チャプター7・シーズン1における初回の中規模パッチです。
本編のバトロワでは《タクティカルAR(MOD)》と《ソヴリンSG》が復刻し、いよいよチャプター5のリバイバルという雰囲気が強くなりました。
OGシーズン7も始まりましたが、《インフィニティブレイド》の復活は後に持ち越しになっています。
次のパッチ:
目次
復活した武器
タクティカルAR(MOD)

- 最大ダメージが増加(24 → 26)
- 最大威力の射程が増加(30m → 59m)
- 発射レートが増加(420RPM → 423RPM)
- 最小威力の減衰率が増加(25% → 30%)
チャプター1時代の元祖ではなく、チャプター5時代に登場したMOD対応版の《タクティカルAR(MOD)》が復活しています。
現役時代の《タクティカルAR(MOD)》は元祖の《タクティカルAR》よりも弾速分だけ弱かったので空気。
今回の復活に際して性能が全体的に上がって、弾速も無くなりました。近距離の打撃力を重視した汎用アサルトになっており、精度型の《エンフォーサーAR》と対になるような状態です。

着脱できないMOD枠として《サプレッサー》が付いていますが、原型の《タクティカルAR》はサイト付属の武器だったので、何故《レッドドットサイト》が付いていないのか……。
《サプレッサー》があっても、フォートナイトでステルス進行は現実的ではないので、あんまり影響は出ないものと思われます。
ソヴリンSG

- 装弾数が増加(6発 → 7発)
チャプター5・シーズン4にて登場した可変レートのSGです。腰だめ撃ちだと連射式SG、ADSすると単射式SGとなるので、使い分けが必要になります。
ただし、競合している《アイアンポンプSG》や《ツインハンマーSG》と比べて中途半端。
《アイアンポンプSG》に比べて最大ダメージが少なく、ADSの手間が入るので、建築戦ではなかなか採用されないでしょう。
一方、ゼロビルド環境においては《ツインハンマーSG》よりも腰だめ撃ちが弱くなるのですが、ADSすれば射程面が補えるので、屋外でも腐りにくいという長所があります。

武器・アイテムのバランス変更
ハッシュのデッドアイAR

- 《ハッシュのデッドアイAR》の対人ダメージが低下(28 → 27)
- 《ハッシュのデッドアイAR》のヘッドショット倍率が増加(1.9x → 1.95x)
v39.1リリース後の週末に追加実装された変更点です。
胴体ヒット時のダメージ量が減少していますが、恐らくはゼロビルド環境での影響力が高すぎたためです。
とはいえ、相変わらず通常の《デッドアイAR》よりも強いので、採用率は変わらないと思います。
キット全般

- オーバーシールドが削除
- キット系はチーム1個の制限に変更
v39.1リリース後の週末に追加実装された変更点らしいです(まだ未確認)。
ソロだとあんまり拾いたくないキットが多かった気もするんですが、わざわざチーム内での所有数を設定しているということは、多人数モードで強かった……のか?
自己蘇生デバイス

- 蘇生に掛かる時間の短縮(10秒 → 8秒)
厳密にはv39.0hotfixでの変更になります。
ソロ、デュオなどの成功率が低い環境での影響力を改善するためと思われます。
マップ上での変化

名前付きロケーション《イノ・ループラボ》が《リーサル・ラボ》に変更されました。
同地点では3分間隔でサーチが掛かり、全プレイヤーの位置と宝箱の場所が表示されます。
リロードの変更点

6種類のモルファイト武器が登場しました。
敵にダメージを与えることによって、レアリティが向上する能力を持った武器で、過去に存在した《エヴォクロムBR》や《エヴォクロムSG》の派生です。
レアリティ上昇の必要条件も同じで800ダメージ程でレジェンドまで成長します。
フォートナイトOGの変更点

チャプター1・シーズン7のOGが始まりました。
実際のシーズンでは3日で消えた《インフィニティブレイド》が目玉なんですが、シーズン後半の登場と予告されています。
恐らくはシーズン途中であるワンタイムイベントから登場するようになるのでしょう。
《アイスキング》の巨大な幻影が表れて、マップ全体が真っ白になるだけの短いイベントなんですが、ゾンビも湧き出すようになるので、短期間に絞りたいということなんでしょう。
ブリッツロイヤルの変更点

アーティストとのコラボが始まっています。
過去にあったNinjaコラボと同じように、彼の名前を冠したミシック武器が3種類追加されています。





関連の人気投稿