2026年6月6日にワンタイムイベント「シャッタード」が開催されました。
チャプター7・シーズン2を締めくくるイベントで、同シーズンであった「Show Down」のACT4に相当する内容でした。
過去のイベントに比べて見せ方が洗練されている――というか、「God of War」を彷彿とさせる内容でした。
陣営バトルの締め括り

チャプター7・シーズン2のメイン要素として陣営バトルが存在し、《ファウンデーション》陣営か《アイスキング》陣営に所属することができました。
陣営バトルはACT1 ~ ACT3までの3段階に分かれおり、運営側のテコ入れがありつつも、《アイスキング》の人気、勝率が安定して高い状態が続いていました。
その締めくくりとなるワンタイムイベント「シャッタード」でも、所属している陣営によってチームが分けられ、最終的な決着が変化していたようです。
イベントの成果
歴代の中でも完成度の高いイベントだったと思います。
エフェクトがアチコチ足りて無かったので、予算はそこまで掛けられていないと思いますが、カット割りが洗練されていました。
「God of War(2019)」のイベントに似ているので、それを参考にして真似たのか、スタッフを引き抜いて作らせたのか……。
今後もこのクオリティを維持できれば、自然と同接が増えていくと思います。
今回の同時接続プレイヤー数は480万人となり、比較的に成功を収めていたと思います。
過去のシーズンでは1000万人を超える規模もありましたが、それらはコラボ絡みの場合なので、フォートナイト単独のイベントとしては、歴代で最大の数字を記録しています。
恐らくはシーズンの評判が良かったので、自然とプレイヤーが集まったのだろうと思います。
| 名称 | プレイヤー数 | シーズン |
|---|---|---|
| パイプライン爆発 | 323万人 | チャプター5・シーズン3 |
| ドゥームの討伐 | 564万人 | チャプター5・シーズン4 |
| チャプター2・リミックス開幕 | 985万人 | チャプター2・リミックス |
| チャプター2・リミックス終幕 | 1434万人 | チャプター2・リミックス |
| 大吾 vs 将軍X | 410万人 | チャプター6・シーズン1 |
| デススターの終焉 | 595万人 | チャプター6・ミニシーズン1 |
| SUPER SHOWDOWN | 398万人 | チャプター6・シーズン3 |
| 再演 ロケット発射 | 122万人 | OG チャプター1・シーズン5 |
| ようこそ、我らが異星の支配者たち | 124万人 | チャプター6・シーズン4 |
| 再演 バタフライ | 78万人 | OG チャプター1・シーズン6 |
| ゼロ・アワー | 974万人 | チャプター6・ミニシーズン2 |
| ファイナル・ウェーブ | 284万人 | チャプター7・シーズン1 |
| シャッタード | 480万人 | チャプター7・シーズン2 |
ショウダウン全日程
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この手の要素はワンサイドゲームになることが多いので、
とはいえ、
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