 → 1.6秒)

ヘリコプターの追加

各地に固定配置、スポーン100%かと思われます。

シーズン2から登場した5つの新ロケーションの他、各地にあるシャドウの隠れ家の傍で入手できます。

耐久力1500HPですが、機動力はそこまで高くないので、ある程度被弾することは覚悟した方が良いです。

マップの変更

ザ・リグ

プラントの中央分が破壊されて、行き来しにくい状況になりました。

依然としてTNティナが出現し、ドッカンボウを入手できますが、配置されているヘンチマンやIDスキャン宝箱がシャドウ陣営のものになっています。

ドッカンボウに加えて、ヘビーSRも確定入手になったので狙撃愛好家にはたまらない場所になりました。

プレザント・パーク

サッカーコートの場所が展開して、ヘリコプターの離着陸場が露出しています。アジトへの侵入が分かり安くなりました。

新モード「スパイゲーム」

装備が現地調達ではなく、アンロック式になったモード群になるのだと思います。

期間限定モードとして、今期は継続して関連モードが追加されるのではないかと思います。

第一弾はドロップゾーンで、これはチームランブルの改良パターンにあたるオブジェクトモードです。ランブルと違って武器漁りの時間がなく、金庫を開けることで10ポイントがチームに加算されます。

『フォートナイト: v12.2における変化のまとめ』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/03/18(水) 08:58:34 ID:a46dd5809 返信

    インファントリーライフルがあったかと