《ホロツイスターAR》はv33.0にて追加されたサイト付きアサルトです。過去に存在していたサイト付きアサルトを踏襲した高ステータスな武器で、高めのDPSを持ちながら高い命中率を発揮します。
命中率が最も重要になるゼロビルドは元より、建築ありでも優秀なアサルトです。
歴代のアサルトの中で飛びぬけて強いということも無いのですが、環境を定義するだけの性能は十分に持っています。
目次
データ

| 項目 | コモン | アンコモン | レア | エピック | レジェンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 27 (55m) | 28 (55m) | 30 (55m) | 32 (55m) | 33 (55m) |
| 中ダメージ | 23.0 (100m~) | 23.8 (100m~) | 25.5 (100m~) | 27.2 (100m~) | 28.0 (100m~) |
| 最小ダメージ | 21.6 (275m~) | 22.4 (275m~) | 24.0 (275m~) | 25.6 (275m~) | 26.4 (275m~) |
| クリティカル | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 対物ダメージ | 27 | 28 | 30 | 32 | 33 |
| 弾速(落下) | 700 m/s (中) | 700 m/s (中) | 700 m/s (中) | 700 m/s (中) | 700 m/s (中) |
| 連射速度 | 312 | 312 | 312 | 312 | 312 |
| 装弾数 | 25 発 | 25 発 | 25 発 | 25 発 | 25 発 |
| リロード時間 | 2.92 s | 2.78 s | 2.65 s | 2.51 s | 2.39 s |
| 腰だめ精度 | 1.6 - 2.4 | 1.6 - 2.4 | 1.6 - 2.4 | 1.6 - 2.4 | 1.6 - 2.4 |
| ADS精度 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% |
| 持ち替え | 0.35s | 0.35s | 0.35s | 0.35s | 0.35s |
| TTK100HP | 0.577 s
HP200:1.346 s
HP250:1.731 s | 0.577 s
HP200:1.346 s
HP250:1.538 s | 0.577 s
HP200:1.154 s
HP250:1.538 s | 0.577 s
HP200:1.154 s
HP250:1.346 s | 0.577 s
HP200:1.154 s
HP250:1.346 s |
| 対人DPS | 140 | 146 | 156 | 166 | 172 |
| 対物DPS | 140 | 146 | 156 | 166 | 172 |
簡易解説
チャプター6時代の高性能アサルト
《ホロツイスターAR》は光学サイトが付属し、ADSすることで拡散なしの点集弾で攻撃できるアサルトです。
チャプター3以降に相次いで登場した高性能アサルトの系譜に属し、チャプター6の開始と同時に登場しました。
その当時は全ての距離が即着1だったので、チャプター5時代のアサルトを凌駕する性能を持っており、チャプター6時代を象徴する武器の一つでした。
光学サイトが付いていない《フューリーAR》等に比べてDPS2は落ちるものの、命中率の差によって、多くの場合で有利が取れます。
サイトが機能しないような近距離では不利になるものの、遠距離での戦闘が多くなるゼロビルドでは特に優先度が高い装備です。
100メートルから弾速あり
v40.2以降では、100メートルを超えると弾速が発生するようになりました。弾速は700m/sあり、およそ《ヴェンジフルSR》と同じ直進性です。

弾速の影響を受けるような距離になると、101メートル地点でも0.12秒の遅延が発生します。
遠距離を得意とするアサルトではあるものの、100メートルを超えないギリギリを保ちたいです。
武器比較
| 項目 | ホロツイスターAR | MK7_AR | ツインマグAR |
|---|---|---|---|
| レアリティ | |||
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 33 (55m) | 22 (60m) | 34 (53.8m) |
| 中ダメージ | 28.0 (100m~) | 20.9 (75m~) | 29.6 (90m~) |
| 最小ダメージ | 26.4 (275m~) | 19.8 (90m~) | 27.2 (275m~) |
| クリティカル | 1.5 | 1.5 | 1.65 |
| 対物ダメージ | 33 | 20 | 34 |
| 弾速(落下) | 700 m/s (中) | 700 m/s (中) | - |
| 連射速度 | 312 | 540 | 324 |
| 装弾数 | 25 発 | 35 発 | 20 発 |
| リロード時間 | 2.39 s | 2.8 s | 1.17 s |
| 腰だめ精度 | 1.6 - 2.4 | 4.75 | 2.2 - 4 |
| ADS精度 | 0 | 0 | 0 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +90% | -25% / +90% | -20% / +60% |
| 持ち替え | 0.35s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.577 s
HP200:1.154 s
HP250:1.346 s | 0.444 s
HP200:1.000 s
HP250:1.222 s | 0.370 s
HP200:0.926 s
HP250:1.296 s |
| 対人DPS | 172 | 198 | 184 |
| 対物DPS | 172 | 180 | 184 |
vs MK7アサルトライフル

《MK7 AR》はチャプター3・シーズン1にて登場したアサルトです。絶世期には歴代最強クラスの性能を持っており、その後に大規模な弱体化を招きました。
使いやすく高性能な《ホロツイスターAR》ですが、そんあ《MK7 AR》に比べると、控えめな性能になっています。

《MK7》は往年の能力を失っているものの、それでもADSした状態の撃ち合いでは不利な場合が多いです。遠距離ではリコイルの差で五分以上に戦えますが、主要な交戦距離では分が悪いと思われます。
《ホロツイスターAR》の弱体化が進んでいるので、《MK7》の調整版である《MKアルファ》よりも弱くなっています。
vs ツインマグAR

《ツインマグAR》はチャプター4の最後に登場した光学サイト付きのアサルトです。チャプターの集大成として登場しただけあって、無難に優秀なアサルトでした。
《ホロツイスターAR》はそんな《ツインマグAR》よりもリコイルが小さくなったものの、火力が低下しています。
また100メートル以遠で弾速の影響が出るのもマイナス材料で、極端な距離でチクチクするなら《ツインマグAR》の方が優勢になります。
ミシック「強化型ホロツイスターAR」
データ

| 項目 | ミシック |
|---|---|
| 発射形式 | フルオート |
| 最大ダメージ | 36 (55m) |
| 中ダメージ | 30.6 (100m~) |
| 最小ダメージ | 28.8 (275m~) |
| クリティカル | 1.5 |
| 対物ダメージ | 36 |
| 弾速(落下) | 700 m/s (中) |
| 連射速度 | 312 |
| 装弾数 | 25 発 |
| リロード時間 | 2.25 s |
| 腰だめ精度 | 1.6 - 2.4 |
| ADS精度 | 0 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +90% |
| 持ち替え | 0.35s |
| TTK100HP | 0.385 s
HP200:0.962 s
HP250:1.154 s |
| 対人DPS | 187 |
| 対物DPS | 187 |
簡易解説
《ホロツイスターAR》を元にしたミシックで、レアリティ相当の強化に加えて、ADS時間が33%短縮されています。
元の《ホロツイスターAR》が0.2秒と十分に速いので、あんまり恩恵は感じないのですが、1発による差を生み出す場合があるかもしれません。
元の《ホロツイスターAR》が十分に強力なので、順当に強化されている《強化型ホロツイスターAR》はトップメタを形成するだけのポテンシャルを持っています。
入手方法
チャプター6・シーズン2
ゲームの中盤以降に登場する裂け目スポット《ルート・アイランド》にて入手できます。
空飛ぶ島ラピュタにて《将軍X》が待ち構えているので、それを討伐した際に《スーパーシールド・メダリオン》と一緒にドロップします。

チャプター6・シーズン1
名前付きロケーション《ブルータル・ボックスカー》を中心として走る列車の中にミシック版が配置されています。列車の順路は以下の通りです。

専用宝箱の開封には時間が掛かるので、第三者の襲撃には注意が必要ですが、ゼロビルドでは間違いなく最強の武器なので、初動で狙ってみる価値は十分にあります。
エキゾチック版
ローレス アクセララント ホロツイスターAR

チャプター6・シーズン2で登場したエキゾチック版です。
発砲時に移動速度を増やすバフが掛かりますが、代わりにDPSが低下しています。純粋な武器としての性能は《ホロツイスターAR》よりも低下しています。
腐っても《ホロツイスターAR》ですが、高レアリティの《ホロツイスターAR》より優先するかは疑問です。
ロウフル アクセララント ホロツイスターAR

チャプター7・シーズン2で登場したエキゾチック版です。
性能面は上記の《ローレス アクセララント ホロツイスターAR》と同じで、外観が異なるだけのバリエーションになります。
変更点
v40.3
- ロウフル版が登場
v40.2
- 100メートル以遠に弾速を付与(700m/s)
- ヘッドショット倍率が低下(1.5x → 1.4x)
v33.2hotfix
- 発射レートが減少(333RPM → 312RPM)
- リロード時間が増加(2.81/2.67/2.55/2.42/2.29s → 2.92/2.78/2.65/2.51/2.39s)
- 強化型ホロツイスターARの発射レートが減少(333RPM → 312RPM)
- 強化型ホロツイスターARのリロード時間が増加(2.17s → 2.25s)
v33.0hotfix
- 最大ダメージが低下(28/29/31/33/34 → 27/29/30/32/33)
- 強化型の最大ダメージが低下(36 → 35)
- 威力減衰の減衰率が増加(90% → 80%)
遠距離のダメージが大きく低下しており、過去に存在した《ツインマグAR》と同じ減衰率になりました。







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