フォートナイト: v39.51での変更点

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チャプター7・シーズンの終了が延期されたので急遽追加されたと思われるv39.51における変更点のまとめです。

イベントによる時限復刻として、チャプター1時代の武器が登場しており、現在の環境に少しでも適応できるようにと上方修正が入っています。

ただし、全体的に変更量は少なめ。

むしろ《MK7AR》と《デッドアイAR》に弾速が付与された点の方が大きく、今後のサイト付きアサルトの方向性が大きく変わったのかもしれません。

復活した武器とアイテム

アサルトライフル

  • ヘッドショット倍率が増加(1.5x → 1.75x)
  • 腰だめ撃ちの精度が低下(33%)
  • ADS時の射撃精度が上昇(55%)

チャプター1・シーズン1から登場し、チャプター1~2に掛けてバランス調整の中心になっていた武器です。

インフレが進んでいるフォートナイトにおいて長らく放置されて陳腐化していた武器ですが、精度周りが変更されました。

完全な上方修正ではないものの、欠点だったADS時の精度不足が多少なりとも改善されています。

ただし、改善されても《ハンマーAR》比べて15%以上劣るので、まだ中堅にも届かないのが現状だろうと思います。

《アサルトライフル》フォートナイト黎明期から存在するスタンダードなアサルト武器です。 取り回しがよくて、初心者にもおすすめ。環境によ...

サイレンサー付きSMG

  • 発射レートが上昇(468RPM → 480RPM)
  • 装弾数が増加(30 → 36)
  • 射撃精度が上昇(10%)

チャプター1・シーズン1に登場した最初期の追加武器群のひとつです。僅かな期間だけ人気を博したこともあるものの、長らくSMGの中でも最弱クラスの武器です。

今回の復活に合わせて色んなパラメーターが少しずつ向上しましたが、元が元だけに焼け石に水としか思えません。

《サイレンサー付きサブマシンガン》はチャプター1・シーズン1が始まる前の、バトロワ最初期に登場したサプレッション効果を持った武器です。 ...

ハンティングライフル

  • ヘッドショット倍率が上昇(2.5x → 3x)
  • エピック、レジェンドの弾道落下が軽減

チャプター1・シーズン3にて登場した元祖のノンスコープ系スナイパーです。

チャプター5にて上位レアリティの直進性が大幅に減少していましたが、今回のパッチで50%ほど緩和されました。

ただし、《リーパーSR》に次いでスナイパー系ではワーストクラスのままで、アサルト族である《モジュラー式ストライカーAR》にも劣っています。

レア以下の《ハンティングライフル》には、直進性の弱体化自体が無いままなので、命中率については下位レアリティの方が高い状況は変わっていません。

《ハンティングライフル》はv3.1にて追加された古参のスナイパーです。 スコープが付いておらず精密な攻撃ができないものの、その分だけ...

ポンプショットガン

  • エピック以上のダメージ上限値が上昇(185/195 → 195/205)

チャプター1・シーズン1から登場している元祖の単射式SG、フォートナイトの顔役とも言える武器です。

今回のパッチではダメージ上限値が向上し、建築ありの環境で確定1HKの可能性が出てきました。

ペレット9発分のヘッドショットが必要なので、期待値は高くないものの、チャプター2時代の性能に戻ったとも言えます。

現行の《アイアンPSG》もかなり優秀なので、流石に1強とはならないでしょうが、十分に実用性があるショットガンです。

《ポンプSG》はフォートナイトの最初期から存在している単射系SGです。フォートナイトの基本にして顔役とも言える武器で、様々なシーズンでトッ...

コンバットSG

  • ダメージ上限値が上昇(80/80/85/90/95 → 90/95/100/110/120)
  • 腰だめ撃ちの精度が低下(8%)
  • ADS時の精度補正が向上(2.5%)
  • リロード時間が短縮(2.5%)

チャプター1・シーズン9にて登場し、歴代最強と名高い連射式SGです。

今回のパッチで微妙に性能が変わり、特にヘッドショット時のダメージ上限値が大きく向上しましたが、当然として絶世期の能力には遠く及びません。

当時はダメージ上限値なんて無かったですし、基礎DPSも射程も全然違いますから……。

建築ありでは適性不足なので、使うとしたらゼロビルドでしょうか。

《コンバットショットガン》は、v9.0で登場したショットガンです。 長射程で高い集弾性を持っており、連射力も高いという特徴を持ちます...

バルーン

チャプター1・シーズン6で登場した消耗品で、背中につけることでフワフワと移動できるようになります。

大量に付けるとかなりの浮力を得られますが、滞空時間が延びると不意打ちされたときのリスクが増大します。

ウィングスーツ》の発動前に《バルーン》で高度を稼いでおくと、その後の移動距離がかなり稼げます。

《バルーン》はv6.2で追加された空を飛ぶ装備品です。原始的な浮力を得るための消耗品で、リリース当初からネタ扱いをされて久しいです。見た目...

既存要素の変更

MK7アサルライフル

  • 100メートル以遠で弾速の判定が追加(∞ → 725m/s)

100メートルまでなら即着、それ以遠で弾速ありという仕様に変りました。

チャプター5時代に登場した各種アサルトと同じ速度です。弾速があると偏差撃ちが必要になるので、明らかな弱体化になります。

特定の距離までは即着というのは、Call of Dutyで採用されているので、それに倣ったものと見られます(シーズン7の開発主任が、元Codの開発者なので)。

《MK7AR》の場合、元々100メートル越えの戦闘は得意では無いので、得意の中距離を意識した立ち回りが更に重要になりました。

《MK7アサルトライフル》はv19.0で追加されたアサルト族の武器です。 高火力で敵の体力を削る能力が高く、付属のドットサイトで高い...

デッドアイAR

  • 100メートル以遠で弾速の判定が追加(∞ → 725m/s)

同時に保管庫に格納されてしまったのですが、こちらも《MK7AR》と同じく、100メートル越えで弾速が発生するようになっています。

今後はサイト付きアサルトは順次こういう形式に置き換わるのでしょうか。

建築あり、ゼロビルドで支配力がかなり違うので、調整が難しいのは分かるのですが、弾速ありの武器って好きな人は少ないと思います。

《デッドアイアサルトライフル》はv38.0にて追加されたアサルト族の武器です。 光学サイトが付いており、癖のない使用感を持っています...

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