フォートナイト: 新武器「ハンドキャノン」について

シェアする

2/22付けで追加された新武器ハンドキャノンのデータと、その所感など。地味にジャストタイミングだった武器で、同じタイミングで二刀流ができなくなったポンプショットガンのサブとしては中々の性能です。

概要

現状だとエピックとレジェンダリーが存在します。

そのダメージ特性や発射サイクルなど、最近使用する弾丸が中口径弾に変更されたリボルバーの上位種に近いですが、こちらの場合はスナイパーライフルと同じ大口径弾を消費します。リボルバーより高打点、高精度ですが、レートは少し劣ります。

一番近い武器はスラグ弾になったショットガンでしょうか。運用もそれに通じる部分があります。ショットガンとスナイパーライフルの中間種のような存在で、どちらの役割もある程度こなせますが、専業するには決定力に欠けます。

取り敢えず削りの1発を入れて武器持ち変えか、クラフトできるのなら撃った直後に壁を作って隙を減らすのが肝要です。

元ネタは高い知名度を誇るセミオートマグナムこと、デザートイーグルだと思われます。

武器データ

エピック

ハンドキャノン
項目ハンドキャノン
/ デザートイーグル
発射形式セミオート
レアリティエピック
大ダメージ75 (~35m)
中ダメージ52.5 (60m)
小ダメージ30 (85m ~)
対物ダメージ75
クリティカル倍率2x
発射レート48RPM
装弾数7
リロード速度2.1s
持ち替え速度0.5s
ターゲット速度0.2s
腰だめ精度2.4
ターゲット精度1.3
しゃがみ補正-10%
移動補正+20%
対物DPS60
対人DPS60
TTK100HP1.250s
TTK150HP1.250s
TTK200HP2.500s

発射レートや精度など、リボルバーとも通じる部分が多いのですが、そのダメージ量はレアリボルバーの60から、エピックハンドキャノンの75へと大きくジャンプアップしています。包帯による回復上限値HP75までなら胴体でも1HK。ターゲット精度もリボルバーを上回って、それよりは着弾を取りやすいです。

その一方でリボルバーより発射レートに劣っていて、かねがね1発の着弾が重要な武器になっています。54RPMと48RPM。ごく僅かな差とはいえリボルバー以上に隙があり、単体として使うよりも他の武器と組み合わせる方が無難です。シールドの入手性が随分上がっているので、これ単体でキルを取るのはちょっと難しい印象。

ヘッドショットした場合156ダメージと、フルHP+ミニシールド上限までなら1ショットキルが取れますが、フルシールド相手には即死が取れません。

レジェンダリー

ハンドキャノン
項目ハンドキャノン
/ デザートイーグル
発射形式セミオート
レアリティレジェンダリー
大ダメージ78 (~35m)
中ダメージ54.6 (60m)
小ダメージ31.2 (85m ~)
対物ダメージ75
クリティカル倍率2x
発射レート48RPM
装弾数7
リロード速度2s
持ち替え速度0.5s
ターゲット速度0.2s
腰だめ精度2.3
ターゲット精度1.3
しゃがみ補正-10%
移動補正+20%
対物DPS60
対人DPS62
TTK100HP1.250s
TTK150HP1.250s
TTK200HP2.500s

最大威力が78まで伸びていますが、それ以外に目立った変化はありません。ターゲット精度は更に向上していますが、アサルトライフル対比だとまだ半分程度なので、あまりに距離が離れているとやっぱり辛いです。止まって初弾補正を乗せるのが重要。

シェアする

フォローする