フォートナイト: クラフトへの対物ダメージ、クラフト破壊の得意な武器まとめ

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各武器のクラフト相手へのDPSや、各素材の壁を破壊するまでに掛かる時間のまとめです。また上位トップ3までの武器を簡単に紹介しています。

クラフトはこのゲームにおける重要要素なので、それへのアンチ効果は勝敗を左右することが多々あります。

破壊能力の高い武器を上手く使って、敵の守りを突破したいところ。

クラフトへの攻撃力

対人ダメージと、対物ダメージはそれぞれ別の数値が設定されています

例えばみんな大好きロケットランチャーは対人ダメージが120程度ですが、対物ダメージは375あります。ほぼ全てのクラフトを1発で破壊できるダメージ量です。

ライフル、スナイパーライフル、ランチャーは対物ダメージが威力減衰しません。

対物DPS
項目レアリティ対物DPSvs木材vs石材vs鋼材
フラググレネードコモン303-0.00s-0.00s1.30s
サブマシンガンレジェンダリー2520.58s1.17s1.92s
アサルトライフルレジェンダリー1980.73s1.45s2.36s
ピストルレジェンダリー1820.74s1.63s2.67s
ヘビーアサルトライフルレジェンダリー1740.71s1.65s2.82s
バーストARレジェンダリー1620.70s1.83s3.05s
ハープーンガンレア1500.00s1.00s3.00s
ロケットランチャーレジェンダリー132-0.00s-0.00s2.50s
タクティカルSGレジェンダリー931.33s2.67s5.33s
ポンプショットガンレジェンダリー382.86s7.14s12.86s
ボルトアクションSRレジェンダリー363.16s6.32s12.63s

DPS(時間当たりのダメージ量)で並んでいます。同系統の最上位レアリティをのみを表記していますが、レアリティが下がると少しずつDPSが下がっていきます。

vs木材などは、その素材を使った壁を破壊するまでに要する時間です。

あくまで完成した場合への数値で、それぞれの耐久力は木材150、石材300、金属500となっています。

武器の対物DPSトップ3

1位 ダイナマイト

ダイナマイト
項目ダイナマイト
レアリティアンコモン
発射形式投擲
ダメージ70
対物ダメージ800
横射程8m
縦射程3.84m
発射レート60RPM
装弾数10発
ターゲット速度0.2s
持ち替え速度0.4s
TTK100HP1.000s
対人DPS70
対物DPS800

過去に存在した最強の対物武器リモート爆弾の調整版です。

それに比べて手動で起爆できないし、効果範囲も狭いしで、それと比べると貧弱なのですが、現行の武装だと最も破壊力に優れています。

v6.3で追加された「ダイナマイト」はこれまでの爆発物と違って、効果範囲が横方向に広いです。それのせいでクライアントクラッシュを誘発して、一時回収になったのだとは思いますが、シーズン6を境に環境から消されていた「リモート爆弾」の調整版とも言える性能になっています。

2位 グレネードランチャー

グレネードランチャー
項目グレネードランチャー
モチーフダネルMGL
レアリティレジェンダリー
発射形式フルオート
ダメージ110
対物ダメージ413
横射程5.12m
縦射程5.12m
発射レート60RPM
装弾数6発
リロード時間2.7s
ターゲット速度0.2s
持ち替え速度0.4s
対人DPS110
対物DPS413

構造物へのダメージ効率だと、グレネードランチャーがずば抜けています。範囲攻撃なのにトップクラスのDPSも兼ね揃えており、横に広がった拠点に対しては滅法強いです。周囲4メートル程度にダメージをばらまくので、複数の壁や階段にもダメージが通ります。

要塞が横に広がりやすいスクアッドなどではかなりの戦闘力を発揮しますし、屋内に籠もった相手をあぶり出す目的でなら能力を発揮します。対人攻撃の不得手さがありますが、それは他で補えば良いでしょう。

3位 ミニガン

ミニガン
項目ミニガン
レアリティレジェンダリー
発射形式フルオート
最大ダメージ21.0 (~300m)
対物ダメージ33.0
対物減衰なし
クリティカル1.5x
発射レート720RPM
装弾数999発
ターゲット速度0.2s
腰だめ精度3 - 5.2
ターゲット精度2.3 - 3.6
しゃがみ補正-10%
移動補正+90%
持ち替え速度0.7s
TTK100HP0.333s
対人DPS252
対物DPS396

構造物へのDPSだけならグレネードランチャーに次ぐ性能を持つものの、隙が大きいし、複数に攻撃が通らないしでなんとも言い難い武器です。

発射前に溜めが入るし、射撃中は極端に遅くなるので、スナイプに抜かれる危険があります。

その辺りを曲射でカバー出来るグレネードランチャーや、撃つときだけ頭を出せば良いロケットランチャーとは異なります。

また爆発系と違って、ダメージが入る壁は1枚だけなので、能率面では大きく劣るなど、実用性の面では少々厳しい武器になっています。