《ビッグブッシュボム》はv23.2で追加された消耗品です。
投てきした場所に巨大な茂みを生成し、敵からの視認性を引き下げます。
建築ありではあまり使い道がないです、ゼロビルドでも確実性に欠けるのですが、被弾を減らすための射撃ポイントを確保できます。
データ

| レアリティ | レア |
| 遮蔽範囲(半径) | 2.56メートル |
| 1セット | 2個 |
| 最大スタック | 4個 |
簡易解説
茂みを生成
大昔に存在していた《スモークグレネード》の後継として登場した初の類似アイテムです。投てきした場所に巨大な茂みを生み出して、敵からの視認性を下げる効果を持ちます。

出現するのが大きな茂みなので、中にいる側が明確に有利な点が《スモークグレネード》とは異なります。《スモークグレネード》は煙が濃すぎました。
半面、茂みは半径2.5メートルしかないので、《スモークグレネード》はもちろん、《煙雲》のような後継アイテムより効果範囲が狭いです。
車両等に張り付ける運用もできるので、被弾回避のために使っておくのも手です。
カバーとしての信頼性✖
《ビッグブッシュボム》で作った茂みの中から攻撃すれば、有利な撃ち合いができるわけですが、防弾効果はないので《ポケットバンカー》のような信頼性はありません。

ゼロビルド環境では、確かな防弾効果がある《ポケットバンカー》や《シールドバブルJr》を優先する方が堅実です。
茂みの雑学
茂み強化の流れ
リリース当初のフォートナイトは、カジュアル層が非常に多かったこともあり、茂みが強すぎると弱体化する騒ぎもありました(参考)。
チャプター2になると、建築の発展が著しくなってカジュアル層の離脱が進み、むしろステルスプレイを強化するために、茂みは強化方向に進みました。
チャプター1時代にはわざわざ小さくしていた茂みですが、チャプター2時代には体をすっぽりと覆うような大きな茂みが登場します。

《ビッグブッシュボム》もその流れの中で生み出されたもので、現実拡張《ブッシュウォーリアー》と前後する形で登場しました。
ブッシュウォーリアーで回復
現実拡張《ブッシュウォーリア》は、草むらの中にいるとHPかシールドが回復するPERKです。回復速度は毎秒2HP、回復の上限値はHP100、シールド50です。

《ビッグブッシュボム》を使えば、《ブッシュウォーリア》の発動条件を満たせるので、《ビッグブッシュボム》が疑似的な回復になります。
後に登場した《医療ミスト グレネード》に通じる消耗品とも言えます。
関連アイテム
シュラブボム

《シュラブボム》はチャプター6・シーズン4で登場した《ビッグブッシュボム》の上位版です。
投てきした場所に更に巨大化した茂みを生成し、周囲のプレイヤーに《ブッシュ》の効果を付与します。





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