フォートナイト: セブンのクラスターキャノンの性能と使い方

シェアする

《セブンのクラスターキャノン》はv39.51の時限イベントにて先行登場したランチャー族の武器です。

発射時に小型のクラスター弾をまき散らし、ノックバックする能力を持ちます。チャージすることでロケットの弾速、射程が増加します。

クラスターの性能がかなり高いので、対人性能は《ロケットランチャー》を凌いでいます。

データ

武器一覧
項目エピックレジェンド
発射形式チャージチャージ
最大ダメージ
205 (50m)
詳細:81.0 + 124
221 (50m)
詳細:85.0 + 136
クリティカル11
対物ダメージ
301
詳細:81 + 220
325
詳細:85 + 240
連射速度2020
装弾数1 1
リロード時間3 s3 s
持ち替え0.4s0.4s
TTK100HP
0.000 s
HP200:0.000 s
HP250:3.000 s
0.000 s
HP200:0.000 s
HP250:3.000 s
対人DPS6874
対物DPS100108

簡易解説

専用弾のランチャー

《セブンのクラスターキャノン》は専用弾を使用するランチャーです。初期から7発の弾を持っており、使い切ると武器が消えます。

発射できる専用ロケットの爆発スプラッシュ半径は4メートルで、《ロケットランチャー》に比べてダメージ量、爆発の範囲共に下回りますが、同時に放出されるクラスターで追加ダメージを与えます。

ことのき放出される子弾にはノックバックが付いており、確率は低いですが追加ダメージ込みで1発で200越えの対人ダメージも狙えます。

なお、発射時にボタン長押しでチャージできますが、最大までチャージしても射程が1.5倍になるだけで、与ダメージなどは変化しません。

クラスターの性質について

過去の《クラスターくっつき爆弾》と同じで、最大4個の子弾が飛び出します。

飛び出す子弾は均等配置なんですが、《クラスターくっつき爆弾》とは配置が異なっており、中央に1個、残り3個が三角形の形で放出されます。

放出距離は約4メートルで、子弾の爆風範囲は半径5.12メートルです。ちょっと違和感がありますが、本体の爆発より効果範囲が広いです。

参考図(赤:本体の爆風、黒:子弾の爆風)

全てが重なった中心点に敵がいれば、最大ダメージになりますが、運も絡んで来るので安定はしません。中心部の面積は約1.2平方メートルになり、半径0.6メートルの爆発とほぼ同じ広さです。

以下は子弾の命中範囲と、それを普通の爆風に換算したときの目安です。

ヒット数実面積半径換算
41.2m^20.6m
316m^22.3m
265m^24.6m
1147m^26.84m
ヒット範囲の目安

子弾だけでも《クアッドランチャー》並のダメージ量があるのは強みです。

武器比較

武器一覧
項目セブンのクラスターキャノンロケットランチャー
レアリティ
発射形式チャージセミオート
最大ダメージ
221 (50m)
詳細:85.0 + 136
130 (275m)
クリティカル11
対物ダメージ
325
詳細:85 + 240
330
弾速(落下)-21 m/s (小)
連射速度2024
装弾数1 1
リロード時間3 s2.5 s
持ち替え0.4s0.7s
TTK100HP
0.000 s
HP200:0.000 s
HP250:3.000 s
0.000 s
HP200:2.500 s
HP250:2.500 s
対人DPS7452
対物DPS108132

先行イベント

チャプター7・シーズン1の末期に時限イベントがあり、その中で《セブンのクラスターキャノン》が先行登場しました。

このときのイベントではグライダー再展開が常時使えるようになっており、恐らくは《セブンのクラスターキャノン》を使ってボムジャンプさせようという意図だったと思われます。

自爆ダメージも7止まりだったので、乱用はできないものの、他の移動手段がないときの代わりにはなりました。

本実装の際には爆発の範囲が広がっており、自爆ダメージが増えていますし、グライダー再展開もできないので、このときだけの特別な《セブンのクラスターキャノン》になってしまいました。

変更点

v40.0

  • 子弾の爆破半径が増加(2.56m → 5.12m)

シーズン1時代の検証が甘いので、正しいのかちょっと怪しいですが、恐らく子弾の範囲が広がっています。

申し込む
注目する
guest

4 コメント
最新
最も古い 高評価
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る