フォートナイト: 戦闘機「X-4 ストームウィング」の性能と運用ガイド

シェアする

フォートナイトのシーズン7から追加された戦闘機「X-4 ストームウィング」に関してです。ゴルフカート、3輪バイクと強化されてきた乗り物ですが、やっぱり今ひとつ使われていないので、今回に関しては性能面が大幅に増強されています。

やや決定力に欠ける面はあるものの、リスクがほぼない状態で攻撃できるため、取り敢えずは乗っておいて良いでしょう。荒っぽい使い方をすれば、今だ平均1キル位は計上してくれます。

基本性能

  • 耐久力800HP
  • 対物性能に優れた機銃搭載
  • 高い機動力
  • 飛び降りる時にグライダー展開可能
  • 最大で5人乗れる
  • 乗っているときに破壊されると50ダメージ

地上の敵やクラフトなどに強い戦闘機です。リスクが少なく攻撃的な運用も、防御的な運用もできて優秀。乗り場に残っていたら取り敢えず乗って良い位の性能を持っています。従来までの裂け目(段々と数が減ってきました)みたいなもので、それよりもフレキシブルに運用できます。

耐久力が結構高く、また多少衝突した程度だとダメージすら受けません。乗っているときに破壊されるとダメージを受けますが、それより前に飛び降りれば良いだけなので、あんまり気になるものでも無い。

取り敢えず乗っておいても損は無いです。攻撃的に運用するのなら30度くらいの角度で突入して機銃攻撃、場合によっては体当たりで削ってから、飛び降りてトドメを差すという流れになるでしょう。耐久力と引き替えになるものの、強烈な攻め側有利ビークルになっています。

沸き場所

ストームウィングの出現位置

数字は最大の出現数。出現確率はマッチ毎に50%です。3個沸きの場所だと10回に1回以上の確率で最初から一台もないときが。確実性を期待するのならフロスティ・フライトがお勧めです。

変更点

段々と耐久力が減って、戦闘では使い切りに近い状態になりつつあります。1回機銃攻撃と体当たりをすれば概ね壊れる直前になるので、温存するのが難しく。

v7.2

  • ストームウィングの出現率が更に低下(80% → 50%)

出現率が下がって、段々と希少性の高いビークルになりつつあります。移動において便利ですし、最低でも1キルくらいは取れるので、最速確保を目指しても良いでしょう。

v7.01

  • ストームウィングが破壊された時、乗っているプレイヤーのHPに25ダメージ

v7.1

  • ストームウィングが破壊された時のダメージが増化(HP25 → HP50)
  • ストームウィングが構造物に衝突したときのダメージが増化
  • ブースト時の衝突ダメージ無効化が消失 (100% → 50%)

v7.13

  • ストームウィングの体当たりによる吹き飛ばしが弱体化(70%)
  • 建築物との衝突時のダメージ増化(50%)
  • ブースト時の衝突ダメージ減少率が低下(50% → 25%)
  • 機銃の集弾性が低下(100% → 75%)
  • 出現率が低下(100% → 80%)

v7.2

  • ストームウィングが破壊されたときのダメージがシールド込みに変更

操縦に関して

遅延のせいで狙いの微調整が難しいですが、旋回性能が高いので扱いやすいです。各種操作は頻度そこ差があるものの、全部が全部使うことになるので、使いやすいキーにバインドしておきましょう。

機銃攻撃

X-4_ストームウィング
項目X-4_ストームウィング
発射形式フルオート
レアリティレジェンダリー
最大ダメージ30 (~480m)
対物ダメージ70
クリティカル倍率1x
発射レート350RPM
装弾数22
ターゲット速度0.2s
対物DPS408
対人DPS175
TTK100HP0.514s

搭載されている機銃は連続発射できる限界こそ低いですが、基本的にはかなりの高性能です。機体がカバーになることもあって、正面からの撃ち合いでは滅法強い。ミニガンとヘビーARの長所を兼ね揃えているハイポテンシャルな武装なので、ガンガン対地攻撃を仕掛けて良いと思います。

対人DPSこそコモンのM4並ですが、それよりも遙かに集弾性に富んでいて、対物DPSでは大きく上回っています。照準移動がちょっと遅れるので細かい狙いを付けにくいわけですが、止まっている相手なら高精度で狙えます。対物性能も高いので、待ちの相手に対する有力な攻めになります。

対物性能は他の機銃系等、ミニガンやマウンテッドタレットに匹敵します。最終局面において崩し能力が足りない場合には、延々と攻撃して敵を消耗させるというのも手です。

ブーストアタック

操縦席の右に付いているメーターが溜まっている状態で発動できるブーストを使って体当たりできます。3輪バギーのクアッドクラッシャーと同じで、対人30ダメージ、接触したクラフトなどを即座に破壊します。

まぁ何が強いかと言いますと、バギーと違って上下左右に当たり判定が広いので、敵が動いていても中々外れません。被弾は避けられないので、機体の耐久力が200前後は確実に削られてしまいますが、ほぼ確実に30ダメージ取れて、崖の下に突き落としたり、はね飛ばした後に多段ヒットしたりできるのが強み。

欠点は自身の耐久力と引き替えになることで、下方修正で段々と壊れやすくなっています。

逆ロール

機体を反転させて留めます。機体が上を向いているより、同乗しているプレイヤーが攻撃しやすくなるのが利点。代わりに被弾しやすくなるものの、不利にはならないです。

ちなみにボタンから指を離すと元の向きに戻りますが、逆ロールしたまま座席変更すると、ロール状態のまま飛び続けます。普通は機銃攻撃で良いんですが、動き回る相手への決定力だとか、すれ違いざまへの攻撃だとか、ランチャーで爆撃したいとか、そういったときに使う事になります。

フリールック

機体を真っ直ぐに飛ばしたまま、周囲を索敵できる機能です。暇になったら使うことになります。ドッグファイトになったときは、敵飛行機の場所を確定させるのが非常に重要ですし、地上の敵を探しやすくなります。

運用と対策

攻撃的な運用

搭載されている機銃は狙いの微調整がしにくいものの、火力面は優れています。またブースト体当たりの判定が広いので、こっちも他の乗り物に比べて当てやすい。それでも1回のアタックで削り切れないことが多く、決定力が心許ないですが、逆ロールして攻撃するか、飛び降りて留めを差すかで補えます。

効果的なのは敵同士が闘っている所に横やりをいれること。優れた対物性能を持っているので、クラフト戦になっているところの足下破壊が効果的。直撃を取れなくても、機銃の銃撃+ブーストでの体当たりでごっそりと削れます。高空からでも敵の位置を見つけやすいので、その機会も多いです。

飛行機同士で対決になった時は、素直に座席変更して、手持ちの武器で攻撃する方が確実です。後ろの取り合いをしても割と埒があきません。言うて、飛行機同士で争うのは不毛と言えば、不毛なんですが……。

複数人で搭乗する場合は、前翼に乗っているプレイヤーが落とされやすいです。運転席に比べると、他の座席はどうしても脆くなるので、複数人で1台を使うより、一人一台で複数飛ばす方が圧倒的に強いです。

防御的な運用

運用というか、取り敢えず高空をずっと飛んでいるだけです。最終局面まで闘わないで機体を温存し、その対物性能をぶつけたい時に。あんまり早い段階からやっていると、クラフト資源が不足したりしますが、移動しながら適時補給すると良いでしょう。

また乗りながらでも回復はできるので、一端急上昇して安全を確保してからシールドポーションを使うなどの使い道があるので、こっそり保有するのは手かもしれません。

対策

主導権が飛行機側にあるので、取り敢えず受け身にならざるを得ません。幸い、決定力に欠けているので、遮蔽物を意識していれば、大きな脅威になることはないですが、不意を突かれたり、油断していると危なくなります。

機銃攻撃してくる飛行機と撃ち合っても不利なので、取り敢えずは防御しておき、離れていく時を攻撃する方が良いです。機銃の性能は地味に強力なので、止まって攻撃したりするのは無駄に体力を失います。体当たり攻撃への目くらましとして、クラフトを撒きつつ隠れましょう。

上手く躱すことができれば、敵の飛行機に乗り込むことも。

複数人で搭乗している場合は、まず翼に乗っているプレイヤーを落としましょう。運転席よりも当てやすいので、その後の戦闘を優位に進められます。

シェアする

フォローする