恐らくは開発側もバランス調整に苦慮しているのだろう歴代の近接武器に関するまとめです。
メインモードに始めて登場した開祖《インフィニティブレード》が、色々な問題もあって4日で退場してしまったので、長期的に環境で触れる機会があったのは後の《ライトセーバー》まで下ります。
初期の《ライトセーバー》は初心者救済の良い武器だと思ったのですが、以降は《ライトセーバー》以下の性能で近接武器がたびたび登場するようになりました。
本項ではそんな歴代の近接武器、およびそれに類似するだろう装備を一覧にしています。
一覧
現行
| 項目 | ニーキャッパー | セブンのパワーグローブ | タイフーンブレード | ファウンデーションのパワーグローブ | リフォージド・インフィニティブレイド |
|---|---|---|---|---|---|
| レアリティ | |||||
| 発射形式 | 近接 | 近接 | 近接 | 近接 | 近接 |
| 最大ダメージ | 160 (2.5m) | 50 (15m) | 218 (2.5m) 詳細:28.0 * 6 + 50 | 60 (15m) | 125 (2.5m) |
| クリティカル | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 対物ダメージ | 235 | 50 | 308 詳細:44 * 6 + 44 | 60 | 600 |
| サブ攻撃(対人、対物) | 60 / 90 | 70 / 70 | 90 / 250 | 80 / 80 | 110 / 600 |
| 連射速度 | 25 | 44 | 19 | 44 | 80 |
| 装弾数 | - | 4 発 | 1 発 | 4 発 | 999 発 |
| リロード時間 | - | 11 s | - | 11 s | - |
| 持ち替え | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s | 0.4s |
| TTK100HP | 0.000 s
HP200:2.400 s
HP250:2.400 s | 1.364 s
HP200:4.091 s
HP250:5.455 s | 0.000 s
HP200:0.000 s
HP250:3.158 s | 1.364 s
HP200:4.091 s
HP250:5.455 s | 0.000 s
HP200:0.750 s
HP250:0.750 s |
| 対人DPS | 67 | 37 | 69 | 44 | 167 |
| 対物DPS | 98 | 37 | 98 | 44 | 800 |
保管庫
近接武器の歴史
始まりの剣

それまでもLTMという通常とは別枠のモードにて、《インフィニティガントレット》などが存在していましたが、通常モードに近接武器が登場したのはv7.0の《インフィニティブレイド》が初出です。
そして、最速で保管庫にぶち込まれた記録保持者でもあります。
理由は強かったというより、設置した場所にプレイヤーが密集し過ぎたというのが挙げられるでしょう。後にマップ上に1つだけのミシックというのは定番化しましたが、このときは初めての試み。
おまけにボスが持っているとかではなく、床に突き刺さっているのをゆっくりと引き抜くという形だったので、《インフィニティブレイド》の近辺は色んな意味でカオス化しました。
《インフィニティブレイド》に興味がないプレイヤーも、《インフィニティブレイド》を抜こうとする無防備なプレイヤーをキルするためにスタンバイ。ゲーム進行に支障があるということで、シーズンの目玉は4日の命となりました。
個人的にはもっと残留させても良かったと思います。
エレガントな武器

《インフィニティブレイド》が早期退場したのち、近接系の武器は長らく登場しなかったのですが、v11.2にて《ライトセーバー》が登場しました。
スタウォーズとのコラボミシックです。
もっと文明的な時代がもたらしたエレガントな武器(オビワン談)。
登場当初の《ライトセーバー》は若干弱いよりであるものの、ゲームデザイン的には近接系の武器でもっとも成功した存在だと思います。
銃火器の扱いが不得手なプレイヤーの救済措置になっており、建築が上手く使える中級以上のプレイヤーにとっては大きな脅威にならない。《スノーボールランチャー》という確定入手のカウンターが用意されているので、やろうと思えば対策も簡単でした。
ショットガンの扱いがある程度できていると、戦闘面で使うメリットがないものの、建築素材を集める便利グッズとして、序盤の漁りを助けてくれます。
個人的にはこのときの《ライトセーバー》の性能を下限として、ちょっと強くした近接武器を追加していく形にすれば良かったと思うのですが、カジュアル層への影響が高すぎたのか、以降の近接武器たちは弱体化の一途を辿りました。
武器じゃない

バランス調整のフィッティングが難しいこともあってか、近接武器の方向性がズレ始めたのが《ハウラークロー》からです。
武器としては微妙だけど補助効果が付いています。
大成したのはその後に登場した《ショックウェーブハンマー》で、《ショックウェーブグレネード》の効果を何度も使えたので、武器としては使えなくてもシーズンの定番となりました。
後に登場した《キネティックブレイド》もその系譜であり、機動性は大きな助けになるものの、戦闘面はただスタイリッシュなだけです。






















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