「裂け目アノマリーの安定化」はv40.0にて追加されたイベント要素です。
Show Down Act1の一部として開放されました。
マッチ中に発生するイベントをこなすことで、そこでしか入手できない過去の武器をドロップします。
目次
イベントの流れ

マッチ中にランダムで発生する《裂け目アノマリー》の1つです。
マップ上に表示される位置に赤い裂け目と、それを護衛するドローンが現れます。ドローンを全て破壊することで裂け目が消えますが、その際に古の武器がドロップします。
過去にあった《OGに帰れ》に近いものですが、ドロップする武器はチャプター4以降のものです。
一部、何故? ――という存在が混じっていますが、当時の人気武器が主体で、全く使えないという武器は少ないです。
アタリ
タイフーンブレード

チャプター6・シーズン1に登場した近接武器です。
持っているだけで機動力を向上させるバフが掛かり、空中ダッシュ、2段ジャンプ等を駆使して、敵を翻弄できます。
間合いに入ったときの戦闘力では歴代でも最高峰の近接で、補助としては更に優秀なので、最大のアタリくじになります。
バロンのダブルダウンピストル

チャプター6・シーズン2に登場したピストル族の武器です。
名前は大きく変わりましたが《マンモスピストル》を元にしたネームドミシックで、元の《マンモスピストル》が歴代最高クラスの武器だけあって非常に強力です。
装弾数は2発だけですが、高精度、即着の狙撃が強力で、弾速がないのでスナイパーと比べて高い命中率が出せます。
ライバル決闘の報酬である《エクスプローシブマンモスピストル》とは一長一短ですが、最悪2本持っても良い位のアタリ武器です。
まぁまぁ
エクスプローシブ リピーターライフル

チャプター4・シーズン3に登場したスナイパーです。
狙撃武器としては貧弱極まりないのですが、爆発が発生するので命中率が高まります。
ソーンのヴァンパイア・ブレイド

チャプター4・シーズン4に登場した近接武器です。
2シーズン前に登場した《キネティック・ブレイド》を元にしており、攻撃を当てたときにHPを回復する機能が追加されています。
基本的には移動に使うものの、《セブンのパワーグローブ》があるので存在感は薄め。移動距離は《セブンのパワーグローブ》よりありますが、その分だけ発生が遅くなります。
グラップルブレイド

チャプター5・シーズン1にて登場した近接武器で、フックを飛ばして引き寄せ移動する能力が付いています。
《スカイライン・デプロイヤー》と方向性は同じであるものの、フックの射程が35メートルと短く、その分だけ動きが素早いです。長距離を移動する能力は落ちるものの、戦闘でも使える軽快さが強みです。
ゲートキーパーSG

チャプター5・シーズン2にて登場したSG族の武器です。
建築ありで珍しく評価された連射式SGで、チャプター1・シーズン9に登場した《コンバットSG》以来の快挙でした。
装弾数は少ないものの、攻撃性能は《ツインハンマーSG》を凌駕します。
ニーキャッパー

チャプター6・シーズン2に登場した近接武器です。
持っているだけで機動力を向上させるバフが掛かりますが、空中戦への適性は無いので、《タイフーンブレード》には少し劣ります。
敵を吹き飛ばして落下死を狙えますが、飛距離はすでに弱体化していますし、《セブンのパワーグローブ》で無効化されるので、上振れ狙いの行動なのに注意。
ハズレ
ハボックサイレンサー付きAR

チャプター4・シーズン2にて登場したアサルトです。
当時からしてあまり強くない武器だったのですが、今となっては《ピストル》にも遠く及ばない状況なので、完全なハズレくじです。
ハデスの鎖

チャプター5・シーズン2にて登場した近接武器です。
近接武器にしては射程が長く、対人DPS1も高めで、地上コンボ攻撃の性能については、歴代の近接でも最高峰です。
問題は振り回すだけの近接だと、多少の性能差では銃火器に劣ることと、出現プールに《タイフーンブレード》があるので、そっちの方が明らかに強いことです。
- DPS:時間当たりのダメージ量 ↩︎





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