《M-アサルトライフル》はv39.1にて追加されたアサルト族の武器です。
旧来から存在していた《アサルトライフル》の味変モデルで、ダメージを与えることでレアリティが向上する仕組みが付いています。
問題は元になっている《アサルトライフル》が今となっては頼りない側であること。数値がチラホラ手直しされていますが、基本的には《アサルトライフル》と同じ運用、同じパワーレベルになります。
データ

| 項目 | コモン | アンコモン | レア | エピック | レジェンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 30 (50m) | 27 (50m) | 28 (50m) | 29 (50m) | 30 (50m) |
| 中ダメージ | 25.5 (75m~) | 23.0 (75m~) | 23.8 (75m~) | 24.6 (75m~) | 25.5 (75m~) |
| 最小ダメージ | 22.2 (100m~) | 20.0 (100m~) | 20.7 (100m~) | 21.5 (100m~) | 22.2 (100m~) |
| クリティカル | 1.5 x | 1.5 x | 1.55 x | 1.6 x | 1.65 x |
| 対物ダメージ | 30 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 連射速度 | 330 | 384 | 384 | 384 | 384 |
| 装弾数 | 30 発 | 30 発 | 30 発 | 30 発 | 30 発 |
| リロード時間 | 2.5 s | 2.4 s | 2.3 s | 2.2 s | 2.1 s |
| 腰だめ精度 | 2.55 - 4.25 | 2.5 - 4.2 | 2.45 - 4.15 | 2.4 - 4.1 | 2.35 - 3.9 |
| ADS精度 | 1.65 - 2.65 | 1.63 - 2.6 | 1.6 - 2.5 | 1.57 - 2.45 | 1.55 - 2.4 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% | -20% / +90% |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.545 s
HP200:1.091 s
HP250:1.455 s | 0.469 s
HP200:1.094 s
HP250:1.406 s | 0.469 s
HP200:1.094 s
HP250:1.250 s | 0.469 s
HP200:0.938 s
HP250:1.250 s | 0.469 s
HP200:0.938 s
HP250:1.250 s |
| 対人DPS | 165 | 173 | 179 | 186 | 192 |
| 対物DPS | 165 | 173 | 179 | 186 | 192 |
簡易解説
ダメージを与えて進化
チャプター4・シーズン4にて登場した《エヴォクロムBR》の特性を持ったシリーズ群です。
敵にダメージを与えると名前の下にあるバーが増えていき、最大まで溜まった後にリロードすると、レアリティが上昇します。

必要なダメージ量は以下のとおりです(エヴォクロムから変わってない模様)。途中で発射形式が変わっていた《エヴォクロムBR》と違って、かなりスタンダードな変化をします。
| レアリティ | 必要ダメージ | 主な変化 |
|---|---|---|
| レア | 120 | ダメージ上昇、精度上昇、HS倍率上昇 |
| エピック | 210 | ダメージ上昇、精度上昇、HS倍率上昇 |
| レジェンド | 470 | ダメージ上昇、精度上昇、HS倍率上昇 |
近距離重視のアサルト
武器のレアリティが変化する機能は付いていますが、基本は近距離を重視した汎用アサルトです。アサルトの中では対人DPS1が高めなので、建築戦との相性が良いです。
意表を突くためか元ネタの《アサルトライフル》からチラホラと変化はありますが、運用やパワーレベルは《アサルトライフル》を踏襲しています。

SMGの代わりにもなるので枠の圧縮になるのが強みですが、射撃精度が足りないという《アサルトライフル》からの弱点も健在。
威力減衰が《アサルトライフル》から緩和されたものの、遠距離は得意とは言えないアサルトなので、その用途ならば、兄弟である《M-ヘビーAR》を持った方が良いでしょう。
武器比較
| 項目 | M-アサルトライフル | アサルトライフル | ハンマーAR |
|---|---|---|---|
| レアリティ | ![]() | ||
| 発射形式 | フルオート | フルオート | フルオート |
| 最大ダメージ | 30 (50m) | 36 (50m) | 33 (56m) |
| 中ダメージ | 25.5 (75m~) | 28.8 (75m~) | 30.4 (80m~) |
| 最小ダメージ | 22.2 (100m~) | 24.1 (100m~) | 29.7 (100m~) |
| クリティカル | 1.65 x | 1.5 x | 1.5 x |
| 対物ダメージ | 30 | 36 | 33 |
| 連射速度 | 384 | 330 | 348 |
| 装弾数 | 30 発 | 30 発 | 20 発 |
| リロード時間 | 2.1 s | 2.1 s | 2 s |
| 腰だめ精度 | 2.35 - 3.9 | 2.35 - 3.9 | 2 - 2.8 |
| ADS精度 | 1.55 - 2.4 | 1.55 - 2.4 | 1.1 - 1.55 |
| 精度補正(屈み、歩き) | -20% / +90% | -20% / +90% | -15% / +20% |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.469 s
HP200:0.938 s
HP250:1.250 s | 0.364 s
HP200:0.909 s
HP250:1.091 s | 0.517 s
HP200:1.034 s
HP250:1.207 s |
| 対人DPS | 192 | 198 | 191 |
| 対物DPS | 192 | 198 | 191 |
vs アサルトライフル

原型となっている《アサルトライフル》とは以下の違いが存在します。
- 基礎ダメージが減少(17%)
- 発射レートが向上(16%)
- ヘッドショット倍率が増加(レア以上)
- 最低威力の減衰率が緩和(25%)
総合すると近距離のDPSは低下していますが、代わりに遠距離のDPSが向上しています。
問題は射撃精度が不足していて、遠距離でのフルオート運用は実用的ではないことで、高レート型だと単発撃ちも弱くなります。
色々と変更されてはいるものの、ベースが《アサルトライフル》故の限界は感じられます。
vs ハンマーAR

《ハンマーAR》はチャプター3・シーズン2にて登場したアサルトです。時代の寵児になるような凶悪武器には届かないものの、広く使われる標準的な存在になっています。
《M-アサルライフル》はそんな《ハンマーAR》に比べると全体的に性能が小粒であり、同じレアリティだとヘッドショット倍率くらいしか優位性がありません。射撃精度、減衰の差が大きいので、基本的には全距離で不利になります。

序盤に入手した《M-アサルトライフル》を粘ってみるのはありですが、エピック、レジェンドの《ハンマーAR》があるなら、《M-アサルトライフル》を成長させるメリットも無いでしょう。
- DPS:時間当たりのダメージ量 ↩︎






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