フォートナイト: ショックロックの性能と使い方

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《ショックロック》はv41.1にて追加された消耗品です。

新設された特殊効果「ショックロック」の大本、基本系となるアイテムで、「ショックロック」状態をプレイヤーに付与します。

建築を突き破って進める大ジャンプができるので、形を変えた《ショックウェーブG》とも言える存在です。

データ

レアリティエピック
トークン数3個
空中ジャンプ(1段目)+100%
空中ジャンプ(1段目)+200%
空中ジャンプ(1段目)+400%
効果範囲5.12メートル
1スタック1個
最大スタック6個

簡易解説

チームで使える移動枠

《ショックロック》は同名のバフ効果「ショックロック」を付与する消耗品です。使用すると、3回分のショックロック効果が付与されます。

効果中に空中でジャンプ入力することで、付与されたトークンを1つ消費し、強化された空中ジャンプを繰り出します。最大3回まで連続でジャンプでき、連続で使用すると飛距離が大きく増加します。

《ショックロック》の発動は範囲効果なので、味方と密集していれば全員にバフ効果が付与されます。

回復効果が無いのが悩みの種ではあるものの、チーム戦で全員分の移動をアシストできるのが強みです。

連続使用で飛距離増加

着地せずに連続で発動することで、空中ジャンプの飛距離が増加します。

増加率は2倍→3倍→5倍となっており、最大まで使い切れば縦40メートル、横120メートル程の大移動ができます。

高所を取り返すのが簡単になりますし、間合いを詰めるにも、離脱するにも役立ちます。

建築破壊

《ショックロック》の空中ジャンプには建築破壊の能力が付いています

大本となった《ショックウェーブGR》と似ており、《アーマード・ウォール》のような高耐久なオブジェクトでも問答無用で突破します。

ただし、建築破壊の効果が壁には利かないので、運用面に多少の制限があります。

縦方向には《ショックウェーブGR》以上の破壊力があり、何故か最大ジャンプ時と同等の効果が常に発生するので、接触していない床をオーラで砕けます(バグの可能性あり)。

関連したアイテム

ショックウェーブG

環境への影響が大きいからと、《オーバードライブG》へと置き換えられた元祖の消耗品です。

《ショックロック》はおよそ同様の機能を持っていますが、横方向へ突破できなくなったので、運用面に少なからずの制限を受けています。

ただし、移動面では《ショックロック》の方が優れており、特にチーム戦ではタイミングを合わせる必要性が薄れたので、実用性が向上しました。

ショックウェーブ・ハンマー

《ショックロック》はチャプター4時代に登場した《キネティック鉱石》との関連性が感じられる消耗品です。

過去に登場した《キネティック鉱石》はゲーム中のフィールドオブジェクトで、《SWハンマー》を始めとしたキネティック系武器の材料とも言われます。

単純に色が似ているだけの鉱石なのか、実は同一のものなのか……。

アイテムとしての特性も《ショックロック》と《SWハンマー》には類似性があり、《ショックロック》は使い切りになった《SWハンマー》とも言えます。

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