フォートナイト: 新武器「ハンドキャノン」について

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2/22付けで追加された新武器ハンドキャノンのデータと、その所感など。地味にジャストタイミングだった武器で、同じタイミングで二刀流ができなくなったポンプショットガンのサブとしては中々の性能です。

※8/18 色々と改稿

概要

元ネタは高い知名度を誇るセミオートマグナムこと、デザートイーグルだと思われます。現状だとエピックとレジェンダリーが存在します。

武器一覧
項目ハンドキャノン
/ デザートイーグル
ハンドキャノン
/ デザートイーグル
発射形式セミオートセミオート
レアリティエピックレジェンダリー
最大ダメージ75 (~35m)78 (~35m)
中ダメージ52.5 (60m)54.6 (60m)
小ダメージ30 (85m ~)31.2 (85m ~)
対物ダメージ7983
クリティカル倍率2x2x
発射レート48RPM48RPM
装弾数77
リロード速度2.1s2s
持ち替え速度0.65s0.65s
ターゲット速度0.2s0.2s
腰だめ精度2.42.3
ターゲット精度1.31.3
しゃがみ補正-10%-10%
移動補正+20%+20%
対物DPS6366
対人DPS6062
TTK100HP1.250s1.250s
TTK150HP1.250s1.250s
TTK200HP2.500s2.500s

そのダメージ特性や発射サイクルなど、最近使用する弾丸が中口径弾に変更されたリボルバーの上位種に近いですが、こちらの場合はスナイパーライフルと同じ大口径弾を消費します。リボルバーより高打点、高精度ですが、レートは少し劣ります。包帯による回復上限値HP75までなら胴体でも1HK。ターゲット精度もリボルバーを上回って、それよりは着弾を取りやすいです。

一番近い武器はスラグ弾になったショットガンでしょうか。運用もそれに通じる部分があります。ショットガンとスナイパーライフルの中間種のような存在で、どちらの役割もある程度こなせますが、専業するには決定力に欠けます。

取り敢えず削りの1発を入れて武器持ち変えか、クラフトできるのなら撃った直後に壁を作って隙を減らすのが肝要です。

運用に関して

狙撃に使う

リボルバーに比べると、ターゲット精度は向上していますが、アサルトライフル対比だとまだ半分程度なので、あまりに距離が離れているとやっぱり辛いです。1発外してしまうと次弾が相当遅れてしまうので、まずは初弾を当てることが重要です。

取り敢えずは、止まって初弾補正を乗せることになるでしょう。うまくヘッドショットできれば、HP全回復+ミニポーション上限までなら一撃死が取れて、先制攻撃としてまずは狙ってみる価値があります。

初弾補正:静止状態で0.1秒経過すると、次弾の攻撃が必ず真っ直ぐに飛ぶ仕様

武器単体として闘うには攻撃サイクルの低さや、安定感の無さが問題になってきますが、他の武器と組み合わせることで狙撃用武器となるでしょう。

狙撃武器としては専業のボルトアクションSR、ハンティングライフル等がありますが、それらと違ってハンドキャノンは即着です。偏差が必要ないので動く相手には強い。ただしベース精度に不安がありますし、強烈過ぎる威力減衰が大きな足枷となります。

最終更新日:2018/6/29

有効に使える距離が限定的過ぎるので、やっぱり専業の武器が落ちていたら持ち替えることにはなるでしょう。

v3.4から多くの武器に威力減衰が追加されました。それだけだとレンジ武器の弱体化になるんですが、代わりに初弾の命中率補正が追加され、静止しているときに限って100パーセントの精度を出すようになりました。

クラフトでの近距離戦

攻撃の安定性が低くなるものの、クラフトを使って射線を切りつつ攻撃することで、擬似的にショットガンとして運用できます。飛んでいく弾は一発なので、スラグ弾みたいなものでしょうか。攻撃したらすぐさまクラフトで射線をきって着弾を確認。敵の体力を削り切れると思ったら、アグレッシブに詰めていく感じです。

ただしこの用途で使うにはほぼヘビーSGの下位互換。専業の武器にはやはり敵いません。ポンプSG、タクティカルSGと比べてみても、やはり散弾でないことに不安さがあるので、頼り切るには難が残ります。

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『フォートナイト: 新武器「ハンドキャノン」について』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/08/21(火) 02:36:12 ID:1746c4a80 返信

    普通に強い