バットマンコラボ中にあった2回目の小規模パッチによる変更点のまとめです。
各種のミシックも含め、武器の微調整がメインなんですが、《サージカルBR》の強化幅が比較的に大きいでしょうか。建築ありだと微妙ですが、ゼロビルドだと十分に使えるかもしれません。
目次
強化
ウォーフォージドAR

- 発射レートが増加(432RPM → 438RPM)
- リロード時間が減少(3.68/3.52/3.35/3.18/3.02 → 3.52/3.36/3.2/3.04/2.88)
- ADS時の精度補正が増加(60% → 62%)
- 拡散の最悪値が改善(4.45 → 4.3)
火力と射撃精度がほんのりと強化されました。
変化が抑え目なので劇的な変化はないですし、競合している《サージカルBR》がかなり伸びているので、相対的に微妙な立場になったかもしれません。

サージカルBR

- 対人ダメージが増加(23/24/25/26/28 → 24/26/27/28/30)
- ADS時の精度補正が上昇(50% → 65%)
- リロード時間が増加(2.86/2.73/2.6/2.47/2.34 → 3.08/2.94/2.8/2.66/2.52)
先のv41.2であった修正を取り消し、追加でダメージ増加などの上方修正がありました。
ADS時の精度補正は55% → 50%と減少したのですが、今度は反転上昇して65%まで伸びています。ADSすると拡散が65%減少します。
弱点だった集弾性がかなり向上しており、DPSも急上昇しているのですが、先のパッチの内容はなんだったのか……。
バンクショットピストル

- 対人ダメージが増加(89/93/98 → 90/95/100)
- 対物ダメージが増加(60 → 65/68/72)
本当ならもっと話題になってそうな武器なんですが、すっかり精霊の影に隠れてしまったピストルです。ダメージ量が僅かに上昇しています。
予想以上にバウンドショットが不安定で、素直に頭を追ってよい《マンモスピストル》に比べて頼りない気がします。
ヴォイドブレイドのBR

- 対人ダメージが増加(29 → 31)
- 発射レートが減少(900RPM → 857RPM)
- リロード時間が増加(2.21秒 → 2.38秒)
- ADS時の精度補正が増加(55% → 68.5%)
原形の《サージカルBR》と同じく、先の修正が無かったことになり、追加で対人ダメージ、精度補正が強化されています。
ADS時の集弾性が良いので、ゼロビルドであれば狙い目なのかもしれません。
ハーレイ・クイーンのウォーフォージドAR

- 発射レートの基礎値が増加(432RPM → 438RPM)
- 発射レートの上限値が増加(540RPM → 546RPM)
- ADS時の精度補正が増加(60% → 62%)
- 拡散の最悪値が改善(4.45 → 4.3)
原形の強化に合わせて、こちらも強化されています。
やはり伸び幅は小規模なんですが、《ポイズンアイビーのレンジャーピストル》が弱体化しているので、争奪戦が激しくなるだろうと思います。
キャットウーマンの速射式SMG

- 装弾数が増加(25発 → 27発)
装弾数が僅かに増えましたが、やっぱり使いにくい武器なのが問題です。
恐らくは競争率が一番低いので、《バットマンの精霊》を狙うなら良いとも言えるでしょうか。
弱体化
ポイズンアイビーのレンジャーピストル

- 対人ダメージが減少(35 → 34)
ADS時に発射レートが増加する能力が追加《レンジャーピストル》です。
対人ダメージが減少し、DPSが相応に低下しました。
ADS時でも《スティンガーSMG》のDPSを下回るようになりましたが、極端な差ではないと思います。
守護者の盾

- 持続時間が減少(20秒 → 10秒)
- リチャージディレイが増加(5秒 → 8秒)
持続時間がかなり減少しており、遅延戦法が制限されるようになりました。
《セブンスライダー》との相性が良すぎることや、武器が全体的に弱いのが相対的な強さを底上げしているんでしょうか。
ショックロック

- 最大スタック数が減少(6 → 4)
最大まで持てる数が減少しており、息切れしやすくなりました。
形を変えた《ショックウェーブG》なんですが、それと同じような下方修正を受けることになりました。





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